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2006年10月15日 - 2006年10月21日

2006年10月21日 (土)

新潟の日没は午後5時…

次に関屋分水の河口から。
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ちょうど飛行機雲が…
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実際見るともっと赤かったです。
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空と海の青さを映したかったのでタテで。
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ぎりぎり沈む数秒前です。

って、数日前、機種変更した新ケータイで撮ったんですが
結構、いいカメラ付いてますなあ…。

補足(22日深夜)…奇遇ですなあ…花火星人さんは
米山PAで同時刻に撮影されてたようで
…。
エエ夕日でしたね。

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おとうさんおかあさん、にいがたのゆうひです

今日は、夕方、夕日狙いで
自転車走らせて、関屋分水のほうまで行きました。

まずは、日和山の展望台あたりから。

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踊らない「踊る」<容疑者室井慎次

なんやかんや言っても見てしまうのね…

「容疑者室井慎次」。

公開時から言ってましたが、
君塚さんには悪いけど、これは「踊る」じゃない。

たぶん、ご本人もそのつもりだったとは思いますが…。

脚本では、
共通性は、しっかり持たせていますが
画作り、演出は、全く別物。

それは、室井という
頑固一徹、真っ直ぐ…そして寡黙な
一人の男を中心に描いてるから。

結局、室井自身は、
この映画の中で、青島や真下のような
ヒーロー的な動きは一切していません。
動くのは、周囲の人間たちばかり。
そして、常に「思われる」人間だということ。

それは、ラストの雪空を見つめるカットの繋ぎで
一番現れてます。

そういう人物を描く事を中心に置けば、
本広作品のようなエンターテイメントとして
ホンを書く事は、生みの親=君塚さんには出来ない事だったのでは?

逆に、思い入れのある人物だけに、
他人には任せられない…という事で
自らメガホンを取ったという部分もあるように感じました。

…公開時には、気づかなかったけど…。

さらに、TVだからこそ気づいた部分としては、
この映画は、舞台劇だ…ということ。

寡黙な人間だからこそ、間を大切にしたかった。

それを映像化するに当たって
本広作品のように、カットの繋ぎで見せる
エンターテイメント性あふれるハリウッドスタイルよりも、
演劇風に撮る事で、役者への緊張感の持続と
見る者への緊張感の持続を狙ったのでは?

望遠を多用して、役者と距離を置く事で
感情移入というよりは、男=室井を静観してほしかった…

ちゃうかな?
深読みしすぎかな?

とりあえず、
来週が勝負。ついに
警察から離れてしまう「踊るレジェンド」。
それでも、踊るワールドは成立するのか?

腕組みして鑑賞しようじゃありませんか。

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2006年10月20日 (金)

メンテの間に6万ヒット

2日間、メンテで執筆できない間に、
6万ヒット達成しておりました。

感謝!

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2006年10月17日 (火)

新ドラマ峰打ち<のだめカンタービレ

恐らく今季、最も注目を集めてる作品でしょう。

何せ、原作は1100万部を超える人気コミック。

原作を知ってる人、
クラシックファン、
そして、音大出の人は…鋭く見るはず。

こっちは、全くクラシックも知らないし、
原作も読んだ事無いので、1本のドラマとしてしか
見る事出来ないので、よろしき。

で、ですね。

まず星ですわ。

ずばり…

★★★★!

えー…ドラマとしての出来で言えば
それほどでも無いですが、
「月9」という枠、
そして、上に書いたような「こだわり」族を
相手にする…という心構えがしっかりと、
見て取れたので、大いに評価します。

今回TBしませんでしたが、
先ほど、検索掛けて、いろんなブログでの感想を
拝見したんですが、概ね好評でした。
原作を知ってる人も、納得だったようです。
特に、人物のキャラや、台詞回しが、原作に則って
作られてるようです。

今季、漫画原作と言えば、TBSの「鉄板少女アカネ」が
ありましたが、あちらについては、★無しとしました

漫画のドラマ化の問題点は…
漫画という「非現実」を、実写という「現実」に転化する際の
違和感にある訳ですが、
この「のだめ~」の場合、見事に中和させてあります。
これは、役者の上手さにもよりますが、
やはり、結局のところは、演出力です。

「非現実」を「現実」に引っ張ろうとした「アカネ」に対して、
「のだめ」は、「現実」を「非現実」に「中和」させています。

つまり、原作を精読して「理解」した上で、
映像化に取り組んでいるので、原作ファンをも
引っ張り込めている…と言えます。

一番解かりやすいのが、ドツキのシーン。

ハイビジョン独特のスロー合成で、必要以上な
デフォルメする事で、漫画のデカ枠のような
笑えるポイントとして、膨らませています。

すごいのが、次のカットでは、全く普通の顔で
芝居に戻ってる事。

漫画の頁をめくるように展開させる事に
成功させている訳です。



さらに…
どなたかのブログで指摘されていましたが、
弦楽器での指の運びが合っていた…そうです。

上野さんのピアノ演奏シーンも本人で
指の動きを映してましたから、
相当練習してるでしょう。実際、小6まで
習ってたそうです。

竹中さんにしても、上野&玉木コンビにしても、
矢口組。現場も、さぞかしいい雰囲気で
出来てる事でしょう。

今回最も驚いたのは…小出のアフロでしょう。
カマ芝居も出来るとは…敬服致しました(笑)。

ってことで、
週の頭、月9にふさわしい演出と、
的確な芝居に拍手です。
初回の緊張感を3ヶ月キープ出来る事を
祈ります。

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2006年10月16日 (月)

新ドラマ峰打ち<鉄板少女アカネ

堀北さんって、もっと上手いと思ってたですけど…

たいした事無いね。

漫画のドラマ化の場合、
毎回思うのが、原作の色をどこまで出すか?

漫画を実写にする…というのは
ある意味、無理が出てくる事です。

非日常を日常に転化させるには、どこかで
妥協せざるを得ない訳で、それを無理に
進めると、あのような「歯の浮いたような」
作品になってしまうわけです。

基本的に、店を休めば利益が出ない訳で、
そのまま旅に出るとなれば、何で稼ぐのだ?と。

オーナーの女にしても、
アホでは会社は、成り立たない…と。

いろんな部分で、リアルな実写に向かない部分が
露呈してしまいます。
たとえば「美味しんぼう」のようにアニメ化の場合は、
原作漫画を動かすだけで世界観は変わらないから
そんな不必要な心配は有りません。

伝統ある日曜劇場枠を使ってやるほどのものなのか?

なんとも、もったいない気がした1時間でした。

恐らく、本職の鉄板屋の方々は、
もっとイライラした事でしょう。

あんな焼き方で、美味い豚玉になるとは
素人目に見ても、思えないのです。

コミカルな演出の中に涙シーンさえ入れれば、
ドラマとしてのクオリティが保てるのか?

役者の芝居を無駄にする演出が多すぎ。

どーも、最近、無いモノねだりというか、
各局、他局の色を取り込もうと意識しすぎです。

あのアホさ加減は、どう見てもTBSというより
テレ朝の金11です。

パイプオルガンのあるクラシックホールで
パンクバンドのライブをやってるような
違和感がずーっと漂ってます。

結局、ドラマとして見ては、いけない番組のようです。

(★)無し!

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ケータイ大喜利

関西の皆さん、どうです?

毎回思いますが、あれっておもろい?

番組自体の企画の割に、
笑えないし、評価が甘いと思うのは、
わしだけ?

あれがBKローカルだったら?
MBSローカルだったら?
もっとシュールで笑えると思うのですが…。

基本的に全国ネットになると
笑いレベルが下がるのは、仕方無い。
でも、
恐らく、NHK的フィルターと、
大部屋の放送作家のフィルターが
方向性として、違うのでは無いか?と。

ジュニアが選べば、もっと面白くなると思いますが。

板尾が評価に悩むのも、仕方無いでしょう。

たぶん、関西の目の肥えた視聴者には
詰まらないと感じるはず。

「アルチュン」当時の
携帯川柳のほうが、よっぽどおもろかったし。

どうすれば、
あの番組のクオリティをUPできるんでしょう?

どうも後味悪いのは…
自分の投稿が採用されないから以上に、
選ぶ側のセンスが無い事が引っかかるからです。

「すべらない話」くらい、腹痛い経験、
させてくれや。

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2006年10月15日 (日)

業務連絡<規制掛けさせて頂きました

スパコメ&スパトラ止まりません。

っていうより、急増してきましたので、

コメント、TBいずれについても、
確認の後、公開させて頂く形にしました。

コメントについては、
メアド記入にしました。
本当は、ココログさん自体での防衛策を講じて頂きたいところですが…。

他のブログさんでは、
ボックスに表示される暗号のような文字を記入した上で
UPされるシステムを取り入れているところもあるようです。

自動で襲撃してくるスパ鬼を撃退するのは
個人では、大変疲れる事ですね。

なんとかならんでしょうか?


とりあえず、今後、ご面倒をお掛け致しますが、
ご理解ください。宜しくお願い申し上げます。。。

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新ドラマ峰打ち<嫌われ松子の一生

TBSは、ヒット作かぶせの癖が抜けませんな。

大丈夫か?ドラマのTBS!

まあ映画版は、
ぶっ飛び解釈でミュージカル化されてたので、
ある意味別物ではありますが。

不退転の内山さんで吉と出るか?凶と出るか?

1話では、まだ、なんとも言えません。

エンドロールでNG集流すというのは…
女王と同じ手法で、
主人公のシリアスさを中和させる…って効果を狙っての事でしょう。
それだけ今後の展開が、すごい証拠なんでしょう。

1話では、なんとも評価しづらいです。

★★(微妙…)。

そういえば…この枠、
Drコトーと、だめんず・うぉ~か~が
それぞれ拡大版で、かぶってて、
1本しかチェックできなかったので…
両作品は、2話以降のチェックとなります。。。

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新ドラマ峰打ち<セーラー服と機関銃

長澤さん…かわいい(笑)。

それだけで五つ星あげたい(爆)。

冗談です。

えー…セーラー服と機関銃と言えば?

薬師丸さんですね。

え?

原田知世!って言える人、
何人居てるでしょうか?

覚えてます?

かつてフジテレビで
「月曜ドラマランド」シリーズをやってた頃。
角川のオーディションで特別賞を獲得した
知世ちゃんが、いきなりヒロイン役で抜擢されたのが
「セーラー服と機関銃」でした。

1982年夏クールでしたから、なんと24年前の事。
中学2年。ひゃあー!
まだ髪の毛長いままでした。芝居も下手でした(爆)。
主題歌は「悲しいくらい本当の話」。

んなこたぁ、どーでもイイですか。こりゃ失敬。

今回の放送を前に、先週土曜は、「王様のブランチ」で
長澤さんと堤さんが生ゲストで出演してましたけど、
撮影のエピソードを語る際、過去形だったとおり、
すでに、全話収録は終わってるようです。
1話冒頭も、設定は、2006年6月でした。

まあ、売れっ子さんですから、
すでに、次回作の映画か何かの撮影が混んでるんでしょう。

この推測が当たってるなら、
途中での軌道修正は無いですね。

っていうより、話の筋は1つしか無いので、
変えようが無い…というほうが正しいでしょう。

基本的には…相米映画版(1981年)を膨らませるだけ。
いくら25年前とは言え、やっぱり比較する人は多いはず。
TBSも下手は打てませんわな。

ただ…あまりにもヒューマン路線を進みすぎてて、
「や」世界への視線が、変にゆるむのでは?…
と危惧しました。

確か、映画版では、星泉に組長襲名を断られた
目高組の面々が、解散を機に、他の組へ殴りこみ掛けようと
出発する所を、泉に止められる…
「これは組長命令です」…って感じだったと思いますが…
今回は、
しっかり祭りの仕切りをして、
翌日から、みんなバラバラに再出発、
佐久間だけは切腹しようと小刀を腹に当てた所を
止められる…って感じ。

微妙にハードな面を削ってる脚本になっています。

ライバルの組と目高組とを極めて対照的に描く事で
目高組メンバーへの感情移入をしやすくしてるんでしょうが…
それで本当に正解なのか?

不安になります。

とりあえず、長澤さんが上手いので…許せますが(恥)。

★…いずみ…なんちゃって(汗)。

★★★
今の所は、可も無く不可も無く。
展開次第。

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新ドラマ峰打ち<たったひとつの恋

綾瀬はるかが出てるだけでTBSのような気がするのは…

気のせいでしょうか???

いわゆる予定調和の恋愛ドラマです。

北川さんの脚本ってだけで
ちょっと新鮮味に欠けます。
まあ、視聴率は取れるでしょうが…

はっきり言ってベタ過ぎ。

感情のすれ違い。

そして惹かれあう。

でもそこに身分の差があり、
彼女は体が弱い…

よってクリスマスの頃(最終回あたり)には、
単純な視聴者の涙を誘う…

読めまくりです。

何よりも、男性側(つまり「残される側」)の
独白によって、毎回「思い出」の形で
語られてゆく…

ほーら、TBS!

日テレの土曜枠って、こんなだっけ?

他局のマネして恥ずかしく無いかい?

亀梨君は、いくらキムタクのマネして
ふてぶてしい態度取っても、無理ですから(爆)。

さあ、
これだけボロクソ言われて
そのままの展開だったら、日テレのドラマチームに
明日は無いですぞ。

★★(ボケーっと見る視聴者にとっての安定感としてだけの評価です)。

それにしても…
日テレって、昔から横浜が好きですな…。

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