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2006年12月21日 (木)

二十歳の興毅と14才の母?!

はい。
午前様でも見るもんは見ます。

やっと見終わりました。

まず、亀田。

今回は納得。
ちゃんと勝ちました。

そして、14才の母最終回。

うーん…。

以下は下!

ドラマというのは…色々な要素があります。

脚本、
演出、
そして演技。

三位一体で満点。

で…今回、前半戦を経過した時点で、
「覚悟と始末」というキーワードで
この作品を評価しましたが…

最終回を見終わってみて、
なんとも微妙な…感じが残りました。

演技は満点。

演出もなかなか。

しかし…脚本が…。

もしかすると…高視聴率を獲得した事で、
当初とは違う結末に書き換えられたのか?

元々、こういうストーリーだったのか?

一視聴者の立場では、
なかなか真意を探る事は出来ませんが、
結局、命を重視するだけの筋に
重きを置いただけ…のような気も
しないでもない。

本来の茨の道が、ぼやけた事で、
ずっしり残る部分が掻き消されたような
大団円でした。

演出班は、そこはかとなく、
今後の桐野家と一ノ瀬家の
険しい未来の暗示を残す事で、
なんとかドラマの意義を示そうと
努力したようですが…。

ま、志田家的には、
娘さんの格がイッキに上がって
鼻高々でしょう。

ザ・ワイドの生ゲストで
えらく恐縮してましたが、
U15世代では、頭抜けた演技力に
一層磨きを掛けた事は、事実です。

次シーズンの登板は無いので、
しばらくは、バドミントンにも
集中できる事でしょう。

果たして、最終回の数字は…
いかほど?

最終的な星は…★★★★
(未来ちゃんの演技評価で1個おまけ)


補足

各ブログを拝見してますと…
やはり、
女性陣は、涙した方が多いようで…。

一方、お決まりの展開だった…
と残念がる方も少なくない様子。

このへん、
男女で、感想に違いが出てくるのでしょうか?

とにもかくにも、
志田未来にとっての代表作になることは
間違い無いでしょう。

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