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2007年7月 5日 (木)

新ドラマ峰打ち2<「探偵学園Q」

志田マネ「大塚さん、お願いしますよ。
女王からの仲でしょ。未来の出番、
サービスして下さいよ…桑原さんには
内緒で…」

大塚D「しょーがないなあ…。
でも、主役は一応神木君ですからね」

志田マネ「ァざーす!」

…なんて会話があったかどうかは、
わかりませんが、1時間見ると、
神木君より志田ちゃんのほうが
印象に残ってるのは贔屓だから?
客観的に見ても、
コスプレ着数の多さ見ても、
看板ムスメ化してるでしょ?

まさかギャラ的に5:5?
6:4くらい?
神木君が、スネなければ良いですが…。


と…長々と引っ張りまして…

作品的には…★
ってところでしょうな。

結局、コミック原作というのは
リアリティ出すのは難しい部類です。
実写に向いてるか?不向きか?
といえば、コレは向いてないでしょう。

百歩譲って、謎解き重視で見た…
としても、若年役者主役で、
アレだけ身近に殺人事件が起こる…
というシチュエーションは、
クレーム付いても仕方無しです。

昨年の単発の時は、
探偵学園は入る試験というベースが
あったので「それなり」に見れましたが
実際、活躍する…となると、
子供でドコまで許せるか?
そこがアニメと実写の違いになります。

脇の大人達の芝居を見ても、
子供向けなのは明確。
そこへリアルな死体や殺人シーンを
入れるギャップ…大塚さん演出ですが
「女王」で描く「落差」とは、また異質で
難しいんじゃないでしょうか。

さ、肝心の役者。特に探偵たち。
やっぱり志田ちゃんは、5馬身ほど
リードしてる感じ。
喜怒哀楽多い役ですから、
色々出せるから得ですわな。
これまでの「いい子」キャラの脱却を
目指してるのは、見て取れます。
神木君はキャラ自体わかりやすいから
損してる…。
メガネの若葉君は…棒読み厳しい。
山田君は…地味な役なので、一番損かも。

とりあえず、
火曜のドラマ、それぞれ初回の3本が
拡大版で重なり合ってて、難儀ですがな。
CXは2本とも初回を見逃したっちゅうねん。
どうにかならんか?
ならんわな。

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» 探偵学園Q 漫画 [youtube動画WEB]
探偵学園Qは、原作天樹征丸・作画さとうふみや 週刊少年マガジンで連載されたが、2007年7月に、 連続ドラマ放映に伴い、特別連載として、復活を果たしました。 今回アニメ化につずいてTVドラマ化にもなったそうです。 主演は神木隆之介、志田未来だそうです... [続きを読む]

受信: 2007年7月 6日 (金) 23時37分

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