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2007年1月27日 (土)

ラジオ~聞く~なら~♪

土曜午後:久米小倉みのラジオ対決(ヤフー/毎日)

おーい!数字出した「関係者」って誰やねん。
ビデオリサーチに叱られるぞー。

でも、事情知らない一般の人は驚きでしょ。
1%台でも立派な数字だって。

でも、地方によっては、
5~8%という高い数字を取る人気番組も
あるそうですから…。
逆を言うと、
それだけ首都圏のほうが厳しいんでしょう。

一番多いパターンは
NHK、AM民放、FM民放…という地方。
そして
NHK、AM民放、FM2局…という新潟。
NHK、AM2局、FM2局…という北海道。
NHK、AM2局、FM3局…という愛知、福岡。
関西では…
NHK、AM3局(近隣含めば5局)、FM3局(近隣含むと5局)
首都圏では…
NHK、AM4局、FM7局

ということで、パーセンテージは自ずと下がってしまうわけです。

ま、数字の事はさておき…
リスナーの皆さんは、
ラジオに何を求めるのでしょうね?

久米みの小倉の皆さんだと…
恐らく、その「発言」でしょうね。
有名司会者3人なので、
「TVでは聞けない」本音トーク…といったところでしょうか。

ただ、コレは全国区の
東京で活躍する有名人だから成立するテーマ。

地方でよくある局アナ担当ワイドになると
そうじゃないでしょうね。

また…FM局となると、トーク主体でない分
余計、難しくなるでしょう。

ただ…音楽だけでは無いはず。

個人の好みでいけば
CDやi-Podにゃ負けます。
となると…やっぱり喋り手のトーク。

そこで、どれだけパーソナリティが出せるか?
というところ。

アクの強さ、信頼性、話題の幅広さや新しさ。
観点の新鮮さ。
そこがぼやけると、付いてくれない…。

そして…ローカリズム。

聴取対象が個人だからこそ
その「疎」の部分を埋める「親しみ」。
他のメディアが多い分、
心の深い部分に入り込める話術こそ
大事になる…ということでしょう。

TVの全国ネットで頑張る司会者が
ラジオを好むというのも、解かる気がします。
リスナーが気になって聞いてしまうのも解かる気がします。

ラジオでは、
リスナー一人ひとりと向き合う事になる。
そこが双方にとって魅力となる…

ラジオの「こっち」側にいる人間一人ひとりが
そこをもっと意識しないと、
ラジオの将来が危ぶまれるのではないでしょうか。

自戒を含めて…。

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