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2008年6月22日 - 2008年6月28日

2008年6月28日 (土)

チャリ改造計画⑤距離更新!

今ね、右足の膝の裏が痛い(苦笑)。

今回は…目的地を予め設定して
お出かけしました。
それは…岩室温泉だいろの湯
正確に言うと”多宝温泉”。
温泉地のはずれにある…日帰り入浴施設です。

いつも見てる「日帰り温泉おすすめ情報」でも
泉質Aランク…以前から気になってまして…
ちょっと遠いんですが、チャレンジしてみました。

朝9時出発。
万代橋を渡り…やすらぎ堤を青山方向へ。
関屋分水脇の遊歩道経由で…402号線。
そのままバス道を西へ…。
途中、日本海夕日ラインへ寄り道するものの…
行き止まりになるので旧道へ戻り…
気付けば内野の集落内へ迷い込み…
川沿いに進むと、JR内野駅脇。
ここから県道(地図で見ると”北陸道”だって)を
西へ。
少しずつ正面の角田山が青い姿から…
木々のシルエットが見えるくらいまで近づき…
ずっと、来てみたかった佐潟に…10:30到着。
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今の時期なので
湿気もあるし、暑いし(苦笑)…
でも、春や秋なら…
ゆっくりできそうでした。
望遠レンズあれば、野鳥も狙う
ところですが…

小休止の後、出発。
すぐそばにあって、これも
一度寄ってみたかった
「バイクスカフェ」を見つけて
看板見れば…「準備中」。11時のOPENまで15分早かったみたい。
なので、先に温泉目指して…戻る際に寄る事に。
で、ちょっと進むと発見したのが上堰潟公園。
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家族連れがたくさん
訪れていました。
でも…
やっぱり暑い(苦笑)。

なので早々に出発。

ここからが、
ちょっと遠かったですね。

たぶん、距離的にも…きつくなってきたからでしょうか。
ポートでタテのオンエアで気を紛らしながら走行。
11:30、だいろの湯到着。
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こりゃ迷う訳無いわな(笑)。

もちろん中の写真は
有りませんが…

これがまた…いいお湯。

内湯、大庭園風呂、露天風呂。それぞれに源泉があって、それぞれ掛け流し!確かになめてみても、しょっぱさも違いましたし温度も違いました。

あっちこっち入り比べしつつ…
サウナ入って、外で休憩して…
と、過ごす内に、長居しまして。

ただ、風呂内には時計が無いので、今が何時かわかりようがない!…ので、思いっきりのんびり過ごしました。

イオウ臭は…
大庭園風呂が最も臭ってて…
色も緑色。

月岡温泉のちょっと薄い版…
という感じ?

外に出てテレビを見ると…ちょうど1時のニュース。
少し涼んで…帰路へ。とその前に…ロビーにこんなものが。
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いやあ、「肩がはずれませんように」には…
笑わされましたわ。

さて、
来た道戻る…といえば、前回の新津。
来る時より格段に、足が重い!
速度も三分の二程度。
こりゃ大変。…と思ったところに
「←弘法清水」の看板。
ちょっと気になって寄り道することに。
片道1.7km余分(笑)。うう。
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ごくごく飲んで…
水筒にたっぷり注ごう…
と思ったら、張り紙が。
「衛生上、そのまま飲めません。必ず煮沸の上お飲みください」とのこと。

残念。
でも、ちょっと手を洗いましたが…すごく冷たくて気持ちよかったです。

木枠の中を覗いてると、時々、細かい泡が上がってきて、少しずつ湧き上がっているのが観察できました。

寄り道したせいで…1時間も掛かって佐潟へ。
そして、待望の「バイクスカフェ」。
さぞかしチャリ族が集結してるんやろ…
と思えば、車ばっかり(苦笑)。
ただ、チャリで来たとわかって、マスター
自らお出迎え!
「お!GTですね。僕も1台持ってます」
え!?1台?…何台持ってるんやろ?
と思いつつ、疲れてたので、
なだれ込むように、中へ(笑)。
2時過ぎでも、まだランチOKでした。
正面奥のソファ席を勧められて、ゆっくりランチ。
デザートのプリンにはアイスクリームと
梨のコンポートまでついてて、めちゃリラックス。

結局、お会計した時、3時半でした。

お見送りもマスター自ら。
店の裏、自宅玄関のチャリも見せてくれました。
んで、ポートの人間だって言ったら、
喜んで名刺までくれました。
うひょ。

そんなこんなで、写真撮るのもすっかり忘れ…
東へ!

帰りは、四ッ郷屋から真っ直ぐ日本海夕日ライン。
ただ…時期が悪かった。
夏至直後だから、なかなか太陽が落ちて来ない。
そして暑くて、足が重い。
でも、ラジコンカーのサーキットとか
発見できたし、チャリ族とも沢山遭遇…
挨拶してくれる人もいたりして、
ちょっとうれしかったり…ラジバンダリ。

帰宅、午後5:30。
とりあえず汗を拭く間も無く、TVで
アルビの生中継チェック!
2-1で勝ったのを確認して…シャワー。
あれ?温泉行ったのに…
妙にもったいなく思ったのでした。

今日の走行総走行距離…79.26km。
往路…38.07km。
復路…41.19km。
総走行時間…4時間40分
平均時速…19km/h

佐渡換算で、やっと弾崎クリア…か。
まだまだ先は長いなあ…。

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新潟モノレール

先日、LRTについて書きましたが

Daaさんから…「財界にいがた」最新号で
モノレール計画の記事が出ている…
と教えて頂いたので、早速購入して
読んでみました。

亀田郷地域センターが提案しているもので
シンポジウムでのプレゼンテーションを
文字起こししたものでした。

これが結構、説得力があるんですな。

現在ある道路上に高架を作って通す…
というのは、結構、大変な感じはするものの、

◆空港、鉄道駅、港、高速道の4交通を繋ぐ
◆観光客アクセスと市民アクセスの両立
◆街のテーマパーク化
◆高さゆえの景観の優位点

といったポイントは、
これまでの単純な2014年問題対策…
つまり新潟駅―新潟空港間のアクセスという
「線」でした考えて無かった各アイデアを
覆すものでした。

魅力的な街づくりにまで…
交通が果たす役割と効果を提案出来てるのは
すごく画期的です。

ただ…問題点が無いでもない。

◆高い高架は、バリアフリー時代に反している
◆利用者以外には、圧倒的な威圧感を持つ
 設置環境によっては、逆に景観を悪化させる
◆モノレールという特殊な軌道なため、
 他の交通機関との互換性が全く無い。

小型化すれば建設も割安…と
トヨタの偉いさんが発言していたようですが、
神戸や東京のミニ地下鉄でもそうですが…
小型化による建設メリットは高いものの、
いざ、大型イベントなど大量輸送を
求めらる場合、輸送量の少なさや、
車内の居住環境の悪さが出てしまいます。

また、無人運転も提案されていますが…
ポートライナーでもそうだったように、
非常時の対応が遅くなる場合も考えられます。

非常時といえば…
高い高架橋を走行するということは…
乗客の避難は難しくなる…ということも
考えないといけません。

結局のところ、
流動的な観光客誘致よりも、
日常の利便性、使いやすさを考えれば
LRTのほうが文字通り「地に足付いてる」
乗り物だ…とも言えます。

高い高架を走るモノレールを作るとなると
駅間距離は…ある程度、間隔を空ける
必要も出てきます。
駅1つの規模が大きくなるからです。

しかし、LRTでは、
簡単な施設で済むので、狭められるし、
新設するにも簡単です。
無人で運転する訳では無いので、
運行システム設計もラクなはずです。

夢、理想としては
モノレールは素晴らしいアイデアであると
思いますが、鉄道の性格を良く知ってる
身からすると、建設コスト、運行コスト、
利用の便の良さなど…総合的に見ると、
現実的とは言えないと思えました。

あと…思った事は…
どんな交通システムであれ、
いい「器」を作っても、
使いにくいと、どうしようも無い…ということ。

具体的に言えば、運行間隔です。

便利なところを通しても、それが
20分間隔では、ダメ。
「バスのほうが早く着く」
「車なら待たなくていい」
そう思わせない事が市内交通には大事です。

最低でも10分間隔、できれば6,7分間隔が
我慢の限界だろうと思います。

2014年まで…あと6年。
果たして、どんな交通システムを導入
するんでしょうか?

結局、銀バス天国に変わり無かったりして?

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2008年6月27日 (金)

2008年第2期ドラマ各賞発表

んーとね。
本当は、最終評価を出したいところですが…
今期は、バラバラな面が多いし、
まだ最終回を迎えてない作品もあったり…
横にキレイに並べられないので、
とりあえず、各賞(もちろん個人的選出)の発表で
替えさせていただきマンモス。

主演男優賞 (該当者なし)
主演女優賞 上野樹里(ラストフレンズ)、
        上戸彩(ホカベン)
助演男優賞 錦戸亮(ラストフレンズ)、
        北村一輝(ホカベン)、
        大倉孝二(ホカベン、CHANGE)
助演女優賞 深津絵里(CHANGE)
新人賞    (該当者なし)

演出賞    加藤裕将(ラストフレンズ)
脚本賞    (該当者なし)
撮影賞    「おせん」
編集賞    「ラストフレンズ」
効果賞    「おせん」
企画賞    「週刊真木よう子」
主題歌賞  宇多田ヒカル「プリズナーオブラブ」(ラストフレンズ)
音楽賞    金子隆博(ホカベン)

作品賞    「ラストフレンズ」

【評】検討してみて解かったのは、今期の主演は
圧倒的に女性が多かった…ということ。
それも意外なキャスティングが勝利に結び付いた…
とも言えます。
軽い芝居が多かった上戸&上野のシリアス芝居、
映画畑の蒼井、そして”魔性”の真木(笑)。

その結果、主演男優賞に値する男性が
見当たらず…え?スマ2名?…
ま、どっちもアベレージ高い分、作品に
恵まれなかった…ってところですか。

脚本は…1本ずつ、よく構成されてるものは
ありましたが、今期、1話完結的なものが目立ち、
1クールトータルとして、よく積み重ねられていた
という作品は見当たりませんでしたね。
また、打ち切り系、期間縮小系で、
作家の先生泣かせな展開が…
もったいない作品も、目立ちましたぞ。
皆さん、さぞかし悔しかったでしょうぞ。

ま、トータルで見ると、「ラストフレンズ」が
圧倒的な勝利…という事でした。
脚本的には、要素を詰め込み過ぎた点が
ありますが、最終回のまとめ方を見れば、
ああそうか…と納得する部分もありましたし、
何よりも、よく言う「三位一体」がしっかり
構築されていたのが良かったですな。

ちょっと苦言を呈するとすれば…
便利屋”助演”陣…
ちょっと休憩させてあげませんか。
毎クール出てくる…中には同クールで
はしごする人まで…どないやねんな(笑)。
もっと適材適所なキャスティングも
考えられると思いますよ。

ってことで、おしまい。

■参考…2008年第1期各賞

主演男優賞 小日向文世(喜多善男)
主演女優賞 香里奈(だいすき)
助演男優賞 松田龍平(喜多善男)
助演女優賞 小西真奈美(喜多善男)
新人賞    八木優希(薔薇のない花屋)

演出賞    下山天(喜多善男)
脚本賞    飯田譲治(喜多善男)
撮影賞   「薔薇のない花屋」
編集賞   「あしたの喜多善男」
効果賞   「あしたの喜多善男」
企画賞   「ロスタイムライフ」
音楽賞   小曽根真(喜多善男)     

作品賞   「あしたの喜多善男」

    

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青島俊作1位!

好きな刑事ランキング(ヤフー/オリコン)

やったね!

ついでに、和久平八郎、真下正義なんかも
あればね。
個人的には、すみれ、雪乃も…
室井さんとか…
ま、ええか。

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歓喜のタイムマシーン…ん?

藤やんもうれしーも、ドラマに夢中の
今日この頃。

ドラマ「歓喜の歌」の日記を読んでると
毎日刺激受けまくってるようで、
修学旅行中の子供の日記を読んでるみたいです。

しかし、ヨーロッパ企画の2人の顔を見てると…
どうしても、本広さんの
「サマータイムマシーンブルース」を
思い出してしまいます。

特に本多氏の顔は…
忘れようにも忘れられない…(笑)。
久々にDVD、見ようかな…。
でも、映画見てて、汗かきそうになるのは
この作品くらいですよ。
よく、あれだけ暑苦しい映像に
作れたもんですわ。
さすが本広克行っ!

さあ、OD3の準備は進んでるのか?!

って、カテゴリー「踊る」にすべきだったかな。

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クイズ番組乱立を読み解く

今「検索ちゃん」レギュラーバージョンがOAされてますが…

ゴールデン特番バージョンのエンディングを
たまたま見てて、びっくりしました。
2時間のOAに、収録が…9時間だって…。

すげ。

マザーのVって、そのまま保管に回されるんでしょ?

クイズ紳助君でもそうだけど…
しゃべりすぎ~!(笑)。

もう賢明な方は、おわかりでしょう。

どーしてクイズ番組が乱立しているか?

ずばり!安上がりで、効果が出るから!

達者な司会と、様々な解答者を揃えれば…
シンキングタイムと称する時間のトークで
間繋ぎできますわな。
結局、1時間番組で、正味4,5問出せば、
それでよし。
構成作家もラクだし、
見る側からすれば、知的好奇心を刺激されて
解答を見るまで、チャンネル替えるのを
躊躇してしまう。
さらに、アホ芸人の間違い解答が、
視聴者に優越感を与える。

そしてスポンサー向けには、
知的好奇心…という言葉を使えば、
トークがアホでも、説得力が出て、
ラクにセールス掛けられる。

ってことでしょ?

ただ…それが乱立状態になってもね。。。。

結局、生き残るのは「アタック25」のような
正統派クイズ番組でしょうね。
あれは、作り手は大変ですよ。
1つ1つの問題は、難しいし、数多いし、
30分しか無いし、素人相手だし。
賞金、賞品が豪華だし。

そう考えると、ABCってすごいと思うわ。

ABCのクイズといえば…
「霊感ヤマ感第六感」…復活せえへんかな…。
系列で言えば…
テレ朝の「ヒントでピント」も優れた番組でした。
前者は…野末陳平→フランキー堺、
後者は…土居まさる…
いいクイズ番組は、名司会者がいるものですな。
あ、そういう意味では、同じテレ朝の
「タイムショック」も、田宮二郎でないとダメ。
でしょ?
「クイズハンター」は柳生さん?
(これは関西はネットされてなかったのよね)
かつてのテレ朝系だった繋がりで言えば…
MBSの「アップダウンクイズ」も小池さん。

NHKの「連想ゲーム」は松平さんが
一番良かったな。

TBSの「ベルトクイズQ&Q」は押阪さんね。
「クイズダービー」は巨泉さん。
「100人に聞きました」は関口さん。

やっぱり、クイズ番組は…
テンポいいのが、いいですわ。

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2008年6月26日 (木)

LRT日本で進むのか?

路面電車、減るか増えるか(ヤフー/産経)

んー。路面電車という表現してる時点で、
産経の記者の認識不足だろう。

LRT=路面電車…という訳では無い(ウィキペディア)。

富山ライトレールが好調で、視察が相次いでいるのは
乗客減少で瀕死状態だったJR線が息を吹き返した面や
市民にやさしいシステムについての興味が強いから…。
もちろん、既存の鉄道インフラを再利用していて
建設費など軽減できる可能性があるからだ。

この車社会の成熟した現在、
ただ単に、路面電車として復活させるだけで
成功するはずがない。

LRTの特徴である、既存の路面電車より
高速で、大量輸送できて、利用しやすい事、
そして、専用軌道の確保が大事。

すでに多くの路面電車が廃止されている現在、
あらためて道路の多くの面積を電車用に確保するのは
たやすい事ではない。
もちろん、鉄道会社独自で出来るものでもない。

重要なのは、鉄道会社と自治体、
そして地元企業や住民が一体となって
事業を進める事。

ヨーロッパ各地で成立しているLRTでも、
道路と停留所、線路のバランス、
市街地への自動車乗り入れ規制と、
それを補完するLRT利用促進のシステムなど、
「街自体」のインフラ全体で計画しないと、
納得して利用してもらえないし、
事業として成功するとは思えない。

新潟で考えた場合、
このエコ時代の世の中、
連なる大型バスよりも、数両連結したLRTで
輸送するほうが、地球に優しく便利なのは明白。
ただ…
その用地確保をどうするか?
資金をどうするか?
LRT線と郊外バス路線との連絡をどうするか?
大量の自動車との共存をどうするか?
さまざまな面で検討した場合、
成立出来る確率は、低いと言わざるを得ない。

駅前、万代、古町…と、核になるエリアが分散している
事から、自家用車締め出しは難しい。
旧新潟交通鉄道敷地も、
青山からしばらくの区間は、すでに住宅地内道路に
変わっていて、再利用する事も難しい。

そうすると、考えられるのは…
越後線のLRT化だが…
弥彦観光、信越線・白新線直通、
新潟駅口(特に新幹線)連絡を考えると、これも
難しい。

ただ…いわゆる2014年問題を視野に入れると、
空港アクセスをLRT化する事は、有効だろう。
大きな荷物を持つ空港利用者にとって、
低床車標準のLRTは利便性以上に嬉しい存在に
なるはず。

と思って検索すると…新潟市のサイトに、こんな
市民の提案と市側の回答が
…。

結局、市側は、それほど乗り気では無い…と。残念。

個人的な理想では…
現在「りゅーとりんく」運行中のゾーンをLRT化
する事+さっきの空港アクセスの組み合わせかな。

新潟駅(万代口)-万代シテイ-古町-市役所-
-関屋(ヤマダ電機付近)-県庁-出来島(デッキー前)-
市民病院-ビッグスワン(新野球場)-笹口(駅南)-
新潟駅(南口)-(新栗の木川)-(臨港貨物線)-
臨港町-新潟空港

つまり…おたまじゃくし型に、市内中心部を
ぐるっと回って新潟空港へ行く…と言うもの。

新潟駅―万代・古町・市役所・県庁方面アクセスも
新潟駅―新潟空港アクセスも、
新潟駅―ビッグスワンアクセスも成立する。
新潟駅構内で駅南方向への連絡線を繋げば
古町方向―ビッグスワンというアクセスもOKになる。
さらに、新潟駅部分で
同一ホーム乗換可能(2面3線式)にすると
古町方向―空港アクセスも便利となる。

自家用車対策では…LRTターミナルとなる…
新潟駅、県庁、ビッグスワン、そして空港に
連絡駐車場を設けて、LRT利用を前提に
駐車料金格安(または無料)対応にして、
中心部への乗り入れ減少を促進させる…
というのが考えられます。
まあ、これも、乗換嫌い、面倒嫌いな
自動車族には、効果薄いかもね。

もちろん、利便性が良くなると、某銀バス社が
文句言うでしょうし。
あそこが、再び鉄道事業を始める体力があるとも
思えないし。

なかなか簡単には、いかない訳です。

あなたの町では、いかがでしょう?

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2008年6月25日 (水)

やっぱりi-Phoneでしょ?

真の敵はノキア?(ヤフー/ダイヤモンド)

いやあ、どやろ?

いくら、あっちが意気込んでも…
大敵とは思えないけどなあ。

だって、どれ見ても、国内メーカーより
魅力あるモデル…無いもん。(公式サイト

やっぱりⅰ-Phoneだって。敵は。
すでにポート内でも、ざわついてますぞ。
こりゃ2008年下半期、
ソフトバンクが大きく巻き返すかもよ。

んんん。au族にとっては微妙だわ。
結局、スマートスポーツなんて、
ジョギングだけだし。スポーツって付けるな!
って事ですわ。
契約期間があと…1年半うう。

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2008年6月23日 (月)

通り魔?!

大阪駅通り魔:女性写真公開(IZA)

えええ?構内でそんな事件あったん?

夕方下りたけど、全く知らんかった。

…つーか、目立つおばはんやなあ。

誰か、目撃してるんちゃうの???

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802≒R50?!

そうそう。
伊丹に着いてから、実家へ戻るまで…
SAIのAM~PM…シャーリーからマーキーまで
聴きながら、帰ったんですわ。

もお、相変わらず…!!

すごいよね。
長老さんたち!
ヒロTもマーキーもシャーリーもR50でしょ。
だって開局からでも、丸19年。
その前から皆んな活躍してたんだもんねえ。
達者やわ。
特に、マーキー兄さんのテンション…
初めて聴いた人は、年齢聞いたら「嘘っ!」て
言うんちゃうかな。
まあ、止まったら死ぬやろね(笑)。

そうか、来年は20周年か…。
自分の歳も、実感してしまいますなあ…。

初代バンパーステッカー、まだ車に貼ってる人は…
確実に1年車検ですな(笑)。

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3年ひと昔?

土日を利用しての帰省。

伊丹に着いた途端に噴き出す汗が
まさに大阪でした。

今日、早めに実家を出て、
以前住んでた、天満一帯を
お散歩してきたんです。

天満の商店街の賑わい自体は、
変わる事無いんですが、微妙に
スクラップ&ビルドが繰り返されていて、
健在な店もあれば…無くなってる店もあったり。。。

さすがにマンション自体は、3年やそこらで
変わる事も無いようで…。
驚いたのが、旧・アロー天六。
スロ専門店と並んでたところに巨大なビル。
何やら、カラオケ?ゲーセン?…いろんな
アミューズメントを含めた複合ビルになってました。
お陰で空が狭い…。

天神橋筋商店街を下っていくと…びっくり。
「ヒミツの大阪」のクルーが2チェーンも!
さすが読売テレビ制作ですな。
毎週あるから大変(苦笑)。
で、802当時うろついてた天3~天2へ。
噂の天神さん横の寄席の前も通りました。
なんと、当日分立ち見のみ!人気ですなあ。

天神さんの境内を横切って…
昔いた、TV番組制作プロが入ってたビル前を通って
802当時のマンション付近も見てみました。
これが…約10年前!
マンション下のスーパーも、向かいの蕎麦屋も
無くなってました。。。。
うーん、寂しい限り。
寂しいといえば、川を渡った天満橋の駅ビル。
松坂屋が撤退して、とりあえず京阪のショップに
変わってるようですが、人も少なめ。。。。

その後、京阪とJRを乗り継いで梅田へ戻りました。

今回、D40も持って帰ってたので、
撮るつもりではいましたが…
なぜか、カメラを取り出すまでは、いきませんでした。

なんかね…想い出は思い出で置いておきたい…
というか、妙な感傷的な気分が
しゃしゃり出てきたもんでね。。。。

実家でも、AD時代の同録テープを聴いたり、
1993年当時のヒロTの番組を追っかけた
読テレの深夜番組のビデオを見たりしてて…
若干、浦島入った二日間でした。

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