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2006年5月 2日 (火)

阪神阪急論

新潟市南端さんからのコメントで教わった東京新聞の記事です。

よく取材、分析されています。

まさにそのとーり!

阪神も阪急も、表裏一体って感じですか。

個人的には、阪神好きです。
たまに阪急に乗ると、お尻がムズムズします。

そもそもマルーン一色っていうのが気に入らない。
何十分待っても、同じデザインの車両しか来ないなんて!

今でこそ、画一化されましたが、
一昔前の阪神は、結構、いろんな車両がありました。
梅田の地下ホームで待ってると、トンネルの奥から
複雑なポイントを渡って、狭い構内に進入してきて
停止と同時に、パーッと圧縮空気を吐き出すんです。
で、狭いのにホーム一杯に、黄色と黒のファッションの人が
どっと下り立つ…あの雰囲気、好きでした。

で、虎キチの皆さんは、改札出る前も出てからも
六甲おろしに、選手応援歌など大合唱しながら、
梅チカに上がっていくんですな。

そうそう。阪神の駅には特徴あるものが多い。

改良された春日野道は、日本一狭い島式ホーム。
御影の曲がったホームと、でかい隙間。
昔の西宮の複雑なポイント。
甲子園の見事なピストン輸送。
武庫川のホームは川の上。
尼崎も曲がった敷地いっぱいに引上線。

運転席の横で見てても楽しい電車です。

阪急京都線なんか…並行する新幹線で走って来ないと、
眠くなりますわ。

しかし…
日本一楽しい私鉄は、やっぱり京阪。
狭い淀屋橋の地下ホームから、あっというまの北浜。
京橋手前からの長い複々線。
枚方市の交野線との分離。
くずはの新幹線みたいなでかい構内。
八幡市の狭いカーブの構内。
淀の車庫からの直線。
中書島の宇治線分岐。
丹波橋の近鉄オーバーパスから
狭い伏見稲荷前後の沿線。
七条からの鴨川沿い。
三条の狭い構内と京津線分岐。

7000系テレビカー
5000系5扉車。
2000系ファミリー。
1900系、1800系の旧特急車。
47分楽しくて仕方なかったです!

最近は、電車生活からも離れてしまってますが…。

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コメント

わざわざトピックに挙げてくださいましてありがとうございます。
関西の私鉄は久しく乗ってなかったので、これだけ熱く語ってくださっただけでも大満足です。
京阪は99年に京阪神巡った時に、四条・淀屋橋間と宇治線に乗ってみましたが、車窓が変化に富んでいて飽きなかったのが魅力でした。ここで書かれてあるように。
これからもよろしくお願いします。それでは。

投稿: 新潟市南端 | 2006年5月 2日 (火) 21時00分

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