« 2006年12月31日 - 2007年1月6日 | トップページ | 2007年1月14日 - 2007年1月20日 »

2007年1月7日 - 2007年1月13日

2007年1月11日 (木)

新ドラマ峰打ち<エラいところに嫁いでしまった!

えらいもんを見せられた!

そんな感じ。

テレ朝的には、
嫁・姑、コメディ、仲間ちゃん…
といった要素で、数字をゲットしたい
目論見でしょうが…
こりゃ、どうも参りました。

仲間ちゃんが大根に見えて
仕方が無い。
ホンも演出も…最悪です。

今季最初の(★)星無し。

前期も書きましたが…
ある種のリアリティが無いと、
ストーリーには入っていけないもの。
そこを、
コメディということで、
超越して面白ろおかしく描けば
視聴者が付いて来る…と思うのが
間違い。

悪い部分が重なり合って
参ったドラマになりました。

いやあ、まいったまいった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新ドラマ峰打ち<拝啓、父上様

腐っても…と思って甘く見てましたが…

やっぱり、クオリティ高い!

恐れ入りました。★★★★★

冒頭の魚河岸シーンと

エンドタイトルでのヤマモトヨウコさんの
スチール写真…

この2つで、物語に
息が吹き込まれています。

神楽坂を歩いてると、本当に出会いそうな…
そんな雰囲気を、
役者陣が発してます。

新潟出身(笑)、高橋さんの
厨房シーンは、本当に、あの高橋さんか?
と思うほど、板に付いてました(板前だけに…)
ボケ無しだもん。

倉本さんは、
名ドラマ「前略、おふくろ様」も書いたそうで…
その主題で、21世紀を舞台に書いてみた…
のでしょうか?

ちょっと旧作も、見比べたくなりました。

「●●な訳で…」の独白は、
ちょっと苦笑いしますが…
普通の脚本家のナレーションが
くどく感じるのに、倉本脚本だと…
自然と、脳に納まるのは何故でしょう?

今後、じっくり拝見して
分析してみたいと思います。

とりあえずは…
このまま、妥協無しで、
じっくり描いて頂きたい。

手放し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハケンの品格外伝?!ヤスケンどーなんだ

えー、オンエア直後ということで、
いろんなブログで、感想が書かれています。

やっぱり大泉さんは、大きくなりましたね。

篠涼の名前と同様に、
大泉さんに注目してた…という人、多いです。
それに引きかえ…ヤスケンの名前は少ない…。

でも、STVは視聴率、良かったんでしょうねえ。

今日は、公式の日記見たら、
うれしーも、そそくさと短い文章で収めて
二人とも、さっさと帰宅したようですよ。

こりゃ、二人とも家でドラマ見て、
明日の日記に書くつもりですよ。たぶん。

んで、HTBでは、
来週から、最新作スタートですなあ。
ええなあ…
と、下へスクロールしたら…

なんですか!!

UX(旧:NT21)でも、
2月1日からスタート!異例の速さです!

現在、年末年始のお休みを挟んで
212市町村①をオンエア中なので、
その後に、最新作が挟まるって事ですな。

さー!どーしよう!
見たら見たで、ブログに書きたくなるけど…
他地方では、まだまだ先でしょうし…。
道民の皆さんも、こんな悩み…
今まで何度も味わったんでしょうね。

2007年の幕開け、
どうでしょうファンには嬉しくなりました。

とりあえずは…
もっとヤスケンの芝居を見たい。。。。
大泉との言い合いとか、無いかな…。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

新ドラマ峰打ち<東京タワー

うーん…判断に苦しみます。

原作を読んで無いので…

大泉東京タワーと全く別物なので…

わからん(爆)。

ただ…1つ発見しました。

エンドロールの中…

「茨城県フィルムコミッション」の文字が
「茨木県」…と間違ってました(苦笑)。

クレーム付かなければ良いですが…。

★★★

月9らしくない…丁寧な作りになってるのも
戸惑いの原因の1つですわ。

とりあえず、
ちょっと原作、読んでみますかね。

ドラマ作品としての作りは丁寧なので、
評価しますが…
やっぱり、気になるのが時代考証。

衣装さん、大道具さん、小道具さんが
頑張って手配できる部分は、なんとか
なるんでしょうが…
どうもならんのが背景。風景。
そして、車と鉄道。

レールバスとか車、駅などは
どーもしようがないんですね。

撮影協力してもらってる分、
文句は言えないでしょうし…。

でも、田舎の駅での別れのシーンは、
レールバスじゃ、感動半減です。

いやはや。
70年代~80年代では、
大井川鉄道でも、どうにもならんしね…。

小倉駅のシーンで高架ホームって…。

うーん。

え?
引っ掛かる所が、細かすぎる?
そういう性分なもんで…。

もこみち君は、結構頑張ってると思います。
展開次第では、代表作に成り得る…
かもよ?

それはそうと…
九州、特にテレビ西日本で見てる
北九州、福岡の人たちは、どうです?
方言。

「んぎゃー!」って言ってるんじゃない?

その気持ち、
これまで、関西の人間は、
様々なドラマ上で、感じてたのですよ。

そんなアクセントじゃなーい!ってね。

3ヶ月我慢できるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月10日 (水)

新ドラマ峰打ち<ヒミツの花園

釈さん…甘く見てました。。。

あんな巨乳だったとは…(爆)
もとい!あんなに表現力があったとは!

なかなか素直な芝居で
好感持てました。

展開自体は、たいして意外性は無く、
結構、先読み効くモノですが、
楽しんで見れるタイプのドラマです。

★★★

関テレとしては、どういう位置に
持って行きたいのか?まだしばらく
様子を見たいところですが、
ブス恋よりは、格段にクオリティの
高いヒューマンコメディでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新ドラマ峰打ち<ハケンの品格

お待たせしました。
新ドラマチェックでございます。

まずは、さっき見終わったばかりなので、
記憶の新しい内に、この作品を…。

★★★★

あんまり期待してない分、
いい出来だったと思います。
やっぱり篠涼は、キリッとした姿が似合います。

何よりも、大泉&安顕が出てる!
いや(笑)。日テレにも、どうでしょうファンが
いらっしゃるんでしょう(苦笑)。
それはそれ。コレはコレですな。

1時間10分見終わって気づいたんですが
コレは「女王の教室」パターンなんだって事。

無愛想で、ツンとしてる主人公ですが、
本当は、一番、仕事と会社を考えている…
それがハッキリ見て取れました。
そして、
夜の窓際シーンでの大泉の台詞にも
ありましたが、現代のシビアな社会情勢への
問題提起でもある…と。

思い返せば…
女王の教室でも、
本当の教育のあり方とか、
家庭内の関係の有り方への
問題提起の部分が大きかったと思います。

「しっかり仕事をする」とは何か?

現代人に、それを教えてくれる事を
期待したいと思います。

が…
反面、
TVドラマに、教えられる…というのも
悲しい世の中…ともいえますが…。

くるくるパーマ!ファイ!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

新ドラマ峰打ち…その前に…犬神家!

そうそう。
ドラマねたに入る前に…
先週土曜の深夜、たまたま見てしまった
1976年版「犬神家の一族」。
今まで全く見る気も無かったんですが…
急に、新バージョンの映画を見たくなりまして…

翌:7日(日)、月曜の仕込みを早々に済ませて
T-JOYのレイトショー(早々なのに…苦笑)で、
見ました!

では、端的に…
壮大なるセルフパロディです!

もちろん、巨匠:市川監督ですから
反論、批判は、お有りでしょうが、敢えて言います。

基本的には、76年版脚本をそのまま用い、
演出面でも、ほぼ同じ。
一部、意図しての省略による、描き方の
変更などもあるものの…大きく変わるものでは
有りません。

冒頭の金田一登場場面とか、
犬神家のテラス、菊人形場面、
タイトルスーパー、
そして主題曲など、
面白いくらい旧作と同じで、
ニヤリとする部分が楽しいのはありますし、
30年前と同じキャスティングや、
別役で登場する役者など…
楽しい映画には仕上がっていました。

ただ…一番の難点は、役者。

やはり、旧作の出演陣は
見事な芝居だったことを確信させるものでした。

いくら熱演しても、力量が違いすぎます。

そして、石坂氏。
30年の歩みと重みが、
たっぷり感じる事は出来ますが、
逆に丸くなりすぎていて、
ミステリーとしての研ぎ澄まされたものが
半減したような気がしてなりません。

結局のところ、
旧作が名作たる所以は、
邦画界の常識を覆す、時代の寵児=
=角川書店の「尖がり」が、
そのままスクリーンに、
気迫となって映し出された結果だった…
そういう事でしょう。

落語で言えば、旧作は、
書き下ろされたばかりの新作落語、
今作は、何度も演じて、こなれた
古典落語の名作…そんな感じでしょうか?

1本の映画作品としてのクオリティ自体は、
もちろん、最高なものではあります。

★★★★

補足
一番残念だったシーンは、
宿帳の代筆を頼まれた主人が
文盲である事をカミングアウトするシーン。
間が悪くて、笑えませんでした。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新ドラマ峰打ち…その前に…東京タワー

えー…あけました(笑)。

既に新ドラマも始まっておりますが…

しばしお待ちを。

実は、あの芸術祭参加ドラマ
「東京タワー」…昨秋OAから…ずっと
HDDに保存したままで、
年末年始の溜め録りの為に、編集して
DVDに落として置いてました。

実は、2007年1月期の新ドラマを
チェックするに当たって、この作品を
見ない事には、判断できない…と思い、
今夜、やっと視聴できました。

★★★★

2時間半では、端折るしか無い部分も
あったでしょうが、その省略こそ、
いい隠し味となって、ラストの感動へ
繋がっていました。
大泉の芝居も、秀逸。
撮り直しも、ものともせず、
素晴らしい出来でした。

★1つ分は…時代考証的部分のみです。

主人公が大人になってからの時代経過が
曖昧だった事だけが残念です。

ってことで、
月9では、もこみちが…
そして、水10では大泉が日テレ進出。
このあと…峰打ち、スタート!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

1ヶ月ぶりの休日

丸々1ヶ月ぶりの休日…

なんとまあ、
12月初めのバースデー割引里帰り…
あの数日間を終えてから、
ノンストップ、毎日PORTに顔を出して、
仕事してた事になります。

逆に言うと、あの「お休み」を取って
正解でした。あの数日が無ければ、今頃
発狂してたか廃人になってたでしょう。

さて…
やっと「初詣」できる…ってことで、
雨の中、白山神社へ向かいました。

さすがに、6日にもなると、人まばら。
ぽっぽ焼きの屋台の兄ちゃんもヒマそうです。

前厄なので…上でお祓いを受けようか?
とも思ったんですが、来年、本厄があるので、
とりあえずお守りを購入して早速身につけました。

で、とりあえず「おみくじ」。
…。。。
控えます。。。。
うにょ。

めったにココまで来る事も無い(車持ってないから)ので、
キリンで、ハヤシライス食って、カミフルをてくてくと
下に向けて歩きました。
ヒッコリーやキワフラさんに挨拶して、
いつものドッグカフェ「フラネール」で、ずぶ濡れの足元を
乾かす事に。
例によって、グリにベロベロされて席に付きましたが…
雨の中…さすがに、ワンちゃんはいませんでした。

小1時間ほど、グダグダして…帰宅途中、
柳都大橋経由にして、
三社神社にお参り。一応は町内の鎮守様ですから。。。

正月のような、正月でないような…
ま、とりあえず、仕事を完全シャットアウトできたので、
お休みと言えますかね。

夜中、TBSのBSチャンネル(BS-i)で、
「犬神家の一族」の古いバージョンをノーカットでOAしてたので、
じっくり見てたら、3時半になってしまいました。
ちょっと、時間空いたら、最新バージョン、見に行くかな。。。

1976年…丸30年経って、石坂さん、あの下駄走り…
してますのん?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年12月31日 - 2007年1月6日 | トップページ | 2007年1月14日 - 2007年1月20日 »