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2007年9月 2日 (日)

広報とは…

伊藤さんちの記事(新潟みなと水遊記ファイナル)

いくら素晴らしい企画、イベントでも、
広報の仕方1つで、成果が上がらない…
という事は、一般企業にお勤めの…
特に、営業、広報関係部署の方なら
よくお解かりでしょう。

事後報告記事など新聞でよく見ますが
「えー、そんなんあったのお?」と
思う事も、よくあります。

新潟の場合、新潟日報という地域密着型の
地方紙がよく使われ、祭礼時には自治体と
地元商店会などがお金を出し合って、
大きな広告を打つのが恒例のようです。

コレも、広告の中身次第で、
出資商店、会社の名前ばかりが羅列されて
肝心のイベント内容は、箇条書きの
タイムスケジュールのみ…なんてこともあり。

もっと、人々に訴えかけるには、どうするか?
そこへ目を向けない限り、費用対効果は
なかなか望めないのではないでしょうか。

って…
何を憤慨してるか?というと、
下の記事に書いた、岸和田だんじり祭りです。

岸和田市の公式ページのほか、
だんじり年番公式サイト
若連(若頭連絡協議会)サイト
だんじり祭り振興会のサイト

などなど、公的なものが色々あるのですが
どこも、最新情報の更新に疎いのです。
サイトどうしの横の繋がりが無いのも問題。
もちろん、サイト運営的にも、
最新情報の更新が無いと、アクセス増にも
つながりにくいのは、基本的な話です。

三郷の寄り合いなんてネタは、
最も、祭りシーズン突入をイメージさせるのに
絶好のコンテンツなんですけど…

恐らく、担当者でさえ、今日の試験曳きに
頭の中全部、いっちゃってるんでしょう。。。

本気で祭りを盛り上げるなら、
誰かは犠牲になって、記事をUPさせないと
サイト運営する意味は無いんですが…。

もったいない話です。

今、だんじり情報収集の為に、一番見られてるのは
だんじりの部屋でしょうか。
時々BBSでヒートアップになるのが…
痛いところです。。。。
今日も、試験曳きの速報など、
続々と書き込まれるでしょうね。

そう書きつつ、例年通り悶々としてるのでした。。。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そこですよね。
作る側に見る側の意識が無いとダメ。
何でもそうですが、
ユーザー側の立場に立てないと
商売にならない訳です。

投稿: ふぐ | 2007年9月 4日 (火) 03時24分

この件では食の陣について同じ意見で記事書いたことがあります。公式サイトあるのに見に行っても開催終了後もまだ開催案内すら出ていない有様(当然開催前にも掲載されず)。1年に1回だけ更新して詳しくは小冊子をってことなんでしょうか。。それじゃあWebは要らないよなぁ。。

スタッフ側に普段からWebで情報集める人とかいないんでしょうね。で、金かけて外部委託するので更新にも費用がかかるからやらないとなってしまう。。なんだかなぁ。

投稿: Daa | 2007年9月 3日 (月) 12時36分

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