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2006年8月14日 (月)

イッセー尾形のたった二人の人間ドラマ

いやあ。
さすがイッセーさんです。
イッセー尾形のたった二人の人間ドラマ」(NHK)

大泉さん、小松政夫さん、石田ゆり子さん…
それぞれ台本の無いドラマを演じた訳ですが
番組コンセプト自体は、
CBCの「スジナシ」のパクリですけど、
そこは鶴瓶とイッセーさんの違いですね。

相手の出方に合わせようとする鶴瓶と違って
常に攻撃的なイッセーさん、
スリルがありました。

以前、TOWN CROSSINGでタテも
挑戦しましたが、相手の言葉をどう受けるか?
それによって、ドラマの転がりが左右される…
三者三様の転がりに、緊張して見続けてしまいました。

あえて優劣を付けるなら…
1位 石田ゆり子
2位 小松政夫さん
3位 大泉…
ですね。

大泉さんは、やっぱり不慣れですよ。
転がるにつれて、不安感いっぱいの表情が
出てしまってました。
自分なりの設定を持つがために、
イッセーさんの撹乱に動揺してしまっていました。
普通のドラマの筋通りにいかないのが
イッセーさんの人間観察ですから、
それに流されないと、違和感が出てしまいます。

その点、
小松さん。前半は、同様に探り合いでしたが
後半、見事に一緒に転がっていました。

そして石田さん。
途中、イッセーさんのほうが
出すタマを迷って、しまいには小道具で
笑わせる手に出てました。
それにも応え、ラストの漫才芝居にも
順応することで、しっかり親子の良さを
出すことに成功していました。

これは、是非、シリーズにして続けて欲しいと
思います。
何よりも、中洲の屋台に行きたくなりました。

あ。ケータイ大寄利始まった!

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