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2009年4月19日 (日)

新ドラマ峰打ち7<名探偵の掟

作り手も役者も”迷い”が見えましたな。

こんな感じかな?

じゃあ、こんなふうでいいかな?

何よりも、主役の松田はんに迷いが見える。

で、下の「BOSS」で評価してますが…
笑いに必要なのは「間」。

どんなに面白い脚本でも、
演出と芝居と…そして編集マンで
「間」を理解してないと、笑えるもんも
笑えません。

「33分探偵」を認めて無いのもソコ。
そして、この作品も、極めて「間」が悪い。

まあ、何よりもタイトルに
「東野圭吾原作…」という文字を加えてる時点で
テレ朝に、自信が無い証拠でっせ。

脚本 ☆
演出 ☆
演技 ★
撮影 ★★☆
印象度 ☆
総合…5.0点(★)

あ…最低点だ(笑)。

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» 春ドラマ偵察④「名探偵の掟」 [ashiyagamaのドラマ200%満喫法 2009春ドラマ物色中]
ドラマの登場人物たちが、ドラマの中に生きている人間と、探偵ドラマを第三者的に解説する立場との間を行き来しながらストーリーが展開していくという、ちょっと斬新な探偵ドラマ。もしくは、探偵ドラマ解説ドラマ、とでも言うべきでしょうか?この設定は、すごく面白いと思....... [続きを読む]

受信: 2009年4月19日 (日) 20時56分

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