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2007年2月21日 (水)

バブルへGO?

今日は、夕方早々に仕事が片付いたので
T-JOYへ行って、映画を見ました。

「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」

平日夕方6:45の回でしたが、
ぼちぼちの入り。
年齢層は、バブルに触れたか?どうか?
という感じで、そう高くも無かったです。

コメディなんですが…
ほとんど笑いは起きませんでしたね。

やはり、博物館で珍しいものを見る感覚でしょうか?

個人的には、
通過した時代なので、
普通に見てしまってました。

まあ、あれだけド派手な状況は
極端に、東京だけが突出してた部分も多いし、
六本木に特化したストーリーも多かったので、
描写自体は、ピンと来ない所も結構有りました。

ただ、大きな携帯も、
ワンレンボディコンの姉ちゃんも、
太い眉毛も、紺ブレも身近に見てたので
普通に懐かしい感じ?でした。

しかし…映画で「昔話」として描かれる時代、
大学生だった…というのは、自分も歴史の一部なんだなあ…と
しみじみ感じさせられました。

ストーリー的には荒唐無稽で、
真剣に映画芸術として見たら、
「金返せ=!」と怒鳴るところでしょうが、
そこはホイチョイ!馬場さんですから。
「私スキ」世代ですし、アレはアレでいいんです(笑)。

まだ「波数」よりも、時代考証は、しっかり
再現できてたように感じました。

それにしても、アベちゃんって…
バブルが良く似合いますなあ。

そうそう。バブル時代を生きた記憶…

当時、就職活動も恵まれた時代でした。
だいたいの学生は、前期中に内定取れてないほうが
おかしい状況で、「就職試験」前の「セミナー」で
内々定取ってるのも普通。
企業側から「熱い」「厚い」接待攻勢を受けてたり、
就職後の研修も、結構「ゆとり」がありました。

新入社員でも、深夜のタクシー帰宅も許されたし、
領収書切りまくり(笑)…。

今じゃ、考えられない感じでした。

ま、学生時代も就職後も「イケてる」民族では
無かったので、劇中のような「潤った」生活は、
ブラウン管の向こうの世界でした…。

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