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2006年10月22日 - 2006年10月28日

2006年10月28日 (土)

ICTてる?

昨日は、年に一度の大騒ぎ特番で、
バタバタしすぎて、ゆっくり見れなかった
地域ICT未来フェスタ」。

まあ、朱鷺メッセまで自転車で5分の距離なので
ちょっくらお散歩気分で見に行ってきました。

ちょうど、美和ちんレポートの最中に出かけたので、
まだ間に合うかな?と思いつつ、会場に着いたら
すでに、昼のレポート地点へ移動した後で、
すれ違いでした。

で、メインステージのほうへ向かうと、
11時からの、ちかげ姉さんの生放送の直前。

見れば、昨日の特番と同じ場所にブースを置いての
生放送でやんした。
お見事!Y部長!(笑)。

まあ他局の持ち出し番組の現場っていうのは
違いがわかって、興味深く拝見しましたわ。

12時前、番組終了後、ちかげちゃんに声掛けて、
会場内を回る。

おさいふケータイでのポイントラリーが出来るそうなので、
それを目当てに、色々、見て回りました。

基本的に、
1.「安心」「安全」のコンセプトに従った研究成果の発表をするブース。
2.とりあえずコンセプトを押さえつつ、自社の宣伝をするブース。
3.お付き合いで、とりあえず出展してるブース。
4.完全に宣伝に走ってるブース。

3の場合、ブースも閑散、スタッフも見張り番してるだけ。
逆に4は…アンテナショップと何ら変わり無いカラーで、
コスプレみたいな女性と「おみやげ」攻勢。

未来の生活の為のテクノロジーをしっかり出して、
見学者の為に、しっかり説明してくれるブースも
少ないながらも、あったので、勉強になりました。

今日話を聞いたブース団体…
ゼンリン
山田写真製版所
新潟県IT&ITS推進協議会(新大情報工学科牧野研究室)

とにかく国主導のイベントなので、
お金が掛かってるのは、すごく解かりました(苦笑)。

ところで…ポイントラリー。
最後に抽選があるんですが、
空クジ無しらしく、必ず絵柄が3つ揃いました。
何かは…当たります。

で、成果は…
TeNY賞「ニュースZEROの紙製コースター」
NEC賞「バザールでござーるマウスパッド」
ゼンリン賞「地図」
以上!

うにょ。
全部、企業ブースの配布でもらったものばかり。
恐ろしく専門的な資料も含めて山ほどお土産もらって
帰宅しました。

明日、最終日。
食事ブースなどでは、Edyの試験利用もできるし、
ステージショーもあるし、
子供が遊べる体験コーナーもあるので、
ちょっと、ぶらぶらするにはイイですよ。

花火星人さんは、紅葉見物で渋滞に引っ掛かったようですが…。
そうですな。山の紅葉も今、見ごろですか…。

そうそう、ノートPC持ってる人は、
会場に持参すると、無線LAN利用できるように
なってましたよ。
宇宙服着て記念撮影するコーナーは
3階にありました。
子供用の宇宙服着て撮ってる親子もいましたわ。

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踊れないから踊らない<弁護士灰島秀樹

はい、終わりました。

フジテレビ・土曜プレミアム「弁護士灰島秀樹」。

全く踊れませんでしたね。

わずかに、沖田と野口がリンクしてただけで、
何も出てきませんでしたし、制作会社も
ROBOTじゃ無い分、なーんにも響かず。

以前、書いた「踊るワールド」的ポイントも
ほとんど皆無でした。

本当に君塚さんは、
踊るワールドをこの作品に反映させる気が
あったのか?

亀Pに頼まれて、仕方なく作ったのか?

真意を問いたいところです。

正義と信念…これだけは共通項ではありますが…。

そこまで緩めてしまうと、
どんなシチュエーションでも、
「踊る」と名づけてしまうとシリーズとなってしまうのか?
あまりにも、広すぎて、視聴者が振り回され兼ねない。

捜査員だからこそ、
そのへん、キッチリと客観視すべきで、
常にフジに「踊らされる」事の無いように
自制すべき時期になってると言えるのでは無いでしょうか?

本筋の湾岸署ストーリーありきのレジェンドです。

君塚さん自身、そのへんは理解してると信じたい。

そろそろ冬眠させるべきじゃないですか?亀P…。

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民放のアカデミー賞…っていうかエミー賞

今週、編成部長が東京出張してたんですわ。

東京で民放連(日本民間放送連盟)の全国大会があって、
そこで、「日本放送文化大賞」の授賞式があったんですな。

あのエンマリ出演の「阿賀の流れに~」が
グランプリ候補
だったとか。
残念ながら、選ばれませんでしたが、
地区グランプリとして選ばれただけでもエラい事です。

でっかいステージに上がったそうで、
なんともうらやましい。

というのも…
平成16年度:民放連の連盟賞で、
近畿地区生ワイド部門で優秀に選ばれたんですが…
レギュラーの仕事を休めずに、
ステージで受賞したのは
編成のPだけでした。

後で、立派な盾を見せてもらいましたが…
悲しいかな…著作権は局なのよねえ…。

ま、んな事はエエですわ。

この連盟賞でも、「阿賀の~」は、平成18年度
ラジオ教養部門の「優秀」に選ばれてます。
これも、関東甲信越でのトップですから
すごい事です。

それだけ中身がある…って事ですからね。。。

個人的には…
「生ワイド部門」にこだわりたい…。

完成度の高い録音構成番組を作る事も
価値ある事ですが…常々「赤鬼」主義を
訴え続けてる身ですから、
パーソナルメディアであるラジオ番組は、
基本「生」で、作り手と共に、リスナーの
リアルな参加があって、初めて完成する…
と思っています。

HOVID PARKもそうでしたが、
ラフになりがちな「生放送」の中で、
リスナーの共感を得ながら、
クオリティの高い放送を出せること…それこそ、
ラジオ番組としての最高傑作だ…と思います。

てな訳で、Tディレクターのような
立派な録音構成は、よう作れませんが、
なんとか、PORTのフロアに、「生ワイド部門」の
盾を飾りたいな…って野望を抱いてしまうま。

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2006年10月27日 (金)

トレたまより<宇宙人テレビ!?

WBSで今、やってました。
フルフェイスディスプレイ

東芝が開発したものだそうです。

頭からかぶると、
内部のドーム型ディスプレイに映像が映ります。

視野角が160度で、
普段、景色を見るのと同じ感じで
映像を見れるそうです。

が…

外から見ると、ヘン!(笑)。

こりゃ、独身の人しか需要無いですよ。。。。

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台湾新幹線12月7日開業

日本の新幹線技術が導入された
台湾の新幹線が12月7日部分開業するそうです。

車両のデザインは南国らしく明るいイメージ。

最高速度300キロだそうです。

ちょっと魅力。

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揚げコーラ

えいこーらー♪

えいこーらー♪

もーひーとーつー揚げコーラー♪

なんだこりゃ?

揚げたこ焼きの中からコーラシロップですか?

本当にアメリカ人の味覚には
驚かされます。

本場大阪のたこ焼きを食わせてあげたい。

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必修科目の未履修問題

人が特番抱えてブログも書けない間に、
どんどん問題が膨らんでますなあ。

アベちゃんが生徒への配慮要望…って
当たり前の事ですがな。

先生が「コーしなさい!」って事を守って
やった生徒達の、どこが悪いっちゅーねん!

イブキのおっさん!
何考えとんねん!
「真面目にやってる生徒と不公平が出てはいけない」ですと?!
みんな真面目だから、ブーたてとんのじゃ!

全ては大人の責任。
おっさんの論理なら、教師の言う事聞いた生徒がアホ…っちゅう事?
いよいよ受験間近のこの時期に
補習受けさせるほうが「非現実的」。

いざとなったら全国で民事裁判ちゃう?

1年だぶった場合の授業料以上に、
道を1年閉ざされた精神的苦痛のほうが
相当のもんでっせ。
模試で、エエ評価出てたのに
受験できない、卒業できない…なんて
こいつら、一生、教師、教育委員会、政治家…
否、大人を怨むでしょうな。

提言!速やかに、全ての対象生徒の
単位不足を撤回!
学校側は、校長、教頭を処分。
教育委員会は認識していたのか?を徹底的に調査!

「今後、このような事の無いように」では、
現役高校生は救われない。

以上のような熱い意見って
あんまりブログ巡っても、見なかったんですけど…
やっぱり、進学校が舞台だからですかね?

とりあえず、
全国の高校3年生の心が揺らいでる事でしょう。
落ち着いて、受験勉強の追い込みに入れる事を
切望します。

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眠たいねん…<合同特番終了

おねむでちゅ。

さっき、朱鷺メッセから戻りました。

いかがでした?
年に1度の音楽の無い2時間(笑)。
2年目ということで、チームワークもばっちりでした。

時間も予定通り進んだし。

また、感想お待ちしています。。。。

とりあえず、この後、かなちゃんの公開生の受けで
3階のスタジオに入ります。。。。

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2006年10月26日 (木)

日ハム王手!テレ東のあほー!

新潟では悶々した人、多かったのでは?

日本シリーズ第四戦の
地上波の放送権を持ってるのがテレ東でしたから、
北海道、首都圏、中京圏、関西、岡山・香川、福岡…
いわゆる大都市圏以外の人は、
新聞のテレビ欄見て「?!」ってなったはず。

もちろんテレ東ネットエリアの大都市圏で、
日本人口の大部分カバーできるから、
代理店的には、OKなんでしょうが、
見る側の身にも、なりなさいよ。

地デジTVあるから、
NHKの衛星で見れたけど、無い人は、
ニュースのダイジェスト待つしか無かった訳さ。

おまけに、テレ東、
日本シリーズの後に、U21の試合まで入れやがって。

BS JAPANで生中継するのか?と思えば、
地上波に合わせて、どんどん開始時間が遅れて
結局22:40から。

ザッピングの途中に、ニュースの速報で
結果見てしもたし…。

ワールドビジネスサテライトを待ってた
お父さん方も、夜中の1時じゃ、
もお、晩酌の酔いも回って、寝ちゃったでしょうに。

「良かれ」と思って獲得した放送権も、
視聴者に嫌な思いをさせては、元も子もないっしょ。

「いやあ…全国津々浦々に流せない
ネットワークですからご辞退させて頂いて、
温泉とグルメと演歌だけ放送します」
…って言ってるほうが、12chらしいでっせ。

ちなみに…今夜の実況の植草アナは、
高校野球で有名な元ABCの名物スポーツアナ=
植草貞夫さんの息子さんです。
テレビ大阪の植草さんとご兄弟です。

●ネでっか(爆)。

補足
今、検索かけたら、結構いろんな文句が
各ブログで出てましたわ。
▼サッカーファン…まず録画放送に文句。
 日本シリーズでずれ込んだ事に文句。

▼野球ファン…テレ東ネットに文句(笑)。
 ヒーローインタビュー中の終了に文句。

▼アニメファン…両スポーツ中継の為に
 深夜のアニメのずれ込みに文句。

あちらが立てば、こちらが立たず。
結局、温泉とグルメで「いいんです」(川平風)

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ドラマは3話から…

えー、松井さんちでも話題沸騰(笑)の
「14歳の母」。

今夜は第3話のOAでした。

いきなりパターン崩しで、ミスチルを
最後に流しましたな。
一般的に、パターン崩しは、
視聴者が退屈する9話10話あたりに
持って来るもんですが…。

また、よく泣かせました。

55分で、4,5回、目を潤ませて
3,4回は涙出してましたよね?未来ちゃん。

一方で、笑顔のシーンも久々に出てきたり。

とにかく、監督変われば、ドラマも変わります。

だいたい、1話、2話は、
チーフディレクターが担当して、
3話あたりから、ほかのディレクターが担当する…
というふうになっています。

踊るの場合も、
1話、2話を本広さんがやってて、
3話を謙作ちゃんが担当してました(1997年)。


つまり「料理の鉄人」方式ですわ。
1個目を鉄人が作ってみせて、
後の数個は、部下に任せて、自分は、
次の料理を手がける…。

ドラマでも、作品のテイストを最初の2話あたりまで
固めてから、ほかのディレクターに任せる…
そうやって、手分けして演出してゆくのが
一般的です。

てなわけで、
制作陣、出演陣のチームワークとか、
心意気の持続をチェックするには…
3話~5話あたりを見ると、判別できるものです。

ちなみに…
昨年の女王の場合、
監督それぞれが個性的だったので、
回ごとに、テイストが全く違う雰囲気に
なってましたが、気づきました?
阿久津先生が濃かったので、
解かりにくくは、なってましたけど。

で、「14歳の母」。

まだわかりません(爆)。

とりあえず、毎週チェックする作品には
確定しましたね。

雨のシーンで陽が差してたのには
醒めましたが…(苦笑)。

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決戦は金曜日

そうです。

朱鷺メッセからの公開生放送まであと…34時間30分。

明日(木)は、現地でのランスルーがあります。

昨年は、長岡千歳の
仮設住宅にお邪魔しての中継班でしたから、
本部での参加は初めて。

4局みんな集まっての放送。

大変です。

普段、いっちょかみの性格で、
アレコレ突っ込むんですが、今回は、
一歩引いて、おとなしくしときます(笑)。

いやまあ、それにしても…

続きを読む "決戦は金曜日"

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2006年10月22日 (日)

ひろえさんの特番

もうエンディングですな。

いやあ、まいった。

昨年は、震災1年特番をやったんですが、

今年のほうがイイです。

昨年やった時は個人的には満足してましたが、
結局、FM局には音楽とメッセージしか無いって
感じました。

昨年はスポンサーが沢山付いた事もあって
情報が多すぎて、整理するのが精一杯だったのかな?
って感じです。

明日の生放送でも、
各番組で触れると思います。

神戸の際も、
1年、2年と時が経つうちに、他の地方で印象が薄れていくのを
実感しました。

悲劇としてだけでなく、
天災と立ち向かう、そして生きている大地と共に
生きなくてはいけない宿命を実感する日として、
ココロに刻む事が大事です。

亡くなった方々のご冥福を祈るとともに
今も復興へと向かう人たちの日々の努力に
最敬礼。

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2006秋・新ドラマ総括(第1話段階)

はい、峰打ちシリーズ…第1話チェックが
出揃いましたので(コトーは第2シーズンにつき除外)、
並べてみましょう。

1位
「僕の歩く道」(フジ:関テレ制作)★★★★★
   これは文句無しでしょう。
   役者、演出、脚本三位一体です。
   恐らく数字的にも結構行くでしょう。

2位
「のだめカンタービレ」(フジ)★★★★
   漫画原作ながら、作り手の
   気合の入れ方が尋常じゃない。
   「見られ方」を心得てる。

3位
「家族」(テレ朝・ABC共同制作)★★★★
   とりあえず、テレ朝だって丁寧に
   作れば、いいものは出来ますわ。

4位
「14歳の母」(日テレ)★★★
   未来ちゃん頑張れ(爆)!
   日テレお得意の「問題作」で
   話題性から数字取りそう。

5位
「役者魂!」(フジ)★★★
   やっぱり御大藤田まこと師匠に
   期待したい。「口から手突っ込んで…」
   の古のギャグ…出ないかな~っと。
   たぶん、数字的には苦労しそう。

6位
「セーラー服と機関銃」(TBS)★★★
   ベタな名作に敢えて挑戦するTBSには
   ある意味、尊敬します。
   とりあえずまさみちゃん様様でしょう。

7位
「嫌われ松子の一生」(TBS)★★
   全ては理名さんに掛かってます。
   裏が裏だけに…厳しい。

8位
「たったひとつの恋」(日テレ)★★
   有名脚本家だから良いとは…。
   とりあえず数字は取るやろなあ…。

9位
「鉄板少女アカネ」(TBS)(★)なし
   日曜劇場を我らに返せ~(笑)!

順位外
「だめんず・うぉ~か~」(テレ朝)(★)なし
「アンナさんのおまめ」(テレ朝)(★)なし
   評価に値せず。


総評は以下。

続きを読む "2006秋・新ドラマ総括(第1話段階)"

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新ドラマ峰打ち<役者魂!

Dr.コトーを除けば、これが
峰打ちのラストですかね。

ちょうどココログのメンテ最中でUPできませんでしたが、
ちゃんとチェックしてましたよ。

さーて…
トレンド系初参戦の藤田まこと師匠です。

元々、関西芸人で「てなもんや」出身だし、
時代劇だけじゃなくミュージカルもやってる人だし、
劇中劇は、見てて安心できます。
素ボケもイイ。
締めるところも締まる存在感があります。

ま、一方の松さんも、舞台やってるし、
ドラマもベテランだし、不安感無い。

問題は、未来君でしょ。
実力あるし、舞台もこなす人なのに
人物設定がもったいない。
説得力無い。

ん?
雑誌の人物相関図見てても、
こりゃ、主要キャストは舞台経験者で固めましたか?

ま、エエわ。

さてさて…一番気にしてたのが
下の記事でも、取り上げてる脚本の君塚さん。
「踊る」の生みの親の一人ですな。

なんかね…
君塚さんって、冒険家ですわな。
毎回「何か」新しい事を取り入れようという
意欲に満ちてるんです。
実験的なホンを書くので、視聴者を
戸惑わせるのです。
今回も、基本的にストーリーテラーの
烏山マネージャーの独白がやたらと多い。
何かにつけて、心の中で「しゃべり」ます。
さらに「妄想劇中劇」まで出してきます。

あの脚本のテンポ感、
名匠=若松監督も、まだ掴みきれてないような
部分も、無きにしも非ず。

2話、3話と進むうちに、こなれてくるんでしょうか?

とりあえず、初回は自己紹介部分ばっかりだったので、
次回に期待します。

困惑気味に…★★★。

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新ドラマ峰打ち<テレ朝3本勝負!1勝2敗!

いやあ…どう書いたものか?

テレ朝というところは…
昔は、色々、名作ドラマを作ってた
はずなんですがね…

このところ、厳しい状況が続いています。

前季は、「下北サンデーズ」「レガッタ」どちらも
1週前倒し打ち切りでした。

「トリック」も「只野~」も金11枠。

10chという場所が悪いのか?
否!
イイものさえ作れば評価されるはず。
中高年向けのシリーズものは安定してる訳ですから
トレンド系も、企画と制作さえ、しっかりしてれば…
と思います。

「だめんず・うぉ~か~」
「鉄板~」「のだめ~」の記事でも書いてる通り
非日常の日常化に失敗してるのはもちろん、
制作陣のドラマ制作の方針自体が、
間違ってるように思えます。
これは、「●●男の巻」という設定からも
伺える通り、ドラマのふりしたバラエティ。
芸人を多用してる事からも解かりますが…
ドラマとしての評価に値しません。

というより評価「したくない」。
ゆえに(★)なし。

「アンナさんのおまめ」
やっぱりコミックか…。
ベッキーの頑張りには悪いが…
頭10分でギブアップ。
女性視聴者は共感できるんでしょうか???
異次元です。
評価「無理」
よって(★)なし。

「家族」
やればできるじゃありませんか。
最初、竹野内のボソボソしゃべりが
聞き取りにくくて、気になりましたが…
見るうちに引き込まれていきます。

渡さんも、ダミ声で「所詮西部警察」的
偏見を持ってましたが、
すごく説得力ある芝居で、敬服!

子役の宇都秀星君も、
ダダコネ芝居が見事です。

女優チームのベタ芝居に比べて
男3人の存在感が…今後期待持てます。

作り手が腰据えて、テーマをしっかり持って
作ってれば、いいドラマは自ずと出来ます。

★★★★!
ちなみに…
制作は、テレ朝とABCの共同なのね…。
やっぱり屋台骨は厳しい…。

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