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2006年7月26日 (水)

夢と現実

フリーター20代は夢を追う、30代は現実問題(産経)

なるほどね…。

夢を追う為にフリーターですか…。

ま、20代の1位「自分に合った仕事を見つける為」っていうのも、
個人的には「?」ですけどね。
どんな仕事であれ、食うためなら必死でやるもんでしょうけど。
っていうよりか…「自分に合った」仕事が「わからん」のかい?
それって自分が「どんな人間か?」見えてないって事やん。

甘いなあ…。
甘い。

そーゆー人は…恐らく、夢の仕事に出会っても、
長続きしないでしょ。

あのね…好きな仕事に就いてしまうと…
今まで理想だった事の「裏側」まで見えて
まずは幻滅するのさ。
そこを超える苦しさを味わえるかな?

仕事は仕事と割り切れるから仕事。

「自分に合わない」
「上司とウマが合わない」
「認められない」…と、すぐ辞める奴は
でっかい壁なんか、乗り越えられないですわ。

いくらラジオが好きでも、音楽好きでも、
夜中まで苦労して仕込みしてるのさ。
娯楽産業って、
固形物を生み出さないから、
余計に難しいの。

何を人に提供してるか?

それは安らかな時間。

少しでも幸せな時間を過ごしてもらう為に、
悩むのです。
他人の事を想う気持ちが一番大事です。
でも、それを全く感じさせない事も大事です。

夢追いフリーターの希望職種1位が「芸能音楽関係」だそうで。

本気で願ってるのかい?

一流ミュージシャンだって
好きな音楽を抑えて、少しでも売れるように
妥協して音楽を作ってる事、わかってる?
板挟みで、スランプで、頭抱えてる現実、わかってる?

どんなお仕事でも、壁はあるのよ。

あのファンドM上だって、儲ける為に必死で勉強したはず。
偽装問題のおっさんでも、偽装する為には、それだけの
設計の勉強したから…。
どんな事でも、楽して出来る物は無いのよ。

ま、世の中の仕組みが悪いという現実があるから、
フリーターを一括りには出来ませんけど。

「なんとなく」とか「夢の為」っていう言葉が
引っかかってしまった記事でした。

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