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2006年10月22日 (日)

2006秋・新ドラマ総括(第1話段階)

はい、峰打ちシリーズ…第1話チェックが
出揃いましたので(コトーは第2シーズンにつき除外)、
並べてみましょう。

1位
「僕の歩く道」(フジ:関テレ制作)★★★★★
   これは文句無しでしょう。
   役者、演出、脚本三位一体です。
   恐らく数字的にも結構行くでしょう。

2位
「のだめカンタービレ」(フジ)★★★★
   漫画原作ながら、作り手の
   気合の入れ方が尋常じゃない。
   「見られ方」を心得てる。

3位
「家族」(テレ朝・ABC共同制作)★★★★
   とりあえず、テレ朝だって丁寧に
   作れば、いいものは出来ますわ。

4位
「14歳の母」(日テレ)★★★
   未来ちゃん頑張れ(爆)!
   日テレお得意の「問題作」で
   話題性から数字取りそう。

5位
「役者魂!」(フジ)★★★
   やっぱり御大藤田まこと師匠に
   期待したい。「口から手突っ込んで…」
   の古のギャグ…出ないかな~っと。
   たぶん、数字的には苦労しそう。

6位
「セーラー服と機関銃」(TBS)★★★
   ベタな名作に敢えて挑戦するTBSには
   ある意味、尊敬します。
   とりあえずまさみちゃん様様でしょう。

7位
「嫌われ松子の一生」(TBS)★★
   全ては理名さんに掛かってます。
   裏が裏だけに…厳しい。

8位
「たったひとつの恋」(日テレ)★★
   有名脚本家だから良いとは…。
   とりあえず数字は取るやろなあ…。

9位
「鉄板少女アカネ」(TBS)(★)なし
   日曜劇場を我らに返せ~(笑)!

順位外
「だめんず・うぉ~か~」(テレ朝)(★)なし
「アンナさんのおまめ」(テレ朝)(★)なし
   評価に値せず。


総評は以下。

やはり、
良い作品と悪い作品の二極分化が
ますます広がっています。

たぶん、
制作チームの意思というよりも、
編成、営業の力なんでしょう。

以前から厳しい局は、
スポンサー、代理店の視線を
気にするがあまり、
萎縮に拍車が掛かって、
悪循環に陥るし、
調子の良い局は、
予算も潤沢だし、余裕を持って
自信作、冒険作に挑める…

何よりも…
視聴者をどう位置づけてるか?
そこが問題です。
今や、視聴者は目が肥えてます。
中途半端な作品だと見向きもされません。

そこのところをよく
リサーチしてほしいですね。

さあ、そんな事言いつつ、
また、評価低い作品でも
最後まで見続ける作品、
高評価なのに、すぐ飽きる作品…
差が出るんやろな。

最終回評価も乞うご期待!

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