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2006年10月22日 (日)

新ドラマ峰打ち<テレ朝3本勝負!1勝2敗!

いやあ…どう書いたものか?

テレ朝というところは…
昔は、色々、名作ドラマを作ってた
はずなんですがね…

このところ、厳しい状況が続いています。

前季は、「下北サンデーズ」「レガッタ」どちらも
1週前倒し打ち切りでした。

「トリック」も「只野~」も金11枠。

10chという場所が悪いのか?
否!
イイものさえ作れば評価されるはず。
中高年向けのシリーズものは安定してる訳ですから
トレンド系も、企画と制作さえ、しっかりしてれば…
と思います。

「だめんず・うぉ~か~」
「鉄板~」「のだめ~」の記事でも書いてる通り
非日常の日常化に失敗してるのはもちろん、
制作陣のドラマ制作の方針自体が、
間違ってるように思えます。
これは、「●●男の巻」という設定からも
伺える通り、ドラマのふりしたバラエティ。
芸人を多用してる事からも解かりますが…
ドラマとしての評価に値しません。

というより評価「したくない」。
ゆえに(★)なし。

「アンナさんのおまめ」
やっぱりコミックか…。
ベッキーの頑張りには悪いが…
頭10分でギブアップ。
女性視聴者は共感できるんでしょうか???
異次元です。
評価「無理」
よって(★)なし。

「家族」
やればできるじゃありませんか。
最初、竹野内のボソボソしゃべりが
聞き取りにくくて、気になりましたが…
見るうちに引き込まれていきます。

渡さんも、ダミ声で「所詮西部警察」的
偏見を持ってましたが、
すごく説得力ある芝居で、敬服!

子役の宇都秀星君も、
ダダコネ芝居が見事です。

女優チームのベタ芝居に比べて
男3人の存在感が…今後期待持てます。

作り手が腰据えて、テーマをしっかり持って
作ってれば、いいドラマは自ずと出来ます。

★★★★!
ちなみに…
制作は、テレ朝とABCの共同なのね…。
やっぱり屋台骨は厳しい…。

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