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2006年10月15日 (日)

新ドラマ峰打ち<セーラー服と機関銃

長澤さん…かわいい(笑)。

それだけで五つ星あげたい(爆)。

冗談です。

えー…セーラー服と機関銃と言えば?

薬師丸さんですね。

え?

原田知世!って言える人、
何人居てるでしょうか?

覚えてます?

かつてフジテレビで
「月曜ドラマランド」シリーズをやってた頃。
角川のオーディションで特別賞を獲得した
知世ちゃんが、いきなりヒロイン役で抜擢されたのが
「セーラー服と機関銃」でした。

1982年夏クールでしたから、なんと24年前の事。
中学2年。ひゃあー!
まだ髪の毛長いままでした。芝居も下手でした(爆)。
主題歌は「悲しいくらい本当の話」。

んなこたぁ、どーでもイイですか。こりゃ失敬。

今回の放送を前に、先週土曜は、「王様のブランチ」で
長澤さんと堤さんが生ゲストで出演してましたけど、
撮影のエピソードを語る際、過去形だったとおり、
すでに、全話収録は終わってるようです。
1話冒頭も、設定は、2006年6月でした。

まあ、売れっ子さんですから、
すでに、次回作の映画か何かの撮影が混んでるんでしょう。

この推測が当たってるなら、
途中での軌道修正は無いですね。

っていうより、話の筋は1つしか無いので、
変えようが無い…というほうが正しいでしょう。

基本的には…相米映画版(1981年)を膨らませるだけ。
いくら25年前とは言え、やっぱり比較する人は多いはず。
TBSも下手は打てませんわな。

ただ…あまりにもヒューマン路線を進みすぎてて、
「や」世界への視線が、変にゆるむのでは?…
と危惧しました。

確か、映画版では、星泉に組長襲名を断られた
目高組の面々が、解散を機に、他の組へ殴りこみ掛けようと
出発する所を、泉に止められる…
「これは組長命令です」…って感じだったと思いますが…
今回は、
しっかり祭りの仕切りをして、
翌日から、みんなバラバラに再出発、
佐久間だけは切腹しようと小刀を腹に当てた所を
止められる…って感じ。

微妙にハードな面を削ってる脚本になっています。

ライバルの組と目高組とを極めて対照的に描く事で
目高組メンバーへの感情移入をしやすくしてるんでしょうが…
それで本当に正解なのか?

不安になります。

とりあえず、長澤さんが上手いので…許せますが(恥)。

★…いずみ…なんちゃって(汗)。

★★★
今の所は、可も無く不可も無く。
展開次第。

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