« 2009年10月18日 - 2009年10月24日 | トップページ | 2009年11月8日 - 2009年11月14日 »

2009年10月25日 - 2009年10月31日

2009年10月31日 (土)

成功なのか?<信濃川プロジェクト

今、NHKのニュース見てると…

長岡あたりでは、結構にぎやかに花火が上がったようで。

でも…柳都大橋に陣取った多くの人たちは

「???」だったぞォ。

こちらも、今日はコレに焦点当てて…
アルビ(天皇杯)の中継終わった後、すぐに
歩いて、柳都大橋へ向かいました。

すでに2組ほど、三脚立てて、場所取りしてはりまして…

こちらも、一番抜けの良い場所に三脚立てて
スタンバイ。17:20くらい…。

そうこうするうちに”ご近所さん”が続々と…
17:50頃には結構な鈴なりですわ。

さあ、6時。
「そろそろ津南で始まったね…」なんて
ざわついてきて…6:08。

09103105

なんでしょうな…

ひょろっとした花火

数発が遠くで上がり

…おしまい(謎)。

「????」
「え!?終わり?」
「なーんだ…」
「あーあ」

少なくとも新潟市中央区の住民の皆さんは
「なんだこりゃ」状態で総スカンですわ。

話によれば、新潟市エリアは消防がうるさくて
300m間隔という打ち上げ地点を確保できなかったとか。

にしても…このショボさったら。

河口にも達してませんから。

さらに、河口へ到達した時点で、
155km流域全ての打ち上げ地点で
一斉に打ち上げる…とされていたフィナーレも無し。

これは失敗じゃないんですか?

やっぱりボランティアが上げるっていう事も含めて
企画を練り直す必要が大いにあるように思います。

人のチカラも大事でしょうが、
ある程度完成度の高いものを出さないと
エンタメ性が無いと、
人の心は掴めません。
何よりも、最も注目が集まる新潟市中央区エリアが
ボツったのは…だめでしょう。

それは消防をも納得させるプレゼン力も必要。

果たして来年は、あるのか?

花火大好きな新潟の”目の肥えた”人々を満足させるには
相当の努力が必要ですぞ。

…ってな訳で、待機中に撮った信濃川の夜景でもどうぞ。
09103101












09103102












09103103




























09103104

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年10月30日 (金)

お試し…デジブック

こんなおもちゃがあったとは。

手始めに、昨年のさっぽろホワイトイルミネーションで

試してみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラジオ聞く~なら~…

ブログネタ: ラジオで聞きたいのは、音楽?スポーツ中継?ニュース?楽しい話?参加数

なんでやすか?このネタは。
この仕事してたら、もちろん「音楽」と答えるでしょう。

っていっても…昼間の生ワイドとなると、
音楽だけじゃ成立しない…

どうしても”情報””トーク””リスナーのメール”
…と要素がどんどん膨らんできます。

自ずと音楽が占める割合が減る。

そこもジレンマ(涙)。

なので、余計に音楽の扱いは、普段から意識してますわ。

たとえば…曲はなるべく完奏させる。
巻く際は”キリ”のいいところで落とす工夫をする。
無理にBGMに乗り換えずに、トークを入れる。
BGレベルを低すぎないように調整する。

人間の耳って都合良く出来てるもので…
話の中身に意識が行ってる人には、
タテのトークに耳が行くし、
その曲が好きな人は、トークを聞き流して
後ろの曲に耳が行く…
だから、BGを下げすぎないバランスを
キープしています。

音楽が好きな人なら…覚えがあると思いますが
曲の”肝”の部分って、思い入れがあればあるほど、
その部分が切られると、腹が立ちます。

シカゴの「素直になれなくて」だと、調子が変わって
UPになる後半部分とか…
イーグルスの「ホテルカリフォルニア」だと、
長いギターソロの部分とか…
クラプトンの「レイラ」の後半のピアノとか…。

そういう”肝”が理解できてないと
FMのDとしては失格だろうと思うんです。

リスナー全員に意識を向けると同時に、
数パーセントの”その”曲、アーティストのファンにも
敬意を示す…
それが、音楽をたっぷりOA”できない”
日本のFM局のDに必要な条件だと思います。

そりゃ、ネットでアメリカのFM局聞いてると
羨ましいですよ。ほとんどレストークで
曲を延々と繋ぐスタイル。
あれが出来るって…本当は凄い事なんですよね。

本当の意味で”選曲”出来るDって、
どれくらいいるのかな?

なんてね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

例のCD「泉州岸和田だんじり祭」

泉州岸和田 だんじり祭 Music 泉州岸和田 だんじり祭

アーティスト:囃子
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2009/10/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

早速、「民の謡」さんでオーダーして購入しました。
最近、毎晩聞いてますわ。
おまけで「地車名所独案内」の本も付いてきました。

岸和田だんじり祭 地車名所独案内 Book 岸和田だんじり祭 地車名所独案内

著者:森田玲
販売元:古磨屋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

持ってなかったので、ラッキー♪

さて、前回の記事でも書きましたが…
昭和52年の生録ってことで、やっぱり上手い。
っていうか、今の鳴物が単調過ぎる訳。

CDの解説書にも書かれていますが
当時は、調子の切り替えも今ほど頻繁でないので
音楽としての流れが美しいし、
上から下への伝承がなされていたので
どうあるべきか?という各町独自のスタイルも
よく特徴が出ています。

今や、全国的に有名になり、
自分たちの日頃の鬱憤晴らしの”我がの祭り”から
”どう格好良く見せるか”の”やりまわし大会”に
陥っている地車曳行自体の問題点さえ
浮き彫りになります。

音楽的に見ると、
当時の鳴物がJAZZだとすると、
今のはROCK…って気がします。

幾つかのパターンに従った旋律を繰り返すだけ。

昭和の鳴物は…たとえば大太鼓1つ取っても、
単調にバチを下ろすだけでなく、
合間に絶妙の間で合いの手のような叩き方を
いろんなパターンで聞かせます。
JAZZにおけるアドリブ演奏のイメージ。

最初に1トラック目を聞いた時、涙腺が緩むのを
実感しましたよ。
「ああ、本物の鳴物や。子どもの頃、耳にした
あの鳴物や」…という感覚がぐぐっと蘇りました。

何度も繰り返し聞く内に、気付いたんですが…

当時は、鳴物だけでなく、大工方の”踊り”も
今より、各町特徴があり、しなやかでした。

たとえば曳き出しの録音では
現在、並松だけが踏襲している”きざみ”を
用いないで走るスタイルを、多くの町が
採用していたりします…

先述の、調子の切り替えを頻繁にしなかったり
ゆったりした鳴物中心…というのは、あの
しなやかな踊りをも演出していたんだと思います。

夜間曳行時の地車曳き歌についても
夜の”開放感”が…リアルに感じられます。

21世紀の現代、もう”あの”昔に戻る事は
無いでしょうが…ただただ”遣りまわし”の
緊張感だけが引っ張る祭りから、
”開放感”ある…我がの祭りへと
振り返る、そんな教材になれば…と思わずには
いられない…
いい歴史的録音CDです。

岸和田祭音百景 平成地車見聞録 (CD付) Book 岸和田祭音百景 平成地車見聞録 (CD付)

著者:森田玲
販売元:民の謡
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑この”平成版”をお持ちの方は、是非、
”昭和版”と聞き比べて頂きたい。
その”違い”は、数分聞いたら…すぐ気付くと思います。

ちなみに、昭和52年といえば…小学生時代。
父親と一緒に、岸和田まで見に行ってました。
市役所の坂も、上がった正面で、しっかり見てました。
余計にリアルに感じてしまうのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年第4期ドラマランク(第1話終了時点確定版)

お待たせしました。最終結果は以下と通り。

1.「JIN-仁-」(TBS)            21.5点(★★★★☆)
2.「ギネ:産婦人科の女たち」(日テレ)  21.0点(★★★★☆)
3.「サムライハイスクール」(日テレ)   20.5点(★★★★)

4.「東京DOGS」(CX)             18.0点(★★★☆)
5.「マイガール」(テレ朝)            15.5点(★★★)
6.「不毛地帯」(CX)               14.5点(★★★)
7.「リアルクローズ」(関テレ/CX)       13.0点(★★☆)
8.「小公女セイラ」(TBS)            11.0点(★★)
9.「アンタッチャブル」(テレ朝)          5.5点(★)
10.「傍聴マニア09」(読売/日テレ)      5.0点(★)
11.「おひとりさま」(TBS)            4.5点(☆)

【参考…09年第3期ランク(1話終了時点)】

なかなかいいバランスで数字が並びました。
意外なのが…これまで下位が多かった
TBSと日テレがトップ3に並んでる事です。
偉そうですが…やればできるじゃん…というのが
正直な感想ですわ。

で、やっぱり実感してしまうのが評価対象作品数が
少ない事。続編が多いんです、今季は。
それも、テレ朝が目立つ。

「相棒」のTV、映画両方の大ヒットで、
テレ朝の姿勢としては、完全にシニア向けに
移行している…という現れです。
この不況の中…
商売としては、それはそれで”あり”でしょう。
他局との差別化もあるでしょうし。
なかなか結果に結びつかなかったココ数年ですし、
思い切った編成は、正解。

ただ、ドラマウォッチャーとしては残念なんです。

さて…評価対象の11作品について。
例年通り、春夏に比べて、秋冬は、いい作品が多い。
特に「JIN」と「ギネ」は…
医者物というところを差し引いても
脚本・演出・演技の3本柱のバランスが良くて
安心して見れて、展開にドキドキできます。

また、ライト系作品群でも、「DOGS」「リアルクローズ」
そして3位の「サムライ」…それぞれ、枠の特性を
キープしつつ、見せ方、作品性の向上を意識して
作られているので、楽しめると同時に、
作品としての鑑賞にも堪えられる造りとなっていて
評価できます。

周年作品で気合入れてるはずの「不毛」ですが…
先日、CSで見た、仲代バージョンの映画と比べても
厚みが弱い。
お金を掛けてるようで…掛け違ってる…というか。
やっぱり70年代の役者さん達は、存在感も
違いますね。線が細いし、小粒感は否めません。
連続ドラマな分、丁寧に演出できてるのは
「巨塔」同様…ドラマの利点でもありましょう。
ま、山崎原作ものは…作り手も難しいでしょう。

ちなみに…
継続して1話から毎週チェックしてる作品は…
「JIN」「ギネ」「サムライ」「DOGS」「マイガール」
「リアルクローズ」…と6作品もあります。
前期とえらい違いや(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新ドラマ峰打ち11<マイガール

ってことで、結果的に…「傍聴」待ちで
最後になっちゃった。

1話から録画して、チェックしてたんですが
ココまで引っ張っちゃいました。

というのも、フジの深夜枠が洋ドラ枠になったので、
深夜ドラマが、このテレ朝金11と
日テレ(制作はYTV)木12のみとなってしまいまして…
2本の対決という図式になったので、
並べたかったんですな。

で…この金11枠にしては、今回珍しい
ヒューマンドラマ。
ただ…クレジットで、企画がジャニ側ってのが
ちょっと気持ち悪いんですが。

作品的には、悪くないです。

子役の萌々果ちゃんも達者だし、
同じジャニの村上くんの保育士も、なかなか
堂に入ってます。
ただ…やっぱり相葉くんがねえ…。

すぐ泣けるのは特技かなんか知りませんが
芝居の基礎が拙い。
活舌悪い。

もったいないなあ。

個人的には北村さんのキリっとした上司役が
好きです(マニアックやなあ…)。

個人的に嫌いな室井さんも、
キャンキャラ騒ぐ”おかん芝居”に終わらない
いい芝居してはりますわ。

ただ…あい(もおええか笑)

脚本 ★★
演出 ★★★
演技 ★★★☆(誰かさんでマイナス1ポイント)
撮影 ★★★☆
印象度 ★★★☆
総合…15.5点(★★★)

これがラストなので…最終ランキング出ましたな。
じゃ、それは次の記事で…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新ドラマ峰打ち10<傍聴マニア09

えー…大変遅くなりました。

どうでしょうの裏なので録画視聴もままならず…
1週遅れで2回目で、なんとかチェックすることが
できました。

なんというか…
読テレさんのこの枠って、造りが荒っぽいです。

深夜なので、軽いテイストに仕上げる…
っていうのは理解できるんですが
どーも荒っぽい。

下手なコント番組を見てるような錯覚を覚えます。

向井君の芝居も、くどい。(六角はんは元々くどい笑)

法廷の本筋部分は…よく構成されてるんですよ。

ただ、それを傍聴する3人の芝居の付け方が
高校の映研の作品を見てるようで…
ドラマと言うには稚拙。

いくら原作が良くても、
脚本、演出がダメだと、いいものも劣化します。

脚本 ☆
演出 ☆
演技 ★
撮影 ★★☆
印象度 ☆
総合…5.0点(★)

裁判員制度開始のこの時期だから
人々の関心も高いし、アイデアはいいんですけどね。
残念。
暫定下から2番目。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月18日 - 2009年10月24日 | トップページ | 2009年11月8日 - 2009年11月14日 »