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2007年10月13日 (土)

新ドラマ峰打ち2<「歌姫」

やっぱりハイビジョンで見る高知は奇麗ですなあ。

で、芝居原作だそうで。

なるほど、
やりとりのはしばしに違和感感じる
”くどさ”があります。

話の持って行き方とか…いいんですが
恐らく…数字に結びつきづらそうな
要素が幾つかありますな。

まず方言。
とことん土佐弁にこだわってますが
逆に、気軽に見てると何言ってるか
わからなくなりそう(特に東の人には)。

昭和のくどさ。
レトロブームに乗って昭和30年代を
表現しようとしてるんですが、その
ノスタルジー表現が、下手すると
くどく思えたりします。

芝居のくどさ。
脚本は舞台と同じ…
その表現方法が舞台同様だとしたら、
ハイビジョンなだけに、余計、
デフォルメが視聴者への圧迫感に
繋がる気がします。

表現したい事は理解できるんですが…
いろんな要素が逆効果になり兼ねない。
うーん、残念。

★★★

ま、初回は「踊る」のせいで
CXに持っていかれて完敗では?

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