« 新潟でんがな | トップページ | サスカッチって雪男のことだったの? »

2007年6月27日 (水)

言葉の「→」

→は矢印ってことです。はい。

いやね…折角のイーグルス特集なのに、
DJ●~イのせいで…うにょにょですねん。

なんで、ナレーションでぶっ潰してるか?
自論でっせ。

言葉には「→」…つまりベクトルがある…
と思うわけです。

たとえばですね…
この時期、TVの9:54のミニニュースとか、
新人アナが登場する時期ですわ。
で、誰が見ても、下手です。
あれ、なぜか。
つまり、噛むのが恐いから、必死で
原稿を追って正確に読もう…としてて、
ニュースの中身が脳に入って無い訳。
つまり「伝える」事を忘れてるんです。

カメラの先の視聴者に「伝える」意識が
無いということは…言葉の「→」は…
原稿、つまり手元に落ちてるんですわ。

だから「届かない」。

ラジオの場合、耳だけが頼りなので、
言葉の「→」が届く、届かないは…
顕著です。

心に響くDJさんは、自分の言葉で
しっかり伝えてますわ。

ライターさんが書いた原稿で進行する
番組の場合、下手だと、その原稿を
「読んでる」ので「→」が、マイクでなく
手元に落ちてるから、スピーカーの
こっち側に届いて無い。

以前から、新人DJさんに説教たれる際は、
「必要以上に大きな声を出すな。
リスナーは、10m向こうには居ない。
喫茶店で相手に話すつもりで…
マイクの30cm先へ語りかけろ」と。

その距離感が掴めたら、メールが
増えると思うよ…と。

たぶん、漫才とかお芝居でも、
上手下手が出るのは…そういう事かも?

すぐ横に相方がいるのに、言葉の「→」が
彷徨ってる…だから響かない…
そういう事じゃないかな?

営業マンの人も…言葉の「→」を
意識したら、成績変わるかも?

わからんけど(爆)。

んー。
イーグルスはええなあ…。
DJ●~イ出る前に、寝よーっと(笑)。

|

« 新潟でんがな | トップページ | サスカッチって雪男のことだったの? »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/11256/6942637

この記事へのトラックバック一覧です: 言葉の「→」:

« 新潟でんがな | トップページ | サスカッチって雪男のことだったの? »