« 新ドラマ峰打ち13<神の雫 | トップページ | ミラバケッソがなんぼのもんじゃい »

2009年2月 4日 (水)

2009年第1期ドラマランク(1話終了時点確定版)

はい。やっとこさ…クール中盤まで来て、出揃いました。


1. 銭ゲバ(日テレ)         22.5点(★★★★☆)
2. ヴォイス(CX)          19.5点(★★★★)
3. トライアングル(関テレ/CX) 17.5点(★★★☆)
3. 必殺仕事人2009(ABC/テレ朝) 17.5点(★★★☆)
5. ありふれた奇跡(CX)     15.5点(★★★)
   赤い糸(CX)          13.5点(★★☆)【参考点】
6. メイちゃんの執事(CX)    12.0点(★★☆)
7. 歌のおにいさん(テレ朝)   11.5点(★★)
8. 本日も晴れ。異状なし(TBS)10.0点(★★)
9. 神の雫(日テレ)         9.0点(★★)
10. ラブシャッフル(TBS)     7.0点(★☆)
11.リセット(日テレ)         6.5点(★)
12.キイナ-不可能犯罪捜査官(日テレ)5.0点(★)
13.RESCUE-特別高度救助隊(TBS)4.0点(★)

なんやかんや言ってもクオリティのアベレージは
フジが高いのが一目瞭然ですわ。
「銭ゲバ」は飛び道具ですからね…。

折角、レベルが上がりかけてたTBSも、
ココへきてトホホな結果。
エンタメニュースでは、この春改編で、
報道番組へシフトするそうですが…どう見ても
報道のTBS復活というよりは、軒並み予算削減で、
金が掛かるドラマにしわ寄せが出てると見た方が
正解でしょう。

この際、ホンの酷さには目をつぶって、
演出の斬新さや、現場の技術屋さんたちの
映像プロ魂、ギャラが削られてもいい芝居をしようとする
渋い脇の役者さんたちの演技を楽しむ…
というのがイイかもね。

さて…関連したネタですが
某週刊誌で、今季のドラマを
ボロクソに書いてた記事を立ち読み(苦笑)
しましたよ。

どれもこれも、トコトンこき下ろしてました。

私以上に。

ただ…アレを読んでると、
どうも理想設定が高すぎるようで…。

「峰打ち」シリーズでよく書いてる事ですが
視聴者ターゲットとか、
放送枠のカラーとか、
局のドラマに対する狙い…とか、
映画と違って、ドラマの場合、そういう
様々な要素を鑑みて評価すべきだと思います。

そこが無いから
ドラマ壊滅状態…のような書き方になっていて
辛口な私でも、ちょっとビビりましたよ。

上のランクで1位の「銭ゲバ」なんかも
酷い評価でした。
最下位は「ラブシャッフル」だったかな。

|

« 新ドラマ峰打ち13<神の雫 | トップページ | ミラバケッソがなんぼのもんじゃい »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/11256/27781064

この記事へのトラックバック一覧です: 2009年第1期ドラマランク(1話終了時点確定版):

« 新ドラマ峰打ち13<神の雫 | トップページ | ミラバケッソがなんぼのもんじゃい »