« 2010年1月24日 - 2010年1月30日 | トップページ | 2010年2月7日 - 2010年2月13日 »

2010年1月31日 - 2010年2月6日

2010年2月 6日 (土)

新潟ツンドラ化計画!?10豪雪写真(2)

10020605
考えたら鳥って裸足なのよね。えらいね。とゥるっぽー。

10020606
これが万代橋です。いちおう(笑)。

10020607
下はペッカペカに凍てついてます。滑ります。

10020608
やすらぎ堤もやすらげる余地無しに真っ白です。
手前は欄干に積もった雪です。

10020610
渡り切らない内に吹雪いてきました!

10020611
目的地古町。アーケードの左側はもうすぐ閉まる
新潟大和。こっち側の歩道右側は北光社”跡”。

このあとは、美味しい物をいろいろ漁りました。
それはそれ…気になる人は明日日曜まで開催です。

新潟食の陣HP(当日座について詳細はpdfチラシ有り)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟ツンドラ化計画!?10豪雪写真(1)

お天道様は、何を考えてるのやら(笑)。
水曜深夜からの大雪で、新潟は冷凍庫よりも
凍えてます。
で、折角の休みだし、古町では「食の陣当日座」イベントも
開催中なので…久々に一眼持って出ました。

10020601
マンションの前…アーケードあるのに白いし…

10020602
すでに、どんなクルマか不明…掘り出せるのか?

10020603
この状態は…5年住んで初めて。幅30cmの歩道。

10020604
バス停も雪の壁を掘って通路を確保しています。

(つづく)




| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年1月31日 (日)

北光社最後の日、市民が残す…

9時閉店のはずが、名残を惜しむ人たちで
9時40分現在、まだシャッターは閉まってないようです。

ツイッターでフォローさせてもらっている
@utusiken さんが、U-STREAMを使い、
i-Phoneで、ずっと生中継をしています。

もちろん、この時間は…
NHK、民放ともに、東京発の全国ネット番組を放送、
ローカルニュースとて、深夜に実質1分半ほどしか
放送できない訳で、それを”生中継”で
ずっと記録する…できる…という事自体、
画期的なことでしょう。

昨日、ジュンク堂でのサイエンスカフェでも、
一般市民レベルで、動画を生中継(ダダ漏れ)できる
現状を危惧する…そんな話の部分もありましたが、
こういう…市民”だからこそ”できる生中継という
その意義は…大変大きい事だと思います。

もちろん、そこには送り手が、
確固たる意識の持ち手である事が大事です。

単なる野次馬的”目撃者”だけでは
ネットを通じて、多くの人に送り届ける”意味”は
イッキに低いものになり兼ねません。

いま、撮影する”対象”について、
自分が”何”を”どう”伝えるべきか?
自分の目を通して、そこから”何”を訴えるべきか?
…それを持ち備えた人こそが、
ダダ漏れの権利を得る事が出来る…ということです。

そういう意味では、今夜の、北光社生中継は
新潟市民にとって、大変大きな意味ある映像だったのでは?
…と感じました。

そうこうしてるうちに、カーテンが全て閉められ、
中継が終わりました。

今夜、また、古町の灯が1つ消えました。

あんでぃさんの今夜の記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴールデンスランバー

北光社が大変な事みたいですが…(それが別記事で)

そんな中、土曜公開になった「ゴールデンスランバー」を
T-JOY新潟万代で見てきました。

ラス2上映、観客は10名程度でしょうか。

寂しい。

しかし、作品のほうは、最高に面白いエンターテイメントに
仕上がってました。

首相暗殺と、濡れ衣を着せられた一人の男の逃亡劇…

もしかしたら、TVドラマから映画になった
ハリウッドの「逃亡者」の二番煎じ的なものか?と
思ってましたが、なんのなんの!
極めて日本的なバックボーンを持っていて、
単なる逃亡劇に終わらない、
ある意味、本家を凌ぐ面白さです。

逃げる主人公(堺雅人)が、スーパーヒーロー的に
敵の目をかいくぐり…危機をすりぬける…のか、
という予測を裏切り、最後また単なる一市民。

いつ自分に降りかかってもおかしくない、
そんなキャラを見事に描いていました。

何よりも、タイトルや、主人公の過去、人柄が
しっかり、クライマックスへ向けての大伏線として
張り巡らされている脚本にも拍手。

エンドロールを見ると、3人による共同脚本…
なんか黒澤全盛期のエンタメ系作品群を彷彿させる
厚みがありまして…

もちろん、細かい部分で言えば、
ツッコミどころも満載ではあります。

しかし、そんな”不必要”な部分を見事に削ぎ落とした
潔さのほうに、逆に拍手を送りたいと思います。

また、強大な国家権力と市民…とか
人はこうあるべき…とか
面倒臭い描写表現も無く、
この手の映画では珍しく、見終わって、スッキリと
爽快であったかい気分にさせてくれる…
とても好感の持てる後味。

まだ1ヶ月ですが(笑)2010年5本の指に入りそうな
映画でした。

脚本 ★★★★
演出 ★★★★
演技 ★★★★☆
撮影 ★★★☆
印象度 ★★★★
総合…20.0点(★★★★)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月24日 - 2010年1月30日 | トップページ | 2010年2月7日 - 2010年2月13日 »