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2008年7月27日 - 2008年8月2日

2008年8月 2日 (土)

赤塚不二夫先生逝くニャロメ!

海猿見てたら、今、速報が出ました。

赤塚先生…亡くなりました。

残念。

ご冥福をお祈りするダス。
ご冥福をお祈りするざんす。
ご冥福をお祈りするなのだ。
ご冥福をお祈りするニャロメ!

…つい先日、NHKのドキュメンタリーを
見たばかりなので…なんとも残念。
松尾スズキ氏による、あのニャロメとの
対談アニメを思い出すたび…
ぐっと来てしまいます。

やっとヤフーにも速報記事が出たノダ。

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新ドラマ峰打ち14<恋空

土8は、こういう感じの枠ってことね。

もお原作は、若い衆にはお馴染みってことで
見る女の子は、安心して見れるんでしょうな。

あとは、原作と映画との違い…という
観察的、批評家的味方で行くんでしょう。

で、CHANGEに倣った”時期ずらし”手法は、
この作品に関しては、成功と言えますな。
夏休みに突入して、ひと段落した8月頭に
始める事で、安定した数字を稼げる…
それも土曜の夜。
TBS、してやったり…ですか。

物語の”スジ”はバレてる訳で、
何よりも韓国ドラマ以上にベタな流れってことで、
作り手としては、話の転がしよりも、
原作ファンだった女性チームたちを裏切らない
納得するような”世界観”を再現する為の
画作りに、どれだけ頑張れるか?…という
部分への力の入れ具合が勝負となります。

第1話をチェックした段階では、
しっかり出来ていたように思えます。
構図もレンズ選択も照明も丁寧でした。
演出も、
記号論ほどほどに、抑え目に芝居を付けて…
(というより芝居に期待してないのか…)
いい味を出してました。
この次の枠(土9)の日テレとは対照的。

脚本 ★★
演出 ★★★★
演技 ★★★☆
撮影 ★★★★★
印象度 ★★★☆

総合…18.0点(★★★☆)
※☆は0.5ポイント。

ま、要は…若い女性に反感を持たれないように
神経を尖らせて…2ヶ月(もしかしたら3ヶ月?)
継続出来るか?が勝負ってことですな。

水沢エレナ(アミューズ)
瀬戸康史(公式ブログ)

エレナは、モデルさんなんですか。
にしては…浴衣の着こなしが微妙。
ちょっと姿勢が悪いかな。
元々1年半前からBS-ⅰで芝居してたようで、
オーディションと言いつつ、TBSの秘蔵っ子を…
満を持して、地上波に出した…というのが
正解でしょう。
透明感のある主人公なので、派手な芝居は
いらないし…素直にやれれば、それで正解だし。

瀬戸君は…仮面ライダーなんですな(笑)。
なるほど。
ってことは、メインターゲットよりも上の世代の
奥様方への印象もよろし…ってキャスティング?
なかなか芝居の幅も広そうだし、
こりゃ…原作の力以上に、数字出そうな気が
してきました。

果たして…五輪の波にもまれても、
潜る事無く、航海を達成出来るか?どうか?
ちょっと楽しみ。

果たして原作ファンの評価やいかに?

●補筆●
おっと!忘れてた!演出は今井夏木はんでしたな。
「ケイゾク」「QUIZ」「真夏のメリークリスマス」
「弁護士のクズ」「タイヨウのうた」などなど、
TBSの一線行ってるベテランさん。
透明感ある画作りと、チクチクつつくような
細かい演出は秀逸なはずでした。
こりゃ失敬。お見事。

●補筆2●
ちょっとTB大会しようと…ブログ検索したんですが
やっぱり若い女の子を中心に、すごい数の記事が…
やっぱり関心持ってる人、多そうです。
で…評価ですが、原作や映画と比較して…
その違和感を感じてる人と、
それはそれとして…楽しもうとしてる人…半々ってところ。

あと、「ありえない展開」と呆れてる人が少々。
まあ、それが携帯小説独特のカラーですし。ね。

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ラジオ局は留守なのか!?

ははは。今、気付いた!
この週末、新潟のラジオ屋は、大騒ぎでっせ。

フェスタ万代島2008(FM PORT)
…仮谷さん公開生2DAYS!

元気だよ全員集合(ふるさと村/BSN)
…番組ブース出して、出演者総出。

フェニックスミュージックフェス(FM-NIIGATA)
…今年はJFN絡めて要さん大活躍。

いずれも、土日開催。
常連さんたちは、綿密なスケジューリング
されてることでしょう(笑)。
さあ、どこいくの?

天気は…悪い(笑)!

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高校野球はABC?

気付けば、夏の甲子園も明日開幕。
っていうか日付変わって今日開幕。

開会式前には…90回記念イベントも
行なわれるようです
(朝日)

何度か書いてますが…関西では
高校野球中継といえば、ABCのテレビとラジオ。
TVはリレー中継もありますが、ラジオは
朝から夕方まで完全中継。ナイター中継も
開始を遅らせるくらいです。

NHKの冷静な実況に比べて熱いABCの
スポーツアナのエンタメ性も一因だと思います。

で、今年のテーマ曲は”福耳”の「夏はこれからだ」
ABCのテレビ中継を見てると、朝から晩まで、
何度もコレが1コーラス流れますなあ。
CMもワイプ切って流すので、ずっと甲子園の映像が
途切れる事無く、映される。
これぞ夏の風物詩!

ですが…今年は大変ですな。

北京五輪ですわ。

総合、教育、衛星…とチャンネル数が豊富なNHKと
違って、ABCは頑張ってもU局とのリレー中継止まり。
北京五輪は、JCの縛りがあるからマストでOAでしょ。

テレ朝系列は…10(日)朝のハイライト、
11(月)午後1時の柔道予選&競泳100平泳ぎ決勝
15(金)午前11時の競泳・柔道・陸上
16(土)午前10時半のソフトボール
これだけ、バッティングしてます。
恐らく、U局回しにするんでしょうが…
悔しいでしょうなあ。
だって、試合のある高校の地域へのネットも
同じテレ朝系列だから受けてもらえないでしょ。
中継スタッフも萎えますわな。

あれ?
今、UXの週間番組表見たら、3(日)の県央工-報徳戦、
生中継無いのか。
深夜も、全英女子で、録画中継も無しか…。
残念。BSNのラジオも…競馬中継か。

新潟では、やっぱりNHKしか無いのね。

あ…BS朝日とスカイAがあった(爆)。

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「にちようび」の「夏祭り」!?

ジッタリンジン再燃中(ヤフー/BARKS)

いやあ、虚しいねえ。
結局、世の中に影響するのは
TVであり、携帯であり、パチなのか。

ラジオじゃ、毎年のように、この時期になると…
全国のディレクターが、ジッタリンジンや
ホワイトベリーの「夏祭り」を選曲に入れてるんですが。

ラジオ屋には、もお夏時期には欠かせない
曲なんですけどね。
冬の「クリスマスイブ」と同列なんですけどね。

いっそのこと、どっかの広告代理店、
夏ドリンクのCMにでも「夏色」使わんかな(笑)。

愚痴でした。ちゃんちゃん。

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2008年8月 1日 (金)

かいこの時代

蚕じゃないよ。

回顧であり懐古…。

今夜は、日テレで「阿久悠物語」がありました。

もお、最近は…この手が多すぎ。

フジのナベプロ渡辺晋、和田アキ子に続いての
現代伝記物。

金子はんを監督にする事でも、
日テレの気合も見えましたが…
フジがヒットパレードを出してきたもんだから、
輝ける自社の歴史の1頁を描こうってことで、
阿久さんを軸に、スタ誕を引っ張り出した…
って事ですな。

3丁目で30年代を描いたから、
その次の時代…ってこともあるんでしょう。

昭和ノスタルジーとか…ブームに乗る…という
意味合い以上に、何か…業界の長老世代の
今の第一線チームへの「遺言」的な部分も
大きいのではないか?…とも思えます。

本編内に「革命を起こそう」という台詞が
ありましたが、様々なジャンルで多極化している
現代で、「あの時代」のような大きな「革命」が
起こしにくい時代である…ということから言えば
何かTV屋、音楽屋の”もどかしさ”さえ、
見え隠れする番組でした。

プロレス、ジャイアンツ、ゲバゲバ、11PM、
超能力、UFO、ウルトラクイズ、24時間、
高校生クイズ、ズームイン…
コンテンツ的には、描けるプロジェクトは
もっとある日テレですから、この先も、
インサイド的な番組を…いろいろと見てみたい
とも思いました。

ところで…テレ朝、TBSなら、自社の栄光を
どの番組で描くんでしょうね?

TBSなら…ドリフか?ありがとうか?渡鬼か?
テレ朝は…Nステくらいしかないかな(笑)。

まあ、それにしても…おもろいキャスティング。
百恵の星野真理は…驚いた(笑)。
クールな最後のほうは板についてましたが
オーディション部分の10代も、ちゃんと
それっぽく見えましたし。

逆に、全く見えなかったのが
ピンクレディー役のモー娘2人。
全く見えないけど…振り付けと歌とで考えると、
鍛えられた2人だし、適役だったんでしょう。
もしかすると、本人達よりダンス、
上手かったかも?!

ほとんど見過ごされる小道具ですが
局内で歌番組を見てた…TV受像機ですが
しっかり、その時代の機種を使ってましたね。
あのへんは、細かかった。
スタ誕の再現セットや、後楽園ホールでの
撮影なんかは、さすが日テレ…ってところでしょうか。

作品的には、たいしたクオリティでは無かったですが
子供時代”オンタイム”だったので、
とても懐かしく見れました。
1978年頃で、ちょうど30年前。
ちょっと前的感覚だったんですが、
すごく昔の事なんですね。
それだけ歳取ったんですね。
あーあ。

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2008年7月31日 (木)

ルパン三世

いやあ、NHKってすごいわ。
青ルパン3日間集中で全話放送だもん。

絶対的青ルパン派としては、小躍りするほど
喜んでますわ。
ただ、こうやってイッキに見ると…
これまで「記憶」の中にあった印象と
ちょいと違ってきました。
さらに…さっきウィキなどで色々調べて…
余計に、そう思った。

というのも、第1シリーズのクオリティって
宮崎さんたちが加わった後半のほうが
UPしてる…イメージがあったんですが、
格好良さや、不二子の色気など総合的に見ると
シリーズ前期のほうが渋いんですね。

子供時代見た記憶から、覚えてるエピソードは
断然後半のほうが多いんですが…
好きだった峰不二子のデザインは前期。
ブラウンで長めでウェーブ掛かった髪で、
まつ毛が長め…そして巨乳(笑)。

あんまり記憶にありませんでしたが、
後半って、ボブっぽい髪で、胸も強調されて無い。
で、あんまり”やんちゃ”せず、メンバーの1人的な
設定になってるんですな。結局、宮崎さんって
女性の色気は、得意じゃない人なんでしょうね。

まあ、それでも赤ルパンに比べると
やっぱり青ルパンは魅力的です。

明日のBSは、赤ルパンの人気7話分OAだそうで。
恐らく、宮崎演出2本のうち1本は入ってるでしょう。
明日見たら…日曜のお昼を思い出すやろな…。
だって、ずっと大阪のよみうりテレビでは、
日曜のランチタイム、長い間ずっと再放送してたし。
うちの家では、赤ルパン見ながら昼飯が
日曜の習慣でした。
関西には、そんな家、多いんちゃう?
アッコか?マンダラか?赤ルパン(笑)。
…ま、脱線話でしたな。

あ。そうそう。
今回気付いた最大の事。
「製作著作 トムス・エンタテインメント」になってました。
そうですわ。よみうりテレビは、売っちゃったんですね。
っていうか、さっき調べたら、トムスって
東京ムービー新社を吸収した会社だそうで。

1971年作品なのに、ラストのクレジットだけ
今っぽいフォントで、違和感ありました。

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2008年7月27日 (日)

お笑いバンザイ

今日は、千灯まつりをカメラで撮ろうと
早めに帰宅したものの、
雲行き怪しく、結局、テレビっ子に
なってました。

アルビを見つつ、
27時間テレビを見つつ…。

例の新人アナ提供読みがエラく
早い時間での処理となったので、
何があるのか?と思ったら、ビギンによる
歌の披露、そしてたけしのポン菓子。
そして三宅Pを含めての懺悔。

ぐだぐだではありますが、
ひょうきんファミリーらしいアホな27時間
だったと思います。

逆を言えば、若手は相当頑張らないと
この”昭和”MANZAIブーム世代を
乗り越えられない…という警告でもありますな。

あの時代があったからこそ、今がある。
そんな日本お笑い芸能史を見るような
意義ある(?)2日間でした。

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27時間テレビ

いやあ、夏休み突入ですなあ。

毎年、27時間テレビが始まると夏休み突入、
24時間テレビで夏休みが終わる…
って感じですか。

ただ…結局毎年、ちゃんと見るのは
「さんま&中居」だけなんですけど(笑)。

あとは…エンディングの新人アナの提供読み。

今年は、先週も書いた加藤綾子アナ
注目しております。

それにしても…
24時間テレビに比べて、27時間のほうが
安心して見れるのは、どーしてでしょうね。

結局、日テレの場合、
続けないと仕方無い…呪縛があるんだと
思います。
チャリティという名の呪縛。
ヒューマンに訴え、マスコミとしての
使命というか「感動」を”出さねば”ならない…
こりゃ、なかなか大変です。

結局、見ていて”つらく”なります。

それに比べて、27時間のほうは、
純粋にTV生放送で”遊ぶ”という
ある意味、ラジオ生ワイドにも通じる
臨場感を感じるですわ。

毎年、ハプニングから生まれる
名ギャグ、素人スターが楽しみですし、
足掛け2日だからこそのストーリーが
面白い訳です。

お笑いメインだからこそ、台本からの
脱線も許されます。
日テレの分厚い台本進行より、よっぽど
生らしいんです。

善意を否定する…という意味ではなく
生放送としての”面白さ”=特性を活かしてる…
と言えるのは、27時間のほうだと言えます。

今年は、どんな”ドラマ”が生まれるのか?

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