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2008年1月12日 (土)

新ドラマ峰打ち6<未来講師めぐる

うーん…

クドカンって、どーも…。。。。
好きになれない…

でも…
木更津やタイガー&ドラゴンは
見てて面白かったということは…
演出が悪いのか?
役者が悪いのか?

うーむ。。。。

ま、見た感じ、
クドカンの脚本は、
基本的には、やっぱり舞台向き…
といえそう。

あのテンポ感と演出の畳み掛けるような
くどさ…
踊るの裏話で…
「ストッカー」のエピソードを思い出す。
本広監督がクルクル回すカメラワークを
使ったところ、君塚さんは…
シナリオで上手く成立して面白い時は
過剰に演出しなくていい!…と怒ったと。。。

そう。
それだ。
脚本と演出の「我」がかぶってるのだ!

残念。。。

脚本 ★★
演出 ☆
演技 ★★(役者の良さが出てない)
撮影 ★★
印象度☆

総合…7点(★☆)
※☆は0.5ポイント。

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