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2009年4月19日 - 2009年4月25日

2009年4月25日 (土)

新潟市の「新交通」<新潟日報社説

今朝(25日付け)の朝刊の社説2本のうち1本が

夢から一歩踏み出したい~新潟市”新交通”」

というタイトルでした。

今年度、新潟市の新交通実現に向けての調査が

始まる…それが調査だけに終わらず実現に向けた

具体的な方向性を示すものであってほしい…

という中身。まあ、どーってことないです(笑)。

だって、いたって”当たり前”の事を書いただけだし。

ただ「夢から一歩踏み出したい」というタイトルは

どーなんだろう?(下へつづく)

■参考:昨年6月に書いた記事「新潟モノレール」

続きを読む "新潟市の「新交通」<新潟日報社説"

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木村大作監督…超大作監督…大”声”作監督(!?)<剱岳~点の記

いや、ホンマに超大作ですわ。

自然に圧倒されます。

ナチュラルに…じゃなくて、ネイチャーにね。

一切CG無く、全て”現地”で撮ったホンマもんの映像に
勝るもんは、おまへん。

あ。映画「剱岳~点の記」です。6月公開です。

木曜の夜、T-JOY新潟万代で試写会がありまして
金曜は、1日、木村大作監督の新潟CP日でした。
そりゃねえ、驚きますよ。
T-JOYのエントランスって階段上るでしょ。
上がりきったら、監督自ら1人ずつにご挨拶ですよ。
で、上映前の挨拶、マイク使わず地声ですよ。
終了後も、スクリーン出たら廊下でお見送りですよ。
すごい人ですなあ。

で、金曜。時間がタイトなので、即スタジオ入りで、
収録終わってから、ご本人にお礼を行ったところ、
昨日、TJOYで会ったのを覚えてましたのよ。
こりゃびっくり。

なんでも、1月、ロケ地の富山をスタートして、
監督自ら運転して、全国47都道府県CP行脚で
回って、最後が、この新潟だった…ということです。
その新潟でも、最後の仕事がPORT。
なんか、やり遂げた…ってことだからか、
ごきげんさんでお帰りになりましたわ。

んで、収録も…パワフル!
タテをも圧倒するしゃべくりで、延々30分以上ですよ!
それもでっかい声!監督の声が大きいから、
その声が回ってタテのマイクに入り込むし。
声割れまくるし。

こんな格闘技みたいなインタビュー収録、
初めてですわ。めちゃ疲れた(笑)。

この模様は、TC1200回記念の日…
来週4月29日(祝)午後3時台にオンエアです。
今から言っておきます。
トークの半分くらいは声、割れてます。


ん?木村大作を知らない?
「八甲田山」を撮ったキャメラマンですよ。
「鉄道員」撮ったキャメラマンですよ。
ウィキペディア記事

土曜、やっとこさ…CPキャラバンは東京へ戻るそうな。

そして月曜は、お台場でラストCP。
亀P!木村組に足向けて寝れませんぞ!(笑)。

んで、踊る(OD3)は、どないなってんの~?亀Pィ!

■参考:情熱大陸・木村大作(昨年9月21日放映直後の記事)

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暫定版:2009年第2期ドラマランク(第1話終了時点)

土11の「魔女裁判」だけ残してますが…
とりあえず、順位出してみますか。

あ、旧ナショナル劇場枠「ハンチョウ」、
ちょこっと見てみましたが、ありゃ、
年長さん対象だと見ましたので、
評価対象外としました。

その他、「夫婦道」などの続編や
「夜光の階段」などの年長さん物、
そしてNHK作品、テレ東作品も除外してますので
悪しからず。。。

1. 白い春(関テレ/CX)…     21.0点(★★★★)
2. アイシテル~海容~(日テレ)…20.0点(★★★★)
3. スマイル(TBS)…        19.5点(★★★★)

4. BOSS(CX)…          15.0点(★★★)
5. ぼくの妹(TBS)…        13.0点(★★☆)
6. 臨場(テレ朝)…         12.0点(★★☆)
7. ザ・クイズショウ(日テレ)…   12.0点(★★☆)
8. ゴッドハンド輝(TBS)…     11.5点(★★☆)
9. 婚カツ!(CX)…         10.5点(★★)
10.アタシんちの男子(CX)…     6.5点(★☆)
11.名探偵の掟(テレ朝)…      5.0点(★)

なんだか…上位3作品と、4位、
9位と…下位2作品
この間の差が、とても大きくなっています。

これは、シリアスな作品が優れてる…とか
ドタバタコメディがダメ…という類の評価ではなく、
シリアスだって、見どころが無けりゃダメだし、
ドタバタでも、枠の特色を活かしてたり、
思いや現場の情熱が感じられたりすれば
評価が高くなるので、誤解無きよう。

今期、面白いのは…4局のバランスがいいこと。
上位3作品も、テレ朝の除く3局1つずつ入りました。

果たして…評価ラスト作品「魔女裁判」は、
どのへんに来るかな?
明日初回でございますよ。

総合的なインプレは、最終順位が出てからにします。



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新ドラマ峰打ち11<ゴッドハンド輝

初回見落としたので、第2話を録画して
チェックしましたが…

1話も2話も一緒だったでしょうな。

こりゃ水戸黄門形式ですからね。

へなちょこ若手医師が、手を胸に当てて
ドクンと来たら、キリッと天才医師に
変身して、スパスパいっちゃう…
というのが”キモ”でっしゃろ。

なんか、すっかりお子ちゃま枠になった
土8ですが…こりゃ、フジにおける
火9と同位置なんですな。

あーだこーだ言う次元ぢゃないのよね。
おもろいか?おもろないか?
それだけですな。

もひとつ言えば、この作品に関しては、
原作漫画の世界観をそのまま実写にする事に
燃えてる…ってことでしょ。

監督の天はんは、PV出身ってことで、
見せる映像で勝負する人。
その辺が、回る手術室あたりで垣間見えますな。
あと第2話で言えば、遅刻した輝がミーティングを
追い出された後、嘆くのと、次の事故のシーンとの
つなぎ方あたりでも、解かります。

それにしても、渡部はんとJWAVE別所の
ベテラン2人の芝居がもお、おもろい。
あさみはんも、臭芝居を楽しんでやってるようで。
主人公の平岡君も、お得意のへなちょこ芝居と
憑依手術のクールさで、いいコントラスト出してますわ。

最初は、最低点取るか?と思ってたけど、
これはこれで、なかなか楽しめますわ。

ホンマもんのドクターは、どう見てるか知りませんけど。

脚本 ★
演出 ★★☆
演技 ★★☆
撮影 ★★★
印象度 ★★☆
総合…11.5点(★★☆)

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新ドラマ峰打ち10<アイシテル~海容~

海容って、なんじゃらほい?…と思って
検索かけたら…文語で「広い心で人を許す」
という意味だそうで

それだけで作品のテーマがわかりますなあ。

少年が少年を殺害する…という事件を通して
加害者側、被害者側…それぞれの家族を描く…
ってことで、外へ向けての許し、和解、
内へ向けての許し、和解…
Wで描こうってことですな。

それにしても重い原作を引っ張ってきましたな。

ボロクソ書いてきたから、やっと本腰
入れましたか?日テレさん。

にしても重い。「14才の母」以来かもね…
こりゃ、いわゆる”腹括り”系ドラマですから、
最後まで、しっかり踏ん張って頂きたい。

第1話、最初の10分見て、もお高評価確定ですわ。
寡黙です。
第1話60分を通して、全ての設定を
丁寧に説明出来てましたし。

ちょっと一部の役者さんがベタでしたが
予想外に稲森さんがいい。
エエ歳の取り方しましたな。

脚本 ★★(台詞がちょいと臭いよ)
演出 ★★★★☆
演技 ★★★★☆
撮影 ★★★★☆
印象度 ★★★★☆
総合…20.0点(★★★★)

最後まで見せきったら…。。。。

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2009年4月21日 (火)

新ドラマ峰打ち9<婚カツ!

えー…手元にあるのは、
先月発売のテレビ雑誌です。

スタートは「4月中」
タイトル「未定」
相関図には中居、上戸、佐藤隆太の3名のみ。
それぞれ「役名未定」
スタッフのところには…脚本表記無し。
主題歌も「未定」
しかし…コピーは、しっかりと
「婚活に翻弄される現代青年役に中居正広が挑戦!」
とあります。

何を示してるかというと…
編成と制作で、企画段階ではコンセプトは決まってて
ブッキングで、主役3名は先に押さえられていて…
監督もマーチンは押さえられてる…
でも、ギリギリで脚本は上がって来てないから
脇役など決められていない…
タイアップできるアーティストも押さえてない…
さあどうしようか?
それが3月段階のバタバタだったんでしょう。

ま、今夜の初回でフタを開けてみれば、
なんとか形になってて、良かった良かった。

っていうか、マーチン演出だったから良かった…
というのが正直なところでしょ。

とりあえず、複数の人間相関を作っておいて
展開と数字次第でどうにでも転がせるようにした…
そんな印象でしたな。

脇役は、最近TVでよく見る方々ばかり。

マーチンの顔でキャスティングしたような面子も
ちらほら…

皆さん、手探りな感じも、そこはかとなく…ありらん。

月9ですよおおお。しっかりしなはれ。

で…主題歌。フジから依頼してレコーディングしたでしょ。
パフィーさん。
大昔のシュガーのヒット曲のカバー。
それも、シンプルなアレンジ。
いやはや。
「くたばっちまえ、アーメン」のくだりは…
確か、キリスト教団体からクレーム付いたんじゃ
なかったでしたっけ?当時。
大丈夫かな…。

脚本 ★
演出 ★★★☆
演技 ★☆
撮影 ★★★★
印象度 ☆
総合…10.5点(★★)

このバタバタスケジュールの中、
現場の職人さんたちは素晴らしい仕事、
されてますよ。ぐっじょぶ。

あ、そうそう。
脚本協力でホイチョイ馬場氏の名前が
クレジットされてましたな。
んんんん。
悲しきトレンディ~(謎)。

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2009年4月19日 (日)

新ドラマ峰打ち8<ぼくの妹

えー…いいドラマは寡黙だ…

と、ちょっと前に書きましたが…

これまた、この作品は…饒舌だこと。

オダギリはんは出ずっぱりで、
ずっと1人称でNAでも出てくるし。

「オダギリはん、ぎょーさんギャラ渡してまんねんから
それなりの仕事は、こなしてもらいまっせ」と
Pから脅されたかどうか…は、知りません(笑)。

とにかく、ザ・オダギリショー。

んで、最近の作り手は
普通にドラマを描かないんですな。
兄弟愛中心のホームドラマか?と思えば
サスペンス要素w放り込む。
”ひねり”を効かすのは…
一番、視聴者への刺激にはなりますが…
日曜劇場に”それ”が必要なのかなあ???
脚本の池端はんは、えらいベテランさん…。
ふーん…。


まあ、ジュニアはんが本格的に出るのは次回以降の
ようなので…ちょっと、しばらく観察してみますか…。

脚本 ★★
演出 ★★★
演技 ★★★
撮影 ★★★★
印象度 ★
総合…13.0点(★★☆)

どうも…ちぐはぐ…。
説明出来ないけど…悶々。

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こんなん来ましたけど~<ジェイムス「ジェイムスの逆襲」

Music ジェイムスの逆襲

アーティスト:ジェイムス
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2009/05/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

コザック前田のレーベルからリリースされる
神戸の3人組のデビューアルバムです。

届いたサンプルによると…
1曲目の「おっさんのブルース」が押し曲。
まあ、渋い(笑)。
でもファンキーですわ((C)802的に…)

関西のラジオならば、ガンガンOAできそうですが
いい意味で濃いので、他の地方では、ちょっと
拒否反応出るかも?

でも良いのよ~((C)新野新的)

5月12日リリースです。

★★★★

公式サイト

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お便り

今日はチャリで五頭。
先週末は佐渡取材。
そして、その前の週末は…大阪の実家に
戻ってました。
結構、週末…充実してるかも。
その分、アルビ色が薄れてるここ最近です。

さて、その実家に戻った際、
大量のカセットテープをまた発見しました。
で、親に頼んで…新潟へ送ってもらいまして…

10代の頃に、エアチェックした
FMの番組、上方落語、そして…
ど鶴、ど角のヤン木最終回なんてのもありました。
そしてもちろん、ぬかるみの世界。
カセットに通しナンバー振ってまして、
130本を超えてるんですな。

コレ全部、PCに落とすのに、
どれくらい時間が掛かるんだろ。大変だわ。

んで、PC落とし用ラジカセを使って、時々
ぬかるみのカセットを聞いてたりするんですが…
2人のトークを聞いてると…
やっぱり今から25年ほど前の「時代」を
実感します。

1980年代半ばといえば、FAXもそれほど無く、
ましてや、パソコン、インターネット、
ケータイメールどころか携帯電話も
一般的には無い時代。

主役は…ハガキであり、
ぬかるみの場合、封書なんですな。
そういう私も、何度か出して、
読まれた経験有ります。

鶴瓶さんが放送で…そんな封書のお便りを
読む訳です。

ぬかるみだから…かも知れませんが、
あの当時は、みんな、じっくり考えて、何度か
失敗しながら”したためた”もんですわ。

今のメールの時代、
メール打つのに、皆さん、どれくらい”考える”でしょう。
打つ速さの差はあるでしょうが、
その文章の中身を考える…という習慣は、
もお、無いんじゃないでしょうか。

802のADをしていた90年代前半でも、
まだメール文化が無く、メインはFAXでした。
ハガキやFAXのほとんどは「手書き」。
あの、人によって違う「筆跡」「筆圧」から…
書き手の性格というか雰囲気というか…
すごく想像できて、面白かったもんです。

手書きは、書き手の「熱」が伝わりましたな。

そういう私も最近は、手書きで文章を書く事も
少なくなりまして…台本も企画書もPCです。

たまには…
別に手紙だけでなくても…
手書きで何かを”したためる”というのも
忘れてはいけない”作業”かも知れません。

ハガキ&手紙”だけ”しか受け付けない番組…
というのも、面白いかも。

そうそう。

ヤンタン&オールナイトニッポン世代の皆さん…
ハガキを何枚か失敗したり…
鉛筆とものさしで下書きした上から、
ペンで清書して、最後に蛍光ペンで
ライン入れたり、縁取りした経験、無いです?
なんとか採用されよう…と、
いろいろ試行錯誤したもんですわ。

今の子ら、そんな意識も無いやろなあ。

ポートに来るメールでも、改行したり、
読み易く…と気遣う人って結構少ないですわ。
ま、リアクション速いのは、それはそれで
有り難い事なんですけどね。

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新ドラマ峰打ち7<名探偵の掟

作り手も役者も”迷い”が見えましたな。

こんな感じかな?

じゃあ、こんなふうでいいかな?

何よりも、主役の松田はんに迷いが見える。

で、下の「BOSS」で評価してますが…
笑いに必要なのは「間」。

どんなに面白い脚本でも、
演出と芝居と…そして編集マンで
「間」を理解してないと、笑えるもんも
笑えません。

「33分探偵」を認めて無いのもソコ。
そして、この作品も、極めて「間」が悪い。

まあ、何よりもタイトルに
「東野圭吾原作…」という文字を加えてる時点で
テレ朝に、自信が無い証拠でっせ。

脚本 ☆
演出 ☆
演技 ★
撮影 ★★☆
印象度 ☆
総合…5.0点(★)

あ…最低点だ(笑)。

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新ドラマ峰打ち6<BOSS

リコベンチーム再集結だそうで。

これ、見て無いので、比較できませんが…

いや、結構おもろいと思いますよ。

警視庁のインテリアがオシャレすぎて
リアリティ無いですが、ホンも芝居も
なかなか面白い。

天海さんも、竹野内はんも、
何がいいのか?と考えたら…やっぱり「間」ですな。

あのビミョーな間を出せる人は、なかなかいない。

ケンドーさんは、緊張してるのか?ちょっと
ぎこちなくて…アレ、逆に、いじくられる
温水さんのほうがリードしてあげてるんちゃう?

脚本 ★★☆
演出 ★★☆
演技 ★★★☆
撮影 ★★★
印象度 ★★★☆
総合…15.0点(★★★)

武田鉄矢はんがゲストとは初回から豪華!
悪役もいいねえ。
で、あの怒鳴りは、武田はんしか出来ないわ。
素晴らしい。
最後の「貧乳」のやりとりと表情は
さりげなく最高でした。

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新ドラマ峰打ち5<ザ・クイズショウ

生放送ぢゃないのに「LIVE」と出すのは
いかがなものでしょうな。

それはさておき…

ADがいっぱいいるのに、
誰がマネージャーをスタンバイさせたんだろ?

それはさておき…

タレントが出演してるのに、何故事務所を
通して無いんだろ?でも、事務所に謝罪しに
プロデューサーがタクシーで向かってたりして…

それはさておき…

企画が勝手に変わったら…編成局長よりも
営業が怒鳴り込んで来るのが先だと思うんですけど…

それはさておき…

泉谷さんって何?(笑)ミキサー?

それはさておき…

勝手に質問変えてるなら、出題の文字は
誰が打って、スタンバイして、送出してるの?

それはさておき…

というふうに、
ツッコミどころ満載のドラマ。

「あたかもリアリティ」どころか…
絶対有り得ない番組ですが、アイデアや
コンセプトは面白い。
どうやって解答者を落としていくか?
それが櫻井君の”彼女”の水死に
どうからんでいくのか?
ま、狙いは…いいんじゃない?

ついでに、ホンマのクイズ番組にしちゃえばいいのに。
櫻井君の司会、結構サマになってましたぞ。

脚本 ★
演出 ★★★
演技 ★★
撮影 ★★★
印象度 ★★★
総合…12.0点(★★☆)

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新ドラマ峰打ち4<スマイル

今季は、イッキにスタートしすぎ。

もお、どんどん録画が溜まって
チェックが大変ですわ。
んで、どれも拡大版でっしゃろ。
で、期待はずれだと…余計疲れる。

でも…

コレはいいわ。

脚本がしっかりしてるから
役者にも迷いが無いし。

毒が濃い分、お花が奇麗に見えますわな。

宅間さん、上手いわ。
雑誌では「花男」を引き合いに出してますが
全く別モノ。

脚本 ★★★★
演出 ★★★☆
演技 ★★★★
撮影 ★★★☆
印象度 ★★★★☆
総合…19.5点(★★★★)

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