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2006年10月28日 (土)

民放のアカデミー賞…っていうかエミー賞

今週、編成部長が東京出張してたんですわ。

東京で民放連(日本民間放送連盟)の全国大会があって、
そこで、「日本放送文化大賞」の授賞式があったんですな。

あのエンマリ出演の「阿賀の流れに~」が
グランプリ候補
だったとか。
残念ながら、選ばれませんでしたが、
地区グランプリとして選ばれただけでもエラい事です。

でっかいステージに上がったそうで、
なんともうらやましい。

というのも…
平成16年度:民放連の連盟賞で、
近畿地区生ワイド部門で優秀に選ばれたんですが…
レギュラーの仕事を休めずに、
ステージで受賞したのは
編成のPだけでした。

後で、立派な盾を見せてもらいましたが…
悲しいかな…著作権は局なのよねえ…。

ま、んな事はエエですわ。

この連盟賞でも、「阿賀の~」は、平成18年度
ラジオ教養部門の「優秀」に選ばれてます。
これも、関東甲信越でのトップですから
すごい事です。

それだけ中身がある…って事ですからね。。。

個人的には…
「生ワイド部門」にこだわりたい…。

完成度の高い録音構成番組を作る事も
価値ある事ですが…常々「赤鬼」主義を
訴え続けてる身ですから、
パーソナルメディアであるラジオ番組は、
基本「生」で、作り手と共に、リスナーの
リアルな参加があって、初めて完成する…
と思っています。

HOVID PARKもそうでしたが、
ラフになりがちな「生放送」の中で、
リスナーの共感を得ながら、
クオリティの高い放送を出せること…それこそ、
ラジオ番組としての最高傑作だ…と思います。

てな訳で、Tディレクターのような
立派な録音構成は、よう作れませんが、
なんとか、PORTのフロアに、「生ワイド部門」の
盾を飾りたいな…って野望を抱いてしまうま。

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