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2008年5月31日 (土)

2008年春・新ドラマランキング

遅ればせながら…
やっと全結果が出揃ったので、ランキングを
出しましょう。

 1位 水10「ホカベン」(日テレ)………………21.0点
 2位 木10「ラストフレンズ」(CX)……………20.0点
 3位 土 8「ROOKIES」(TBS)……………18.0点
 4位 火10「おせん」(日テレ)………………16.0点
 5位 土11「ハチワンダイバー」(CX)………15.0点
 6位 金10「Around40」(TBS)……………15.0点
 7位 金11「キミ犯人じゃないよね?」(テレ朝)15.0点
 8位 月 9「CHANGE」(CX)………………13.5点
 9位 火10「無理な恋愛」(関テレ/CX)……12.5点
10位 金 9「パズル」(テレ朝)………………11.5点
11位 日 9「猟奇的な彼女」(TBS)………… 8.0点
12位 火 9「絶対彼氏」(テレ朝)…………… 7.0点

※なお、続編やシリーズ物は対象外ですので悪しからず。
【参考評価】
土9「ごくせん」(日テレ)…8.5点(11位と12位の間)

では…総評は下!

■参考…2008年1月期ドラマ総決算

結局…TOP3に共通するのは「意外性」でしょうか。

上戸ちゃんの涙&熱血芝居とか、
濃すぎるくらいの問題性とか…
老けすぎてる高校生(笑)とか…
視聴者に「挑戦」する姿勢が感じられたって所が
あるでしょうね。
もちろん企画面だけじゃなく、作り手の姿勢も
評価に値する部分です。

残念なのは…相変わらず、月9と日9の
迷走具合。
月9は…求められるレベルが高すぎて…
日9は…何をどうすればよいのか解からず…
空転が続いてる感じです。
もっと素直に、ターゲットを押さえて
真摯な姿勢で作る事に集中して欲しい。

あ。そうそう。
相変わらず…といえば、漫画原作の多さ。
ただ、このクールは、原作選択と、
その料理の仕方で成功していて、
なかなか面白い作品が多くなっています。
「ただ漫画原作で話題性を上げる」時代を
通過して…
「いい漫画を元にいいドラマに消化」する時代に
進化した…と見るのが正解かも。

今回、全国的に見れない地域も多いので
対象外としましたが、テレ東の
「週刊真木よう子」のような実験的作品も
最近、増えてきて…
金11、土11と共に、斬新な企画、演出が
増えてきたのも、評価すべき事柄ですね。

さあ、五輪イヤーの夏シーズン…
ドラマが苦しいクールが間もなくやってきます。
果たして7月は、どうなるのか?
次期「期待値」を待たれい!

その前に…最終回を見比べて「総決算」も
出さねば…。(あんまり変わらないだろけど)

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