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2010年1月 9日 (土)

遅ればせながら…アバター    (もエクボー…なんちゃって)

ツイッターでも、リスナーさんのメールでも

大好評のキャメロン君の「アバター」。

最近邦画しか見ないんですが…
ネタにでも…と思い、TJOY万代で見てきました。

なんとまあ、公開からしばらく経ってるにも関わらず
ほぼ満員。ま、定員130人程度のスクリーンでしたが。

メガネonメガネで大丈夫かな?と思いましたが
大きめの貸しメガネだったので、問題無しでした。

冒頭から、いきなりの3D立体感。

いままでに無い感覚だったので、驚きのほうが
大きかった。っていうか、スジが頭に入って
来なかった(笑)。

あの新鮮な”違和感”に慣れてきたのは30分くらい
経ってからでしょうか。
後半なんて、逆に立体である事が自然に感じてきて
すごくエキサイティングでした。

吹替版だったので、余計に話の中に集中できた…
とも言えます。
逆に、アレが字幕版だと、目が疲れすぎます。

さて、中身ですが…
もおすごいのなんのって。
ほとんどが作り物の映像って、気が遠くなりますな。
キャメロン君の情熱に脱帽。
おまけに、監督・脚本・製作・編集全てキャメロン君!
仕事好きなお方ですわ。

役者も、ほとんど合成用のモーションキャプチャーで
撮影してたそうですが…仕上がりの画がいいので
その演技性も損なわず、良かったんじゃないでしょうか。

ま、3Dの魅力を最大限に出せた作品でした。
逆を言えば、2Dだと…普通の作品に見えるかも?

だって…コンセプトとか宮崎アニメ的なところが多いし、
ジャパニメーション由来のメカもあったりとか…
言わば…「日本人には見た事あるネタ」満載。

自然を大事に…とか、その土地特有の文化を尊重とか…
ジブリ的。浮く山も(笑)。
あ、昨日「もののけ」チラっと見たのも…ちょこっと
感じた理由ではあるな。

ま、見た目の豪華さは、ハリウッドならでは…
なんですけど、その中身のクオリティとしては
ありふれてる…
残念ですけど、そう評価せざるを得ない。

ただ…
重たいテーマ性を、前面に出さず、
エンタメ性をしっかり出して、
長時間でも飽きさせない…
という料理の仕方は一級品と認めたい部分でした。

あえて、★は出しません。

是非!劇場で!
それも3Dで!
なるべくなら、大きいスクリーンで!見てクダサイ。
だって、
平面で見るより、奥行きある分、
スクリーンが小さく感じましたし。

そうそう。1ヶ所だけ、頭、よけました(恥)。
フイ突かれたなあ…。
全く、3Dを忘れた後半でした。

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