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2007年10月29日 (月)

眞鍋はん、年寄り化進行(笑)

眞鍋はんブログ:通販CDボックスにはまる

そうですかそうですか。
ヘソ出して、ハリーハウゼン紹介してたと思えば
90年代ヒットですか…。
すでに最新ヒットは、わかりませんか。

なら、FMで番組でも持てばどうでしょう(笑)。

必然的に最新ナンバーを覚えますよ。

そうですわ。
もお、惑わず世代に突入しようか…
というのに、小倉さんの番組に
ジェームス・ブラント出るって聞いて
興奮したり、パフュームのPVに釘付けに
なったり…「花の名」の曲終わりに
驚いたり…そんな日常なのです。

たぶん、同世代の奴らとカラオケ行っても
温度差出てまうでしょうね。
こぶしなんて回す事無いもんね。

ただ、新しい曲ばっかりじゃなくて
やたらと浅く広く「知って」しまうのも、
ラジオ屋の職業病でしょう。
これは、若いAD時代につくディレクターの
好みや傾向に左右される部分も大きいでしょう。

だって、ナイトアイとかパライソでキュー振ってる
AKB君なんて、某大先輩Dや、わしに付いてた
ので、まだ20代なのに、いきなり70’sの渋い曲
とか流してて、驚かされます。時々、スタジオに
行って「おまえ、いくつやねん(笑)」って
ツッコミ入れるくらいです。

自分自身、マーキーとかジーンさんの番組時代、
まんべんなく選曲されてた番組に付いてたので、
それが、今の自分の選曲にも影響しています。

実は、今日、月曜の選曲仕事の後、
ちょこっと、火・水のネタ仕込みに手をかけてた
んですが…人は、ある香りを嗅ぐと…ある特定の
時代、時期を思い出す…というのがあるそうです。

これは、音楽でもそうで、特定の曲を聴くと
その時代や季節をイメージしてしまう…
そういうのがあるようです。

今、平原のジュピターを聴くと、10月~11月を
思い出す新潟の人は多いでしょうが、
そのうちに、ジュピター=花火=8月…
となってしまうかも、知れませんね。

ってことで、眞鍋はんは…90年代の邦楽。
ってことは、10代のリスナーさんたちは、
2001年くらいでも「懐かしいわあ」って
言ってるんでしょうね。
おやおや。

引き出し多すぎるのも困りもんですわ(汗)。
80’sヒットとかオープニングに持ってきて
「これツカミになるわ」って思ってるけど、
「?」って思うリスナーも多いって事かも?
あちゃー。


ちなみに…
ハリーハウゼンといえば、
生まれて初めて見た洋画が
「シンドバット虎の目大冒険」でしたっけ。
ステーキの皿見て「ミナトーン!」って
叫んでた小学生でしたとさ。

シンドバッド虎の目大冒険 DVD シンドバッド虎の目大冒険

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2003/12/19
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