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2008年10月21日 (火)

新ドラマ峰打ち13<イノセントラブ

ドSですなあ。

主人公は、とことん不幸の連鎖に
落とし込まれて…
わずかな光に望みを抱いて…

その後、どうなるの???

ま、下げ気味目線…堀北はんは
似合ってますわ。

相方の悠仁、
笑顔一発ですわ。
芝居はまだまだヘタレですが、
ゆずに縁の無い視聴者だと、
「誰これ?かわいい!」ってなるんちゃう?

月9っぽくない重さ漂う作品ですが、
教会とかクリスマスを題材にしてるあたり、
伝統的な香りも漂います。

秋冬には純愛+ミステリー+悲劇性…の
3点セットが良く似合う…ってか。

脚本 ★★★★(無駄な台詞が少ないので+1)
演出 ★★★
演技 ★★☆
撮影 ★★★★
印象度 ★★★

トータル 16.5点(★★★)
※暫定同率4位ですな。

あんまり目立ちませんが、お金掛かってまっせ。
だって、この猛暑の残暑の中、1話の設定、
クリスマスでしょ。
映り込む景色&人物全てを冬バージョンで
撮影するって…相当手間ですもん。
日当たりいいシーンは難有りでしたが。。。

あと…悠仁、嘘鍵盤、もっとフリを練習
しないと。
ギターだったら良かったのにね。

それはさておき、
教会が舞台になってて、賛美歌が頻繁に
流れるのが気になってまして…
今年の冬は、賛美歌流行りが来るのかな?
とか感じてました。
イブの晩、ミサ大混雑…とか?

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