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2008年3月 9日 (日)

ピンクレディよりキャンディーズ<引退論

■「Qちゃんがんばれ」沿道から声援(朝日)

東海テレビの中継(フジ系)もそおだったけど…
大阪女子の関テレの中継もそおだったけど…

なんか、実況する側が贔屓しすぎるよね。

五輪中継でもよくあるけど、
ナショナリズムか何か知らんけど、
実況する際は、客観的にして欲しい。

どうも、テレビは単純化したがるようで、
ヒーロー、ヒロインを作って煽るのが
常套手段でして…。

ま、どんな世界でもそうですが
引き際って大事ですわな。
ボロボロになって辞める姿は物悲しい。

そこでタイトルの事になります。
人気絶頂期に、スパッと辞めたキャンディーズ。
後々、3人それぞれに進む事になりましたが
あれはあれで、惜しまれつつ美しいままで
去ったのは、正解で、落ち目になってから
辞める事を決めたピンクレディでは
惜しむというより納得されてやめざるを
得なかった姿は、逆に残念でした。

続ける事の大事さ…というのもありますが
どんな世界も、後に続く優秀な人材が
どんどん登場する訳で、その中でも
残るという事…その難しさを見せ付けられる
思いがあります。

歌手なら声、アスリートなら肉体、
政治家なら影響力…
どんな世界でも、居残る長老というのは
並大抵のパワーぢゃ無いものです。

頂点を極める時期が早ければ早いほど、
その辛さが継続される訳で、そういう意味では
Qちゃんも、さぞかし辛かったろう…と思いますが
まだまだやりたい事がある」(イザ)という
コメント…ちょっと残念に思いました。

ま、賛否両論ありましょうが…。

んんん。
わしは、いつまで現役D続けるんやろ(笑)。
ま、まだまだ作りたい番組、あるんで(大笑)。

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