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2008年10月19日 (日)

新ドラマ峰打ち11<流星の絆

ぬわーにいいいいい…やっちまったな!

って感じ(謎)。

クドカンって知った時に、悪い予感は
ありましたが…予想通りでした。

最初、友和さんと設楽のくだりとか見てると、
なかなかいいセリフの転がし方で、
節度をわきまえてるな…と思ってたら、
後半の詐欺シークエンスなんて
ひっちゃかめっちゃか杉。

ま、本筋が結構シリアスだから
中和する気分で書いてるんでしょうけど、
ありゃ、いいドラマを期待した人は
愕然としたでしょう。

日常生活会話のセリフの転がしだけで
結構見せられるはずなのに、残念ですわ。

ま、演出も、あの本で”加減”調節するのは
大変じゃないかな…。
役者もね。
達者な面子が揃ってるだけに。

脚本 ★★(脱線し過ぎなければ…もう1個あったのに)
演出 ★★★☆(このホンで映像にするのは大変でしょ)
演技 ★★★★(このホンで演じるのは大変でしょ)
撮影 ★★★
印象度 ★★★(本筋芝居はいいですよお)

トータル 15.5点(★★★)

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