« 2008年10月12日 - 2008年10月18日 | トップページ | 2008年10月26日 - 2008年11月1日 »

2008年10月19日 - 2008年10月25日

2008年10月24日 (金)

リスナーの皆さん、ごめんなさい

あー、そうそう。忘れてました。

メール、FAXで、そして会場で

たくさんの方にメッセージを書いて頂いてました。

結局、時間が無くて、ほとんどの方の

メッセージがご紹介できませんでした。

すいません。

あの時の思い出、
これからの理想の町、
中越への応援、
そして、
ポートへの感謝の言葉…
本当に、いろんな声に、うれしくなりました。

のに!

にの!

押してしまいまして…

残念。

でも、気持ちはしっかりと頂きました。

感謝です。

んんんん。

疲れてて、文章が…形にならんな。。。。

あと1日やれば、休める。うう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だめだめですわあ

はあ。

今、金曜TCの仕込み終わった。

疲れたにゃ。

今日、長岡から公開生放送やった訳ですが…

結局、バタバタの間に、1時間終わったって感じ。

詰め込み過ぎたかねえ。

麻理ちゃんにもタテにも…
その他大勢の皆さんに世話掛けっぱなしでしたわ。

うにょ。

聞いててどでした?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

新ドラマ評価:第1話終了時点

はい、これで15本対象作品が出揃いました。

1.ブラッディマンデイ(TBS) 23.0点(★★★★☆)
1.風のガーデン(CX)     23.0点(★★★★☆)
3.オー!マイガール(日テレ)  17.5点(★★★☆)
3.夢をかなえるゾウ(日テレ)  17.5点(★★★☆)
5.ギラギラ(テレ朝)         16.5点(★★★)
5.イノセントラブ(CX)        16.5点(★★★)
7.流星の絆(TBS)         15.5点(★★★)
8.SCANDAL(TBS)        15.0点(★★★)
9.小児救命(テレ朝)        14.5点(★★★)
9.ROOM OF KING(CX)   14.5点(★★★)
11.サラリーマン金太郎(テレ朝) 13.5点(★★☆)
12.チームバチスタの栄光(CX) 12.5点(★★☆)
13.セレブと貧乏太郎(CX)     11.0点(★★)
14.OLにっぽん(日テレ)       9.0点(★★)
15.スクラップティーチャー(日テレ) 5.5点(★)

いやあ、予想外にレベル高いぞ。
星3つ以上が多いわ。
やっぱり秋冬はドラマの季節ですなあ。
ま、しばらく様子見てみますか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

新ドラマ峰打ち15<セレブと貧乏太郎

いやあ、これはこれは…失礼しました。

第1話見てたのに、1本忘れてましたわ。

方程式製作パターンの共同テレビさんながら、
なかなか見せるドラマです。

ま、それも上戸&上地の上コンビによるもの。

設定やストーリーは、
共感できるモノでは無いですが
作品として見た時、トータルの仕上がりは
なかなか良く出来てます。
特に、上地の”微妙”に奥深い真っ直ぐさと
上戸の、これまでに無い設定のキャラ…

この枠にしては「見れる」作品にはなってます。

脚本 ★
演出 ★
演技 ★★★☆
撮影 ★★★☆
印象度 ★★

トータル 11.0点(★★)

ま、褒めても、こんなもんでしょ(笑)。

10年後残る作品か?と言えば×ですわな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新ドラマ峰打ち14<オー!マイガール

また、すごい子出したなあ。

日テレって、名子役売り出すのが
上手いねえ。

吉田里琴(ムーンチャイルド:プロフィール
来週で9歳になるそうな…。

ストーリー的には、現実味無いし
演出自体も、それほど目立って優れてる訳じゃ
無いですが…役者陣が予想外になかなかいい。

ともさかもナチュラルだし、ローサも
真っ直ぐさが好感あるし、
何よりも、もこみちのいいこと。

これまでは、どーってこと無い印象でしたが
やっぱり場数踏むうちに成長した…って事かな。

ま、それもこれも
里琴ちゃんの達者さが芯にあるから
周囲も活きてくるんですな。

これ…選ぶとしたら火10は、
バチスタよりこっちかもよ。

脚本 ★★☆
演出 ★★☆
演技 ★★★★☆
撮影 ★★★★(意外と丁寧な画になってますわ)
印象度 ★★★★

トータル…17.5点(★★★☆)

これで暫定同率3位か…。およよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

新ドラマ峰打ち13<イノセントラブ

ドSですなあ。

主人公は、とことん不幸の連鎖に
落とし込まれて…
わずかな光に望みを抱いて…

その後、どうなるの???

ま、下げ気味目線…堀北はんは
似合ってますわ。

相方の悠仁、
笑顔一発ですわ。
芝居はまだまだヘタレですが、
ゆずに縁の無い視聴者だと、
「誰これ?かわいい!」ってなるんちゃう?

月9っぽくない重さ漂う作品ですが、
教会とかクリスマスを題材にしてるあたり、
伝統的な香りも漂います。

秋冬には純愛+ミステリー+悲劇性…の
3点セットが良く似合う…ってか。

脚本 ★★★★(無駄な台詞が少ないので+1)
演出 ★★★
演技 ★★☆
撮影 ★★★★
印象度 ★★★

トータル 16.5点(★★★)
※暫定同率4位ですな。

あんまり目立ちませんが、お金掛かってまっせ。
だって、この猛暑の残暑の中、1話の設定、
クリスマスでしょ。
映り込む景色&人物全てを冬バージョンで
撮影するって…相当手間ですもん。
日当たりいいシーンは難有りでしたが。。。

あと…悠仁、嘘鍵盤、もっとフリを練習
しないと。
ギターだったら良かったのにね。

それはさておき、
教会が舞台になってて、賛美歌が頻繁に
流れるのが気になってまして…
今年の冬は、賛美歌流行りが来るのかな?
とか感じてました。
イブの晩、ミサ大混雑…とか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月20日 (月)

ドキュメンタリー流行り

ココログニュースって、
どう見極めたらいいのやら?

まあ、それはさて置き、
この秋改編でのTV事情は
ドキュメンタリー流行りだ
…という記事。

たいして期待してませんわ。

NHKのドキュメンタリーや
MBS(TBS系)の情熱大陸を見ても
わかる通り、ドキュメンタリーには
地道な追っかけと確固たる主題が無いと
成立しません。
それが、民放のゴールデンで出来るのか?
それも、数字を稼げるのか?
甚だ疑問です。
いいドキュメンタリーは深夜にしか流れない…
という常識を覆せれば、たいしたもんですが。

問題は枠自体、いつ確定したのか?
8月くらいじゃ、たいしたネタは出ないでしょ。
問題となるネタを見つけ、企画を書いて
それが通り、対象者へオファーして、
了承もらって、じっくり追っかけて
結論を固めて、丁寧に編集して、
NA付けて、放送する…
って大変よ。

数チーム動いただけでは毎週の放送は
追いつかないでしょ。

ま、やってみたものの1クールで終了…
そんな気がするな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

新ドラマ峰打ち12<SCANDAL

なるほどねえ…。

TBSの路線は完全にアメリカドラマを
目指してるようですな。

SATC的女性ドラマを狙ってる…か。

ま、日曜の夜ですから、
気楽に見れるのが一番ええっちゃあ
ええんですけど。

役者もいいのを揃えてるし、
脚本は井上はんだし、
演出は生野はんだし、
クオリティは悪くない。
けど、アメリカ的を目指すってことで
どうしても、キャラ1人1人がコマになってる。

キャラ付けがはっきりしてる分、
単純なので、とても表面的で深みが無い。
わかりやすいけど…。
物足りないな。

脚本 ★★★
演出 ★★★
演技 ★★★
撮影 ★★★
印象度 ★★★

トータル 15.0点。

はい。見事に標準であります(笑)。
可もなく不可もなく。
暫定6位ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

新ドラマ評価:中間発表(2008年第四期)

さあ、残り少なくなって…現段階でのランク。

1.ブラッディマンデイ(TBS) 23.0点(★★★★☆)
1.風のガーデン(CX)     23.0点(★★★★☆)
3.夢をかなえるゾウ(日テレ)  17.5点(★★★☆)
4.ギラギラ(テレ朝)        16.5点(★★★)
5.流星の絆(TBS)        15.5点(★★★)
6.小児救命(テレ朝)       14.5点(★★★)
6.ROOM OF KING(CX)  14.5点(★★★)
8.サラリーマン金太郎(テレ朝) 13.5点(★★☆)
9.チームバチスタの栄光(CX) 12.5点(★★☆)
10.OLにっぽん(日テレ)      9.0点(★★)
11.スクラップティーチャー(日テレ) 5.5点(★)

各局、いいのもあれば悪いのもある…
ということで、バランスよさそうに見えます。
が…どんケツ2本が日テレ…というのは
毎度の事になってきてます。
編成が姿勢変えないと、ダメですな。
逆にテレ朝とTBSが、急激に質UP。
CX&関テレも、いつまでも守りでいては
ダメって感じかな。
金があるからエエのん作れるのは当たり前。

えー、心苦しいのは…新潟にいると、
テレ東さんの作品をなかなか観れずで…
もしかしたら秀作、あるのかも?
たぶん、質の高い作品っていう視線で
見れば、予算よりアイデアと姿勢だと思います。

さあ、いよいよ日曜劇場に月9…
真打登場のウイーク到来。どうなるかな?

※ちなみに…
毎度注釈入れてますが、
続編&シリーズもの、あとNHK作品は
評価対象外となってますので、
「おみやさん」「相棒」「七瀬ふたたび」などは
入ってませんが、悪しからず。「黄門様」もね。

※おっと!もこみち&ローサの
研音物ですが、バチスタと時間かぶりなので
あらためてチェックして評価いたしますわん。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

新ドラマ峰打ち11<流星の絆

ぬわーにいいいいい…やっちまったな!

って感じ(謎)。

クドカンって知った時に、悪い予感は
ありましたが…予想通りでした。

最初、友和さんと設楽のくだりとか見てると、
なかなかいいセリフの転がし方で、
節度をわきまえてるな…と思ってたら、
後半の詐欺シークエンスなんて
ひっちゃかめっちゃか杉。

ま、本筋が結構シリアスだから
中和する気分で書いてるんでしょうけど、
ありゃ、いいドラマを期待した人は
愕然としたでしょう。

日常生活会話のセリフの転がしだけで
結構見せられるはずなのに、残念ですわ。

ま、演出も、あの本で”加減”調節するのは
大変じゃないかな…。
役者もね。
達者な面子が揃ってるだけに。

脚本 ★★(脱線し過ぎなければ…もう1個あったのに)
演出 ★★★☆(このホンで映像にするのは大変でしょ)
演技 ★★★★(このホンで演じるのは大変でしょ)
撮影 ★★★
印象度 ★★★(本筋芝居はいいですよお)

トータル 15.5点(★★★)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新ドラマ峰打ち10<ギラギラ

期待が小さいほど、

良かった時は、良く見えます。

で、この金9枠の場合、

アホらしいほどヘンな設定のドラマが
結構多かったりするものの、
思ってたより良かった事が時々ありまして…

意外と良かった(笑)。

もちろん、演出はそれほどでも無いし、
設定も無理があったりしますが、
それはそれ…世界観さえ受け入れると、
結構、話の回し方には入ってしまいます。

演出のベタさをカバーしてるのが
もちろん、蔵之介はんの芝居。

無茶な物語なのに説得力を与えてます。

何よりも…
夜の世界を通して
客商売のあるべき姿、
転じて…現代社会の病んだ部分である
他人に対する”思いやり”の大切さが根底に
あるように思えて、主人公に共感したくなったり
するんですな。

そのコンセプトはいいものの、
倉本先生に比べると、余分なセリフの多い事。
冒頭の蔵之介はんのNAなんて、
もっとイイ演出すれば不要です。

結局、視聴者に丁寧に説明するのがサービス…
という傾向が多い最近のドラマ脚本の例です。
これだけ邦画天国の現代、視聴者もアホじゃないと
思うんですけどね。

脚本 ★★★☆(主題はいいけど描き方がね…)
演出 ★★
演技 ★★★☆(演出を芝居がカバーしてます)
撮影 ★★★
印象度 ★★★★

トータル 16.0点(★★★)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月12日 - 2008年10月18日 | トップページ | 2008年10月26日 - 2008年11月1日 »