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2010年2月 7日 (日)

2010年第1期ドラマランク(第1話終了時点確定版)

ってことで、コレで出揃いました。

1位 「曲げられない女」(日テレ)…       22.5点(★★★★☆)
2位 「泣かないと決めた日」(CX)…      21.0点(★★★★)
3位 「宿命1969-2010」(ABC/テレ朝)…18.5点(★★★☆)
4位 「まっすぐな男」(関テレ/CX)…      14.5点(★★★)
5位 「エンゼルバンク~転職代理人」(テレ朝)…12.5点(★★☆)
6位 「ヤマトナデシコ七変化」(TBS)…     11.5点(★★)
7位 「特上カバチ」(TBS)…            9.5点(★★)
8位 「左目探偵EYE」(日テレ)…         8.5点(★☆)
9位 「連続ドラマ小説:木下部長とボク」(YTV/日テレ)…3.5点(☆)

20点超えが2本。
本数が少ない割に、いい感じです。
また、極端に低いのも、やっぱりありましたが…。
結局、奇をてらったモノは、リスクが高いってことです。
それが、上手く転がるかどうか?…は、なかなか難しい判断です。
上位に来てる作品は…いつも言うように、どれだけ
作り手、演じ手が腹を括ってるか?次第。

そして…最近増えて困ってる続編ですが…
これもまた大変。
大変さは、アメリカのドラマを見れば周知の通りですが
続編は、他作品以上に過去シリーズと比較される
というのもハードルが高くなる要因です。
たとえば「ブラッディマンデイ」。
第1シーズンが大変評価が高かったものの…
今回は、恐らく想定視聴者層を、少し下げたんでしょう。
また、前回は視聴者への裏切り以上に
難しい展開で、分かりづらかった事もあり、
少しハードルを下げました。だから、見応えが減った。
若干単調な展開で、オトナな視聴者は
物足りなさを感じてるのでは、ないでしょうかね。

脚本家や演出家だけでなく、作り手みんなが
大変になる…それが続編でもあります。

不況の時は、広告関連が最も後まで影響を受ける…
ということで、しばらくは、この流れが続くでしょう。
そのへん、厳しい台所事情を乗り越える…
気迫とアイデアで、現場の皆さんには
頑張ってほしいものです。

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