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2007年8月11日 (土)

はだしのゲンの理由

ね。カテゴリーは「踊る」です。

はだしのゲンの脚本って君塚さん
だったんですね。

ユーモラスなシーンを
豊富に入れる事で、8・6以降の
悲劇性と、厳しい現実の中
生きてゆく主人公の姿、
キャラクターを、はっきり
浮き立たせよう…という意図が
わかります。

袴田課長…出てましたな。

他にも…キャストのリストを見ると…
踊るファミリーが…(笑)。


さて…君塚さんといえば、
「容疑者室井慎次」の時、いわき市に
新宿そのままのオープンセットを
作りましたっけ。

この「はだしのゲン」では…
茨城県に、8・6以降の広島の
瓦礫オープンセットを作ったようです


なんとなく「救命病棟③」の
地震被災地セットを思い出しましたが
すごい規模。
望遠レンズ通した映像なんて
びっくりしました。

原爆炸裂時のCGにも圧倒されましたが
このセットは、すごい。

CXの力の入れ方に脱帽です。

大井川鉄道のシーンを除いては…(苦笑)。

鉄ちゃんの宿命ですが
鉄道がらみのシーンになると
気になっちゃうんですね。

だって…戦時中、戦前のシーンが
出てくる作品内の「ニッポン」には
C11しか走って無いなんて…。

そう考えると…
「三丁目の夕日」の集団就職シーンの
描き方(特に上野駅)のすごさが
解かります。

さて…ゲンですが
肝心の後半を見てないので、
評価は、また明日にでも…。

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