香港女優美紀ぴょん
まだまだ香港での映画撮影中の美紀ぴょん(オフィシャルブログ)
刑務所内でのドロドロアクションやったと思えば
このところは奇麗な姉さん芝居してるようです。
どっちもできるのは、日本では稀有な存在でっせ。
■サンスポ芸能記事「21世紀版女囚さそり襲名」より…
恋愛モノからアクションまで幅広くこなす
実力派の水野は、運動神経抜群。
(中略) そんなアクション志向の強い水野に、
製作元のアートポートが「立ち回りシーンを
吹き替えナシで演じられる希有な存在。
さそりで梶さんを超える人はいなかったが、
継承する目ヂカラがある」と熱烈オファー。
梶版を観て「ミステリアスで目の力が強く、
格好よく動物的。衝撃的なヒロインでした」と
ファンになった水野は「梶さんのさそりの
テイストに本格的な香港スタイルのアクションを
取り入れ、かなりアレンジした
エンターテインメントになる」と確信し快諾した。
(中略)
公開は2008年秋以降、香港を皮切りに日本、
台湾などアジア全域を予定しており、
世界市場を視野に入れる。
カンフー武術とワイヤアクション
「さそり」の見どころは、何と言っても
香港映画独特のカンフー武術とワイヤアクション。
関係者によると
「ワイヤ、ワイヤ、殺陣、殺陣と
すさまじい量をこなしている」。
担当プロデューサーも
「ここ最近、映画界では
女性アクションが世界的にブームですが、
『キル・ビル』のユマ・サーマン、
『クローサー』のスー・チーより、
水野さんは数段上のことをやっています」と
太鼓判を押している。
(以上記事より)
美紀ぴょん、PCで記事読んだでしょうけど、
絶賛されてるがな。ユマサーマン超え&
梶超え!いよっ!アジアンビューティー(笑)。
それにしても…ピンクのガウンに…
メイク濃い(笑)。
今、CS(フジ721)で「女子アナ」再放送してますが…
美紀ぴょんのコメディセンスも秀逸ですからね。
ボケて、突っ込めて、泣けて、走って、
吊るされ、蹴って、怒鳴れて、
おまけに色気も出しまっか。
あ、そうそう舞台も出来るし。
帰国したら、次は何すんねんやろ?
いや、それにしても
あのメイクでガウン着られると…
うひひ。
ボロ雑巾な撮影後の姿も気になりますから
マネージャーさん、写真よろしく。
■テレビドラマデータベースによると…
女子アナは…2001年だったんですねえ。
つい最近のような記憶でしたが。。。
ちなみに「水野美紀」で検索すると、
トップには「地球戦隊ファイブマン」(1990年)が
ヒットしました(笑)。
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