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2008年4月 4日 (金)

ラジオとテレビ

今、予約録画していた「イブ王」見てます。

ラジオテレビ同時放送の初回ということで、
いろいろ発見、ありましたぞ。

新保は、やっぱりラジオの修行をしたほうがいい。

普段外回りしている山田のほうが上。
細かいところまで描写に気を使えてます。

それにしても、作り手のご苦労が垣間見えました。
ラジオで恐いのが「素」。
テレビは画があるけど、ラジオは無音が敵。
そこで、いろいろとBGMやら、ステッカーが
出てました。月-木の視聴者には違和感あったかも。
そして、大倉はん。
テレビの客をラジオに。
そしてラジオの客が逃げない工夫…
それがパブコーナーへの出演ですな。

本当に胃が痛い1時間だったでしょう。
ご苦労様でした。。。

ただ、気になったのが音声の集音。
ラジオはAMなので、それほどナーバスになる必要は
無いかも知れませんが…
たとえば冒頭の露天風呂中継。
カメラに見切れて、ガンマイクが上に見えてましたが
あれ1本で済ますとなると、
新保、おじいちゃん、そして浴槽に注がれる
お湯の音…すべてがミキシングされる事無く
1つになって集音されてしまいます。

必然的に…大きい順で
新保の声>お湯>じいちゃん
途中、お湯の音が大きくで、じいちゃんの声が
もぐれてましたから、ラジオのリスナーには
聞こえなかったかも知れません。

特に中域が際立つAMラジオでは、
均等に聞こえる癖がありますから、
FMで聞こえる音もぼやける…
という恐れがつきまといます。

テレビ現場のミキシングがそのままラジオで
使われる場合は、現場音声担当と
サブの音声担当は、その特性をしっかり
把握しないと…リスナーには芯が無い音を
聞かせる事になります。

ま、ラジオの放送は聞いて無いので、
無責任な事は言えませんが…聞いてた方は、
どうだったでしょうね?

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