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2009年9月20日 - 2009年9月26日

2009年9月26日 (土)

なりもんCD

いつものように「だんじりの部屋」を訪ねてみれば…

真新しいバナーが。

昭和52年版のだんじり囃子LPを「民の謡」が
CD化してリリースするそうです。

岸和田祭音百景 平成地車見聞録 (CD付) Book 岸和田祭音百景 平成地車見聞録 (CD付)

著者:森田玲
販売元:民の謡
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↑これは、平成17年版。
さっきサンプル聞いたら、やっぱり昭和版は
鳴り物、上手い!
こりゃ是非、予約せねば!

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国体生中継

幸西さんも大変ですなあ。

3時間生中継だって。

深山計さんって…元LFのフリースポーツアナ。
ベテランさん呼んできたのね。

力入ってますなあ。

で…JFN系列で、週末3時間もぶち抜くって異例でしょ。

DHCさんとかコスモ石油さんの枠補償、どーするのかね?

なによりもチャート紹介って1週空いてもいいんかな。

裏ですけど気にしてしまいます(苦笑)。

あれ、がむしゃら…今頃かかってる。
普通に構成すれば1曲目でしょ。
ま、オープニングのBGMでも
大会スポンサー読みの後ろでも流れてたけど。

そう。大会オフィシャルスポンサー読みだったけど
番組自体の提供って…出ないのね。
事務局直での番組か。

すごいね。
川岸町じゃなくて幸西っていうのが。
あ。競馬中継あるから拒否ったのかな。

だったら、タイム枠引っ掛からないポートなら
3時間余裕なのにね。
ま、規模でかいから大変か(笑)。

それにしても延々と”つなぎ”してるねえ。
NHK総合の中継が1:50からだから、2時間頑張るの?

ちょっと観察しとこ。仮谷さん、ごめん。

ちなみに…生映像は国体公式サイトで見れるって

あ。hiroeさんだ。

映像で映るとちっちゃい(笑)。

レポーターの相方はボボか(笑)。

で…ラジオ生中継は、15分毎に
公式スポンサー読み、送出せなあかんのか…。
CM代わりね。

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2009年第3期ドラマ各賞発表

さあ、とりあえず金ドラも見終わったし…

あとはカ●ドラマが残るのみなので(苦笑)、

最終判断しちゃいますわ。といっても、今期は

この企画史上稀に見る…低レベルなクールになりましたな。

第1話終了時点ランキング

それでは各賞発表。

主演男優賞 該当者無し(特別扱い…江口洋介「救命病棟24時」)

主演女優賞 該当者無し

助演男優賞 高橋克典(官僚たちの夏)
        須賀健太(赤鼻のセンセイ)
        渡部豪太(猿ロック)
        的場浩司(メイド刑事)
       (特別扱い…石田卓也、ユースケサンタマリア「救命病棟24時」)

助演女優賞 相武紗季(ブザービート)
        小林聡美(赤鼻のセンセイ)
        ミムラ(コールセンターの恋人)
        芦名星(猿ロック)
       (特別扱い…山野海「救命病棟24時」)

新人賞    熊田聖亜(オルトロスの犬)

演出賞    該当者無し
        (特別扱い…河毛俊作「救命病棟24時」)

脚本賞    中園ミホ(コールセンターの恋人)

撮影賞    「猿ロック」

編集賞    該当作品無し
        (特別扱い…「救命病棟24時」)

効果賞    「官僚たちの夏」

企画賞    「メイド刑事」

主題歌賞   B'Z「イチブトゼンブ」(ブザービート)

音楽賞    佐橋俊彦(官僚たちの夏)

作品賞    該当作品無し


前期を思えば、惨憺たる結果。
結局1クール見通したのは「救命病棟」だけでした。
それだけに、本来入れる事の無い”続編”モノを
「特別扱い」として入れてしまいました。
レベルはダントツですわ。
主演の誰かさんが事故起こすから、
最終回が2時間以上になる…という異常事態でしたが(笑)。

ってことで、トータルの作品性では、作品賞を贈るまでには
至らないので、作品賞は”該当作品無し”です。

主演女優賞に関しては…
女性主人公のドラマ自体が少なかったので
致し方なし。

助演の渡部&的場、芦名は、突きぬけた芝居での評価。
主役を食ってましたし(笑)。救命の山野さんは、
なんといっても…本職の士長さんに見えてしまう貫禄。

さて…

今期は本当に”小粒”揃いで…。
1話終了時点でのTOP3(任侠、ブザー、官僚)、
回を進めるにつれて下降線をたどるのが
とても残念でした。

特に”お金”も掛かってる「官僚」は、重厚そうに見える
ものの、結局は時代に振り回された男たちの”あがき”
以上の事は無いし、あえて”架空”の名前にしても、
どれが誰か?わかる気持ち悪さがつらかった。

「任侠」は、2TOP(つよぽん&メイサ)のヤクザ芝居に
どーも無理があった。いい芝居はしてるけど…
限界あるよね。
限界といえば、一応入賞させてるけど…
相武ちゃんの悪女役。これまでにない役柄への挑戦…
という意味では評価しますが、やっぱり苦しさが残る
というか、頑張りが映像に残ってる分、まだまだかな。

「ブザービート」で、なによりも残念なのが
久々の月9らしい恋愛モノながら、
展開がベタすぎ。さらに、期待してたバスケも
恋愛の「添え物」以上の”からみ”が本筋に
入ってこなかった。
協力した2団体も残念でしょ。

全般で言えるのは、
不況のあおりを受けて、現場の苦労が
ありありとハイビジョンの鮮明な画面を通して
見えてしまった事。
苦しい台所事情を隠す工夫が欲しかった。
まあ、この流れは、しばらく続きそうな予感がします。

あと…TBSさん。
空回りしすぎ。
重厚さが売りの「官僚」も小粒な展開だし、
ハリウッド色を出そうとした「犬」も犬並みだし、
「こち亀」に至ってはドラマのレベルにも達していない。

同様の傾向は日テレにもある。

頑張りからいえば、テレ朝の姿勢のほうが評価できる。

かつてのパワーを両局とも、取り戻して欲しいと
切に願います。

参考
2009年第1期各賞
2009年第2期各賞

        

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2009年9月21日 (月)

地に車と書いて”だんじり”と読む

正確には「だんぢり」なのよね。

ま、ええけど。

行けない悶々を…ドラマの記事でまぎらしてた訳ですが
BGMは、もちろん地車の実況録音のCD3枚組。

で、今、「だんじり」でブログ検索したんですが、
タイトルに「だんじり」と書く人は、
地車初心者が多いようで…
地車を「山車」と書いたり「みこし」と書いたり…
いやはや。

中には、駅前で見てて、なかなか来ないと嘆いたり
川端筋あたりで見てて「渋滞して動かない」と嘆いたり…
微笑ましい事。

で、だんじりBBSを覗いてみると、
祭関係者が見物人のロープの外で、
のんびり見物してて、見えないとか、嘆いてる人も。

ま、5連休って事で、これまで以上に見物人が増えてるんでしょう。

でも、泉州の人間から言わせると…
どうも調子が狂うというかなんというか。

昔、観れた場所で見れないし、地車に近づけない…
そんな、ここ十数年、それがエスカレートしてまして。

祭りの当事者にすれば、見せるのは二の次で
自分らの”年に一度の楽しみ”な訳で、
自町の地車や、他町の曳き方を見物してて
何が悪い…って事ですわな。

それより、自分らの曳行の邪魔でしか無い訳で。

走る地車の危なさが分からない事ほど
恐い事は無い。
たとえば、道の端で膨らんで見てても
綱中当たりまで来たら、分かってる人間は
危険を察知して、端に逃げる訳です。
ちょい取りで、飛ばされないように、大屋根、小屋根の
うちわの動きをチェックしつつ、
後ろの”逃げるスペース”を確認しつつ
”いつでも逃げれる”立ち位置で見物する訳です。

”シロウト”さんらは、それが無いから、
世話人のおっちゃんらも、恐い恐い。
「のけー!」「あむないー!」「そこはあかん!」
怒鳴るのには理由があるんです。

そら、20年前よりは曳行も、しにくいでしょう。

ま、その点、10月の祭りは…落ち着けますわ。

で、ほとんどの人が”遣り廻し”に目が行きますが
歳取ってきて、今は…もっと風流な姿が好き。

きざみの鳴り物より、並み足でゆったり行くとことか…
紀州街道の細い道を、ちょい取りしながら進む後ろ姿…
城のまわりをゆっくり進む吹きちり姿…

10月の祭りだと、彼岸花越しに見る…
田んぼの横をゆっくり通過する横からの風景とか。

そうそう。
並み足といえば、CD聞いてても、感じますが
最近の鳴り物の子ら、小太鼓と鐘の叩き方、下手。
「とんととん」が叩かれへん…って。
「と・と・とん」になってるのよね。
子どもの頃、ちゃんと聞いてなかったのか…
リズム感が無いのか…

ちょいと嘆かわしい一面です。

あと、そうそう。
大工方かてそう。
昔は、みんな各町、踊り方に独自性がありました。
今は、講習会のせいか、どこも同じ。
2,3町くらいちゃう?
伝統を引き継いでるのは…。
着流し着る人も少ないし。

いい伝統、風流さも大事にして欲しい…今日この頃。
さあ、青年団諸君も、そろそろ泣き枯らして、
家路に着く頃かな。
まずは3日間、お疲れ様でした。
あと363日(笑)。

そして10月の祭りは、間もなく。
これからの数週間は…旧市のビデオで大研究大会でしょうな。

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2009年秋新ドラマ期待値チェック!

なんか夏ドラマは立ち上がりが遅かったので
まだ最終評価出してませんが…
とりあえずTV誌で次期の紹介が出たので、先に…。

例によって月9から曜日別で。

月9「東京DOGS」(CX)

こりゃまたトンチンカンな刑事物です。
NY警察”所属”のエリート刑事(小栗)と
暴走族上がりの”人情”刑事(水嶋)だって(失笑)。

成田はん演出なんで…月9的お笑いPOP演出は
安心ですが…設定が設定だけに…心配。

小栗はんなんで…いい方に転べばいいんですけど。

★★★…それ以上は、なんとも…。

(続きは以下!)

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