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2006年1月8日 - 2006年1月14日

2006年1月14日 (土)

手段を選ばないNHK<デーモン小暮が相撲中継にゲスト出演

リンク: Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ - 大相撲に悪魔がやってくる!デーモン小暮閣下がゲスト解説.

「スキうた」に呆れてたら、
今度は相撲ですか。

でも、今更デーモンも無いやろに。

出すなら昨日出すべきでしょ?
13日の金曜だったし…。

で、本人はあのルックスで
桟敷席ですか?

放送席の後ろのお客さん、
髪の毛邪魔でっせ。

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新ドラマ峰打ち<喰いタン

ヒガシ…確実に太るね。

機内食、肉まん、プリン、寿司、ピーナッツ、焼肉…
1時間10分でどれだけ食うシーンあるの?

OKテイクはもちろん、
もしNG食らったら…。




それにしても今季はコメディタッチのドラマの多いこと。

それも極端に、リアリティに欠ける笑い。

まあ、視聴者受けは良いんでしょうが…。

落ちがイイだけに、もったいないと思います。

着想は良いのにね…
演出もそうだけど、ホンが悪い。

最後の種明かし…
寿司屋を後にして海辺でのシーン。

「いい寿司屋は後始末をしっかりする」のセリフだけで
全てを語ってるはずなのに…

語りすぎて、下世話になってる。

語らずして語る…
隠すことで美しく描く…

それさえできれば良いラストなのにね。

芝居が良いだけにもったいなかったな。

今後良くなることを祈って…
★★★★

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ブログチェックシリーズ<眞鍋はん台湾珍道中

リンク: 眞鍋かをりのココだけの話 powered by ココログ.

紅白歌合戦の話を詳しく聞ける…と
待ってたら…台湾ロケ行ってたって!

暖かちゃんでしたとさー。

ドラえもん生首UFOキャッチャーに
こうしようツッカケ。

んー。
パラダイスですやん~(小枝風)。



で、紅白は?

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新ドラマ峰打ち<時効警察

あーあ。やっちゃった。

いい役者揃えて、くだらんドラマ!
ある意味贅沢…とも言えますが。


ま、ここの枠は、
真剣なドラマを求めてはいけないのですが…。




で、笑えました?

全てのギャグがシュールすぎて
理解できない人も多かったかも知れません。


あの「トリック」は、間を詰めて、
どんどん攻めていく笑いでしたが…
こっちは、どちらかと言えば、
渋い江戸落語のような「間」の笑い…

あの「何も無い」間に耐える事が出来る人種だけが
1時間楽しめる…ある種「高度」な番組です。



はてさて…1クールもつかどうか???


★★


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新ドラマ峰打ち<夜王

いわゆる業界ものです。

はてさて…このところ原作ものが多いですな。

こっちは、小説も漫画も読まない派ですから
ドラマの出来でしか評価できないのですが…
原作を知ってる人には、それとの格差も
評価の対象になるんでしょうな。

ま、ホストの世界は、ドキュメンタリー番組でも
よく取り上げられてますから、それほど珍しい事も無いネタですね。


対立軸は、Nsあおい同様で、
その世界では異質な人間によって
周囲が変わってゆくパターン。

もおこれ以外に無いんでしょうか?

ただ、役者陣はなかなか。
ちょっと期待も込めて…

★★★

え?

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2006年1月13日 (金)

新ドラマ峰打ち<功名が辻

意外にも良かった(笑)。

期待値が低かった分、
良く感じたっていうのが正しいのでしょうな。

まだ仲間ちゃんがほとんど登場してないので
わかりませんが…幼少時代の馬場ちゃんが
良い芝居してるので、安心して見ました。

問題は大人組。
藤吉郎も信長も歳取りすぎ(笑)。

義経、新撰組で若い衆が活躍してたので
余計に目立ちます。


まあ、50回は長いですから…まだまだ。

★★★

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新ドラマ峰打ち<小早川伸木の恋

天パじゃなかったのかい?にょういずみにょう!


そんなことはドラマ全体になんの影響も無い(笑)。



つーか、白い巨塔?救命病棟?ん?
医者ものが多いねえ。

ま、病院自体はメインのテーマにはなってないようですが
あのロケしてる病院も、前に何かで見たぞお。

で、配役ですが…
降谷君のおやじさんを見てると
2時間ドラマの露天風呂しか思い出さないんですけど…
悪徳医学部教授の存在感とかダークな威厳が
どうも、出てこないんです。

あのスターボウリングを見ちゃった今、
いくらシリアスな展開を見せられても…(苦笑)。


あんまり次の展開に引き込まれない1回目でした。



★★

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新ドラマ峰打ち<Nsあおい

石原さとみがいれば…オールOK!(苦笑)


しかし…
救命病棟のせいか、医療現場ものを見る目が
肥えてしまってますなあ。

脚本、演出、編集のバランスが良くて
安心して見れました。

ただ…
題材的には、新鮮さが無くて
先が見える展開が物足りない。

思えば…
ピュアな為に、一般的な人々から煙たがられる主人公…
しかし一本芯が通っている為に、様々な逆境を経験する。
そんな主人公の姿に、周囲の人々も影響され、
いきいきした環境へと展開してゆく。

「救命病棟24時」しかり、
「踊る大捜査線」しかり…
そして、このドラマも…。


まあ、その公式にはまってる分、
見ている安心感はありますけどね。

とりあえず、役者もいいのが揃ってるし、
何より、さとみちゃんがかわいいし(おいおい)。

★★★★

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新ドラマ峰打ち<アンフェア

中途半端~。

刑事ドラマは「踊る」以前と「踊る」以後で作り方が変わった…
と言われています。
つまり、それまで、いろんな事が万能だったTVドラマの中の
刑事たち…管轄もお構いなし、捜査方法もお構いなし、
銃も撃ちまくり…その世界観が全く崩壊して、
本庁と所轄、集団捜査といった「実際」の警察機構を
ある程度取り入れないと、逆に視聴者の不信感を買う…
ということです。

で。このアンフェア。
独自の世界観がありながら、
捜査会議や所轄、管理官など…リアルさも取り入れている。
このへんが、どーも、気持ち悪いです。

ということで、
話の内容に入りきれずに1回目が終わってしまいました。


★★★

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新ドラマ峰打ち<西遊記

月9では異例の作品。恋愛からファミリーものへ。

果たしてどう出るでしょうね?え?29.2%?

ふーん。
まあ、1回目は期待値の高さが反映されますからね。


さて…率直な感想。
マチャアキは、なかなか越えられませんな。

世代的に、どうしても
かつての日テレの西遊記をイメージしてしまうのです。

そうなると…
澤田ちゃんには悪いけど、
全てのキャラを立てすぎて、作品としての
バランスが崩れるのですわ。

またこれは、好みの問題ですが…
ああいうスケールの大きい架空の話は
マチャアキバージョンのように
フィルム作品のほうが合っています。
なんか…
ハイビジョン制作のリアル感が
逆に、嘘くささを大きくさせていて、興ざめ。

さらに!
初回90分拡大でしたが
無理矢理引き伸ばしか感が否めませんでした。



期待値が高い分、落胆も大きかったですな。


★★


補足:きんと雲がスケボーって…。

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2006年1月12日 (木)

吉本は21世紀のナベプロか?<フジ内田吉本入りか?

リンク: Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ - フジ内田恭子アナ結婚、吉本興業入りも.


えらいこっちゃなあ。

ウッチーが結婚するんは解かるけど
吉本って…。

小室もチッチキチーを手がける時代ですしな。


いや。それにしても
ウッチーもよお決断した。

スポーツ系女子アナって言えば
アスリートと一緒になる…という定説を
一気に覆す結果。

いくら芸能関係とは言え
企業のサラリーマンですからな。



ま、技術無いから結婚して
良かったのかも?


全国の女子アナ諸氏は
これに焦らず業務に日々精進すべし。

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2006年1月 8日 (日)

あ!ばばちゃん!<功名が辻

あー驚いた。

だって仲間ちゃんの幼少時代が…

女王の教室の
ばばちゃんではないですか。

まあ、最初の1,2週だけでしょうが…
それでも大河の主役の幼少時代ですよ。
すごいすごい!
やっぱり演技派なんですな。
幼さと、豊かな喜怒哀楽と…
確実なセリフ回し…オーディションもダントツだったんでしょうか。

和美ちゃんでは…あのドロだらけの顔の
わびしさは出ないですわな。

ただ…

大きくなっても仲間ちゃんには…
ならないと思ってしまう悪いおじさんでありました。

あの…1つ…


織田信長…老けすぎですけど。



NHK「功名が辻」公式サイト

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