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2008年6月 5日 (木)

馬鹿の情熱理論

忘れてました。

公式のほうに、例のドラマエキストラ募集の告知
すでに月曜にUPされてたんですな。

そういえば…
今夜のレッドカーペットは…
踊るネタが出てました。深っちゃんも
絡んでましたな。
で、思い出しました。

OD2のカジノロケでのエキストラ体験。
ビッグサイトで丸1日、通行人としてうろうろ
しましたっけ。
もちろんの事、全く映りませんでしたが…。

そうなんですな。
こういう「無償」でのエキストラ動員については
踊る関係が、その先駆けでした。

”捜査員”と称する…踊るサイトの会員が応募しての
モブ(群集)シーンは…これまでの邦画に無い
圧倒的な迫力を生み出しました。
その一番の作品は「交渉人真下正義」の
パニックとコンサートでしょう。

これ、もしギャラ有りのエキストラだったら…
どれくらい掛かったんでしょうね?
亀Pなら、計算してたかも?

とにかく、どれだけ拘束時間が長くても
ニコニコと”動いて”くれる…
製作側にとっては、有り難い”馬鹿”ども…
それこそ、ファンの存在です。

恐らく、藤やんドラマでも、道内外(全国かも?)の
藩士が、小樽の町に大集結しますよ。
抽選に漏れたとしても、応援しに駆けつけるでしょうね。
何が、我々を動かすのか?
結局、そこには「身内意識」があるんですわな。

踊るの際でも、そうでしたが、
「自分たち1人1人が作品を作っている」という意識。
それは、撮影期間に関わらず、
放送期間に関わらず…。
LIFE=●●(作品名)…そんな心意気が
支えています。
「支持」とはよく言ったもので、
支える上に”よいしょ”と持ってくれるんですから。

特に、踊るの場合…主要出演者どころか、
製作スタッフまでもが、応援対象として、キャラ立ちして
ました。これは、どうでしょうも同様の現象があって
D2人も、Pも、ヒゲ店長も、小松はんも…
それぞれに、興味の対象として広く認知されています。

たぶん…中には濃い、痛いファンも少なくないはず。
でも、どちらの製作陣も、笑顔で応え、
見下げる姿勢無く、対応してくれます。
これは、同じ作り手として、尊敬に値します。

以前、確かHPのほうで書いたか…と思いますが、
e-radio(滋賀)で番組をやってた当時の事、
編成には…やな目で見られましたが…
毎日、届いたメールは、中身を紹介しなくても
全ての名前を読み上げていました。
その数1日1時間の枠で、平均80~100通。

ほとんど、ディレクションするより、メールに
赤線引くほうが本職状態でした(苦笑)

でも、そこには…常連、一見さんの区別無く、
全てのリスナーを”ファミリー”として
リスペクトしよう…という基本姿勢がありました。
スタッフもDJも納得した上で。
中には、濃い人もいましたが…。
ただ、公開の際なんかでも、
そういう人は…良識ある常連がディフェンス
してくれていました。

結局のところ、その信頼の「赤い糸」が生まれれば
恐いもの無しで、それこそ…無償の愛…の意識が
出てくる訳です。
この”無償”が…
「一生どうでしょうします」精神として…年貢を納め、
”捜査員”として…
踊るのみならず、本広作品やROBOT作品、
そしてフジの映画(亀P作品)を支える事に
なっている訳です。

しかし、この赤い糸は…恐らく、とても脆いと思います。

製作側が、少しでも、視聴者(リスナー)を
見下したり、舐めて掛かれば…
ぷっつり切れます。

今、HTBは…「どうでしょう」のヒットなどで、
道内随一の+を取る局に成長しています。
ってことで、ココからの「姿勢」が…大事になります。

このへん、亀Pは、心得てるようで…
すっかりファンは…手玉に取られてますが(笑)。
まあ、手のひらでコロコロ転がるのを喜んでる
部分も多々ありますけどね。

さあ、カテゴリーが「どうでしょう」のくせに、
「踊る」も「ラジオ」も取り込んでしまいました。

そして…何度の言うように、来週のPORTは
年に一度のお祭りウイーク!

赤い糸を感じてもらえるように、頑張ります。
”そっち”もコロコロ転がってみても、いいかもよ。

あ。そうそう。
他人事の小樽ロケですが、もちろん応募…しません。
もお、そこまでの支出は…さすがに…(苦笑)。
でも、OD3でロケあれば…わかりませんなあ(ははは)。
だって、実現すれば6年ぶりですからねえ。

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