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2008年1月19日 (土)

2008冬ドラマ総括(第1話終了時点)

もお、吾郎ちゃん、待てないもん(爆)。

どうせ、5つ星付く訳無いので、
ここらでまとめを。

1位 だいすき!!(TBS)    23点
2位 薔薇のない花屋(CX)   22点
3位 斉藤さん(日テレ)     21点
4位 あしたの喜多善男(関テレ/CX) 19点
5位 ハチミツとクローバー(CX) 17点

6位 フルスイング(NHK)    17点
7位 1ポンドの福音(日テレ) 10点
8位 エジソンの母(TBS)    8.5点
9位 鹿男あをによし(CX)   7.5点
10位 交渉人(テレ朝)     7.5点

11位 未来講師めぐる(テレ朝) 7点
12位 貧乏男子(日テレ)    6.5点
13位 4姉妹探偵団(テレ朝)  3点

予想外にTBS作品が1位です。
ただ…前にも書いた通り、第1話は「つかみ」。
そこを気合入れて作るチームが多いのですが、
意外にも、そのテンションのまま、続く事は
少ないのです。段々、テンション下がりつつ、
視聴率の低下とともに、途中てテコ入れして
最終回まで、もがき苦しむ…って感じ。

なので、コレが最終結果じゃなく、
この後の力の入れ具合など、
総合的に、3月末、チェックする必要があります。

果たして…吾郎ちゃんは、どのへんに行くのか?
明日の夜、最終ランキング発表ですな。
あ。
SPずれずれなので、SPの後ドラマがありますわ。
ま、とりあえず、こんなところで。。。。

総括は…以下!




とりあえず…TBSは、ドラマに対する
姿勢、チームによっては変わりつつある
ということでしょうか?

ま、春からは橋田先生が木曜に帰って
きますから…今のうちに姿勢を見せて
「来年」へ繋ぐ気持ちってところですか。

対照的に、テレ朝は、どーしたことか?
相棒を始めとして、年長さん向け長寿ものは
安定してるものの、新ネタは3球三振状態。
狙いもズレてりゃ、作りも粗い。
困ったもんです。

で、フジも、ちょっと「あぐらかき」入ってきてます。
何よりも、月9と火9のカラー、逆でしょ?
そして木9。惨憺たる…ドラマ名人:鈴木監督
なのに、どーしたもんか?
まるで日テレ。

その日テレは…もはや、
ドラマさえシステムの1つに組み込まれてます。
ターゲット層に合わせて作る、
視聴率を効率的に取るよう作る、
…とりあえずは見てて、面白いかも
知れませんが…ドラマ「作品」としての
クオリティは、別物ですからね。
後々パッケージとして販売して
後世に残る…という意味を、皆さん
思い出してほしいと思います。

で、吾郎ちゃんは…どーかな(笑)。

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