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2008年2月10日 - 2008年2月16日

2008年2月16日 (土)

HD DVD敗北宣言?

東芝HD DVD撤退?(ヤフー/毎日)

家電メーカーも学習能力無いよね…。

VHS対ベータの二の舞…。
先物買いで、HDのデッキ買った人に
どう説明するつもりでしょうな…。

リンクは貼りませんが、さっき、
ブルーレイとHDの違いを調べてみました。

技術的な事はややこしいので飛ばしますが、
結局のところ、イチから作るブルーレイより
既存DVDの技術を流用できるHDのほうが
コストがかからず安くできる…らしい。

使う側の目線から言うと…
録画時間は、ブルーレイのほうが長いようです。

で、業界内の勢力は圧倒的にブルーレイ。

んなもん、開発段階で決着付けろよ(苦笑)。
発売してから「負けました」って…。

ベータが負けて、ベータユーザがどれだけ困ったか。
今、HDを販売していて、この後撤退して…
ずっとユーザーをフォローできるのか?

やれやれ。

ま、最初の部分で間違ってましたね。
ブルーレイより製造コストがかからない…って。
あんたらの事情やん。
高くても、普及が進めば価格は下がってくるものですぞ。

VHS対ベータ当時もそうでしたが、
結局ユーザーは、技術的な部分よりも、
録画時間が長いとかソフトが多いとか…
実際の使い勝手の部分で判断するもんですわ。

やっぱり学習能力無いねえ。

今回は、ソニーだけじゃなく松下まで
ブルーレイ陣営に入ったのも大きいでしょう。
ジャイアンツとホークスが手を組んだら
そりゃ手強いっす。

んんんん。ご愁傷様。

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トイレ発のちらし寿司

JAL国際線、軽食用カートをトイレに収納(朝日)

食品ネタで騒々しい今日この頃なので、
「なに==!?」と、敏感に感じる人も
多いとは思いますが…

これって、それほどの事なのかな?

CAさんのとっさの判断は、ある程度、評価できますよ。

1、収納(固定)できないカートが1台ある。
2、飛行機は既に動き出し、すぐ離陸する。
3、カートは密閉されている。
4、トイレなら狭い分、固定でき、客室への影響が出ても
  最小限に食い止められる。

この1~4の条件を即座に判断できた事ってどう?

最良では無くても、選択肢の1つではあったはず。

もちろんJAL側の公式コメントは、対外的には
食品問題多発の今だから、こう言わざるを得なかったけど、
飛行機を戻して、カート1台を下ろして、客を待たせて
遅れて出発して…
という事を考えた場合、社内的には「ぐっじょぶ」評価
してあげても、いいと思いますが…。

大きな事にならないことを祈りますわ。

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悪魔は二物を与える?!

アイアンメイデン来日、ボーカル自ら操縦(ヤフー/サンスポ)

自らって…自家用ジェットじゃなくて
ボーイング757!れっきとした旅客機ですがな。

趣味が高じてったって、よっぽどですよ。

200人乗りで767の姉妹モデルだそうです(ウィキペディア)

で、操縦する時は、どんな服装なんですかいな?
あ。写真あったわ(笑)…普通や(ファンサイト)

ちなみに飛行機の写真はこっちにありました

スタッフ、楽やなあ~(笑)。

え?これって有名な話なの?政則さん…。。。

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7777

久々に森夏のブログをチェックしたら、
なんですか、阪急電車に7777なる車両があるとな?

■「列車に乗ってどこまでも」ブログ…ここに車番の写真ありました。
■「住吉急行電鉄」ブログ…ここに車両サイドの引きの写真。
■阪急公式サイト内…車両編成詳細ページなんてあるのね。
            …7027F編成の5両目に7777がいるのね。
■同サイト内…7027Fの先頭車両正面写真

阪急神戸線に乗る際、ご参考ください(笑)。

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辛勝!アルビbb

しんどいわい!あほ!

新潟71-68富山

なんか試合全般通して、ピリッとしないなあ。

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bjtv~!

もお、いらいらするなあ。

アルビの攻めきれないのもあるけど、
bjtvスタッフよ。

前半、時計、遅れてるし、
カメラ担当は、パンするのが遅い。

なんで、ボール持ってる選手を真ん中にする。

すぐファインダーから外れるやん。

もお。

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うやまさん…

もおJIROさんったら…(苦笑)

新潟JATICのうやまさんって
最近入ったところだから、ネタ振った時、
ドキドキして聞いてもおたわ。。。

最後に「ありがとうございます」って(笑)。

まだ、スタジオで聞いてても
大丈夫かな?って、こっちまで
ドキドキしていますが、早く慣れてくだちゃいね。

ま、それにもまして…
ポスト谷!いろんな人が登場してきて面白い。
特に、復活!小池さん!
個人的に、うれしかったりして…。。。

これで渡辺、小林、小池の
鉄壁の3トップ復活ですな。

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ふぐのここが気になる<アナウンサーになるには??

今朝、家でパライソ聞いてたら…
「ココが気になる」で、アナウンサー志望の学生の
話が出ていました。

で、ちょっと気になったんですが…
彼女、アナウンサーなんですか。

そういえば麻理ちゃんも、以前日報に載った時、
肩書きが「フリーアナウンサー」でした。

んんんん。
FMでしゃべる人は…職業DJという概念が
焼きついていたんですが…ちょっと事情が違うようです。

このへんの事は…たぶん書くと長くなるので
下へ移しましょう。

続きを読む "ふぐのここが気になる<アナウンサーになるには??"

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CNN草の根運動

CNN、ⅰReport.com立ち上げ(ヤフー/ITmedia)

来ましたねえ。
以前から「ⅰReport」というのは、CNN見てても
CMや番組内で紹介されていました。一般市民が
情報をCNNに提供するシステムでした。
大学内の銃乱射事件の際は、
BREAKING NEWSの速報で、繰り返し
携帯電話の動画を再生していました。

機動性から言えば、事件が起きてる至近距離の
人間の情報は、局がスタッフを派遣するよりも
速報性はあります。

もちろん、それを鵜呑みにして速報性だけで
勝負しては、世界のメディアとしては失格ですが
CNNの場合、開局時から「とりあえず出す」式で、
24時間送り続けるからこそ、情報の修正を
繰り返しながら、1つの情報の全体像を
見せよう…という方針でした。

それを発展させるのが、この「ⅰReport」。
ただ…上の記事にも紹介されてるとおり、
実際、TVやWEBにUPされるのは、ごく一部。
そりゃそうです。
で、今回のSNS。
提供される情報を全て見れる…ということで、
全地球市民CNN記者化編集長化といえます。

数多ある情報から取捨選択するのは見る側。

もお、3大ネットの夕方のニュースは、どんどん
存在意義が薄れそうな時代ですな。

ちなみに下のは…1980年6月1日夕方…
CNN開局最初の30秒です。
「NOW HERE THE NEWS…」
(それでは、ニュースをお伝えします)
なんとまあ、あっけない幕開けでしょう(笑)
これが全ての始まりとは…。

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どっちで賞?<日本アカデミー賞

日本アカデミー賞「東京タワー」五冠(ヤフー/毎日)

中谷さんに司会は無理っ(笑)!

なんでしょうな。毎年見てるけど…
どうも、ピンと来ない。
なんで「東京タワー」なのかな。ま、いいけど。

キネマ旬報ベストテン

こっちのほうが、よっぽど信頼できるんですけど…。

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2008年2月14日 (木)

NY市民は…タイガースファン?

もう1本動画ネタ。
これはホームビデオなので、大丈夫ですわ。

アメフトのNYジャイアンツがスーパーボウルで
優勝した時のNYタイムズスクエアの街頭の
様子だそうですが…あの車ビュンビュン通る
大通りを人が大騒ぎ。

阪神優勝の時の大阪の街を思い出します。

だって、おっちゃん2人、関西弁やもん(笑)。

歩くの速いし、信号無視して横断するし、
この興奮…やっぱりNYと大阪は繋がってる!

それにしても、騎馬警官…渋い。

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んんん…<アナウンサーって…

ラジオ屋やってて、二次使用を
容認する訳では無いですが、あんまり驚いたので
ちょっと引っ張り出しました。

NHKの基幹ニュースのキャスターが
こういう芝居心というか、NAを付けてて
ある意味新鮮でしたわ。

よかったねえ(笑)

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市川崑監督死去

市川崑監督死去(朝日)

くわえ煙草の巨匠が亡くなりました。

エヴァにも踏襲された太い明朝体の
タイトルも、もう見れません。

様々な名作がありますが…
実際、スクリーンで見た事があるのは
覚えてる人も少ないであろう「火の鳥」(1978年)。

実写とアニメの合成もあって、子供心に
楽しい作品でした。物語自体は難しかったですが。

上のHPのクレジットを見てると、すごい作品
だったことがわかります。
脚本は…谷川俊太郎さん。
衣装は…コシノジュンコさん。
アニメはもちろん手塚先生。
テーマ曲は、なんとミッシェル・ルグラン氏。

東宝の気合の入り方が解かります。

シネスコサイズ全盛の時代に、
スタンダードで撮った…というのも
監督のこだわりでしょうか?

確か阿蘇でロケした(はず)草原の緑の色は
今でも鮮明に覚えています。

最近では、「犬神家の一族」の
セルフリメイク…旧作と見比べて楽しんでたので、
今回の訃報はとても残念です。
ご冥福をお祈りします…。

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ラジオドラマって…

「虹のバレンタイン」の反応、伊藤さん以外に
無いかな?と思って「ラジオドラマ」で
ブログ検索かけてみたんですが、意外と
他局でも、やってるようですね。

で、たまたま発見した懐かしいタイトル…
バールサンドリオン」(「ある晴れた日に」ブログ)

ピーちゃん、良かったね(笑)。
今も覚えてるファン、おりまっせー。

元々KissFMでOAしてた大人の番組です。
今の制作会社に入って話を聞いて驚いたんですが
あれ、毎晩生でやってたそうな。
すごい。。。
スタジオでちゃんとカクテル作って、照明落として
雰囲気作って、放送したとか…。
ちなみに、週末某全国ネットでやってる
「アヴァンティ」さんが参考にした…という話も…。

そんなすごいDが同じ会社の上司というのも
恐れ入ります。

と言いつつ、自分にも、ラジオの世界の最初は
ラジオドラマがあったんです。
大学の放送部時代…秋の放送祭の作品は
1回生から3回生まで…3本のドラマに携わりました。
最後、3回生の時は、舞台上で演る「生ドラマ」。

通勤電車の中の人間模様を、ほとんど
登場人物の独白だけで聞かせる…という
変な作品でした。
ムキになって…ト書きのNAは一切書かない!
と意地になっていたのを覚えています…。

今、OAされてるラジオドラマでもそうですが、
NAで話を進める…というのは簡単です。
手っ取り早くリスナーへ状況を即座に
伝える事が出来る。
それを一切使わないということはSEや
セリフ回しだけで、状況を想像させなくては
ならない。そこへ自分を追い込む、ある意味
挑戦だった…と思います。

そういえば、あり物の効果音CDも使いませんでした。
噴水の音は東公園まで録りに行ったし、
電車の音も、JR車内で隠し録りさせましたね。

そこまでしても、放送祭当日の客は数十人(苦笑)。
正に自己満足の世界でしたわ。。。。

あ、そうそう。1回生とか後輩の出演者には
自ら演じて、演技指導もしてましたっけ。
2回生の時の録音ドラマの時の台本では
男女の会話で…女性のセリフで、3連続
「そうかしら?」というのがありました。
「1つ目は…そうかしら?2回目は…そうかしら?
3つ目は…そうかしら?…ほら、3つとも意味合いが
違うねん!」「…え?どれも同じでしたよ」
「ちゃう。微妙な違いやねん!」
そんな感じで自分の首を絞める演出をしてました。

実際、ラジオ屋になってからは…
802の現場では、ドラマなんて全く関係無かったですが
FM滋賀の時代、意外な形で、学生時代の経験が
活きました。番組独自のCMを寸劇仕立てで
作ったんですが、メインDJ以外は、全て
営業も含めてスタッフでやりました。
わずか1分前後でしたが、楽しかった。

そして、先週までビーフラでOAしてた「とくめき」ドラマも
みんなスタッフ総出でした。8時に番組終えてから
ディスカッションして、粗筋決まったところで、
私がPCに向かってイッキに台本を作り…
マーシーがSEを用意して…
一度読み合わせた後、すぐ収録。
1本完成させるまで…2時間!という荒業(笑)。

まあ、普段は音楽番組や生ワイドばっかりの
仕事ですが、いざとなれば、こういう裏技も
出せる…どこで過去の経験が活きるか、
わからんもんです。

今週は、大阪で完パケされたドラマを
毎日、スタジオで送出してるだけですが…
機会があれば
自らドラマ演出…できれば脚本から関わって
みたいもんです。

そして、明日のバレンタインデーは、
いよいよ最終回…。主人公ミキの恋のお相手は
ミナミ君か?ミカミ君か?上杉謙信か?(笑)
午後3:15頃、お聞き逃し無く!!!
再放送は…無いよっ!

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2008年2月12日 (火)

倖田來未の件

んーっと…

倖田來未の失言の件で大きな事になってますが
(もお、とっくにいろいろ報道されてるので、
あえて記事リンクは貼りませんよ…)

ラジオ屋的に見れば、あれはくーちゃんサイドや
avexは、えらい被害者ですよ。
メーカーや事務所は、自社アーティストを
売り出したり、認知を広める為に、ラジオを
使ってる訳で、それは信頼して…ですからね。
で、この回のANN-SPEは、録音でしょ。

ってことは、LFの現場の人間は、
収録の際でも、編集&パケの段階でも、
チェック出来たはずですわ。それが全部スルーされて
OAされた…というのは、現場の人間に、危機感が
無さすぎた…と言わざるを得ません。

我々、現場Dというのは、特にアーティストや
タレントさんの発言には聞き耳立ててるもんです。

だって、本来、放送のプロで無い人に
しゃべらせるんですから、それをフォローするのが
こっちの仕事です。
だから、どれだけ経験少ない新人アーティストでも、
ニコニコして収録して、後で、一言一句聞いて
細かく編集してOAするわけです。

ま、実際の収録現場を見た訳では無いので、
大きな事、言えませんが、よっぽどOA迫った時間に
収録してさえなければ「抜き録り」だったはずです。

※抜き録り…スタジオ内ではBGMを聞きながら
トークしますが録音テープには音声だけを抜いて
収録する…という方法。

ANNは2時間番組なので、もし、ノンストップで
流し録りしたとしても、最低限の編集をしても、
アーティスト番組なら音楽での尺調整は可能です。

もしかすると、BGM楽曲込みのパケ録りだった
可能性はあります。この時も、トーク1ブロックを
カットして楽曲を繋ぐという緊急回避手段も
取れたはず。

それで「構成が変わってしまう!」とメーカーや
事務所が文句言ってきたとしても、
「この発言を流して業界干されるか、
これを切ってキャンペーンに支障が出ても、
後々問題無く活動出来るか?ドッチ取ります?」
という反論をすれば、NOとは言わないでしょう。

そういう色んな状況を見た場合、
アーティストプロモーションでアーティストを
守れなかった局に責任が有るのは明確。

すでに、ANN枠のOAでPのお詫び放送がありましたが
現場D、編成Pの厳罰はもちろん、
局としても、メーカー、事務所から相当のクレームが
ついたのでは無いでしょうか。

ラジオとアーティストは楽曲のOAという面から見ても
切っても切れない仲です。
だからこそ、アーティストは地方局でも
キャンペーンに来てくれるし、迎える側は、
全力で応援すると同時に「守ってあげる」義務も
ある訳です。

FM局以上に「言葉の大事さ」を普段から認識してるはずの
AM局が舞台に、こういう騒動になった…という事自体、
非常に残念に思います。

くーちゃんは、デビュー当時しかキャンペーンで
会った事は無いですが、表裏無いし、いい子ですし、
これにめげず、頑張って欲しいと思います。

もうすぐ「ANN40周年」特番ウイークを迎える
LFは、あらためて、出してる電波の力の巨大さを
再認識して、現場スタッフへ周知させて欲しいと思います。

たぶん、こういう見方してるブログ、
他には無いんちゃう?
結構ラジオ屋も、神経使ってまんねんで。

●補筆●
さっき見たら、YouTubeに音声のみでUPされてました。
ビタースイートサンバが後ろに流れてるので、これは
オープニングだったんですね。
さらに本人の声以外の笑い声がある…ってことは、
ご他聞に漏れず、首都圏らしい事情ですが、
プロの構成作家もいたんですね。
プロデューサー、
ディレクター、
AD、
ミキサー、
そして構成作家

マネージャーなどのくーちゃんサイド関係者以外の
ラジオ屋プロが、これだけ居たのに、
対処できていなかったという事は…。。。。
あのOA音声を聞く限りでは、
抜き取りなら編集できるし、オープニングなら
録り直し出来た事は、はっきりしました。

残念。

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橋下知事ブチ切れの件

■「NHKもう行かない」知事ブチ切れ(ヤフー/報知)

いろいろと報じられてたので、YouTubeで探して
橋下知事登場から番組終了までの討論を全て
チェックしました。

登場の際など、切れかけた部分もありましたが
本論に入ってくると、しっかりと自論を展開していたし、
前鳥取県知事片山氏など出席者の意見は
真摯に受け止め聞く姿勢を取っていました。

で、話題になってる藤井彩子アナ。
討論番組の司会というのは、相手を攻めるのは
常套手段で、朝生、サンプロの田原氏を見ても
わかる。ただ…局アナの不器用さか…
攻める事は出来ても、その後、キレた後の
攻め方まで計算出来て無かったように思える。

BKのPやらDあたりから…
きつく攻めるように、オーダーが出ていたんでしょう。
ある意味とばっちりを一人で受けるように見えて
しまった…というのも否めません。

NHK的に言えば「TV露出度ダントツで出馬して
当選した若造知事だから、本当に府政を考えてるか
生討論の場で明らかにせよ」てな目論見だったでしょう。

そこはTV歴もある、本職弁護士ですわ。
あの場で注目浴びるのも、ツッコミ来るのも承知の上。
しっかり「見え方」は計算していたように思えましたよ。
あと、映像見てて気付いたんですが、途中で橋下知事が
足元を見下ろす姿がありました。
あれ、たぶん、エンディングで全員が出すフリップを
ADが足元に持ってきたんちゃいますかね。
スタジオ入りして、全く休憩無いってことは、事前に
手書きして用意してたはず。
さらに、入ってすぐに、出席者を承知してるし、
討論の構成を把握してるということは、ちゃんと
企画書、台本を下読みしてる…ということ。

スケジュールがタイトといえども、ちゃんと
下準備していて、移動中も、討論内容は想定して
臨んだはず。あのNHKへの突っ込みも、恐らく
どこかで出すつもりの爆弾だったのでは?

で、橋下氏の隣に座る平松大阪市長も、
元MBSニュースキャスター。ベテランアナですわ。
この日のターゲットが橋下知事だというのは解かってます。
その上で、一歩引いた位置で、しっかり見てはりましたわ。

「あーあ、藤井さん、そこ突いたら、突き返されるでー」
なんて、心の中で見てたんちゃうかな…。

もお若手でも無いし、大阪も長いねんから…
”場を和ませる”なら、もっと他の出迎え方、
あったと思うけどなあ…。
朝生でも、論客に「遅刻」と言う事は無いはずだし。

TV慣れ、マスコミ慣れしている市長と知事。
上手くコントロール出来れば、ええ仕事しはるのでは
ないでしょうかね。

とりあえず、司会の藤井アナ1人が悪者…というのは
ちょっとちゃいまっせ。

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ラジオドラマ

えー…どうも。

伊藤さんちをチェックしたら
ドラマの事をUPされていました
そして、いろんな方がコメントされてました。

バレンタインスペシャルラジオドラマ「虹のバレンタイン」

前回、クリスマスの時は、毎週1回(月曜)という
週1の放送だったので、なかなか聞けない…
そんな方も多かったようですが、今回は
4日間連続という帯なので、ストーリーを
追いやすいと思います。

舞台は…とある高校。
おっちょこちょいの女子高生が主人公です。

今回の作家さんは、テンポの良い舞台を得意とする
方らしく、聞いてて飽きない中身になっていますね。

まあ、関西の方なので、
新潟の描写など、若干違和感ある場面も
有るかも知れませんが、大目に…ね(笑)。

今日、TCに寄せられたメールの感想を見ると
普段の「年長さん」リスナーの皆さんだけでなく、
休日でタマタマ聞いていた10代の方も、
興味を持って頂いたようで、嬉しい限りです。

なかなかラジオドラマをオンエアするラジオ局も
少なくなっていますが…是非、この機会に、
音声から「想像」する楽しさを、味わってください。

明日の第2話は…想像を絶する展開が
あなたを襲う!?…かも。(うひひひ)

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2008年2月10日 (日)

白い大阪!?

なんですか?大阪に積雪?(ヤフー/産経)

雪は新潟来てから慣れましたが、
見慣れた大阪の街が白くなるとは…
明日、新潟に来る上司の飛行機は飛ぶのか?
つーか、今日…日曜朝のにゃんDはちゃんと
新潟に来てるのか?

2008020911744121n_2 (読売さんから…御堂筋だって)


Osk200802090111
(朝日さんから…大阪城)















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人生を振り返ってしまったじゃないか

っていうか…1位、浅倉南か…。
んんん。
綾波…(涙)。
(スマステの特集ね)

いや、そんな事は置いといて…

今週、全く執筆が無かったのは
1本の映画を見てしまったからなのよね。
日本映画専門チャンネルで放送していた
時をかける少女(1983年版)」。
明日(10日)の「日曜邦画劇場」で放送する
アニメ版時かけ」のバーター上映ってとこ
なんでしょうけど…やっぱりワシら世代には
知世版ですわな。

原田知世は…1967年11月28日生まれ…
ということで、生まれたのが5日違いという
事もあり、デビュー当時から、とても身近に
感じていた訳で、織田っちと並んで、
67年(未年)生まれ射手座組の代表として…
ずっと見て来た訳です。

ちなみに…織田っちは役者20年生ですが
TOMOちゃん(当時はこう呼んでたのよ!)は、
すでに26年生。
デビュー当時、中学3年生でした(1982年)。

ちなみに「時かけ」は、翌年83年夏休み公開。
ロケしてたのは、その年の春休み。
あんまり覚えてる人は少ないと思いますが
初演技は…TVドラマ。
82年、フジ系で「セーラー服と機関銃」、
「ねらわれた学園」1クールずつ主演してます。
全然、DVD化の話は聞きませんけど…。
「セーラー服~」第1話の冒頭なんて
下手すぎて観てられませんでしたが…(爆)。

で、83年の「時かけ」でブレイクした後、
84年は「愛情物語」、翌年は「天いち」…と
春休み撮影、夏休み公開…のローテで
仕事してたので、角川の雑誌「バラエティ」を
購読しつつ…同級生の仕事を応援するような
気分で追っていた訳です。

角川辞めて独立して、ホイチョイ女優になって
トーレと北欧で音作って…という流れは、
結局、自分の人生と照らし合わせて…
記憶を蘇らせるヨリシロになってるんですね。

ブレンディのCMを見るたびに15秒だけ
癒される訳です。。。

役者以外にも音楽というアイテムを手に入れ
(っていうか82年当時からドラマ主題歌は
シングルリリースしてるので…音楽歴も
25年ですわ)…独自のスタイルで活躍中。
昨年の25周年カバーアルバムでは
封印してた「時かけ」セルフカバーも
聞かせてます。

で、やっと時代は「今週」に戻ってきて…
(以下!)

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