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2008年2月 3日 (日)

新ドラマ峰打ち番外編<ロスタイムライフ

いいですねえ。

毎回単発だけど、ルールがある…
主人公は必ず死ぬ。
でも「私は死ぬ」と他人に知らせると
イエローカードが出る…。
そして主人公は死を免れない。

誰もが、死の瞬間、
その人生トータル時間のロスタイムが
あって、その「隙間」をどう使うか?

毎回、違う人物の違うシチュエーションで
描くアイデア。

今までに無かったドラマのスタイルです。
さすがフジの実験枠。はずしません。

初回、子供のくだりは読めましたが、
いい別れ方だったし、ラストシーンも
秀逸です。

主人公は死を免れないのに、
後味がいい。何故か心が温まる。
今までに無い感覚…といいますか…。

まあ、ドコモとのタイアップによる
キャスティングでしょうが、
瑛太と吹石、いいです。
審判チームもいい。

異常な世界観なのに入り込める。

死の瞬間のチープさも、特撮を使わない
からこそ、アナログな味がある。

流石です。
早くミスターの演出回も見てみたい。

脚本 ★★★★
演出 ★★★
演技 ★★★★
撮影 ★★★
印象度★★★★☆

総合…21点(★★★★)
☆は0.5ポイント。

「斉藤さん」と並び同率3位とします。

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