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2006年4月16日 (日)

新ドラマ峰打ちシリーズ番外編<自分の批評について

いやあ。
今期のドラマのクオリティが、あまりにもお粗末なので
過去の「峰打ちシリーズ」を振り返ってたんですが…

昨年夏なんかは、ちゃんとしっかり評論してたんですね…自分(笑)

演出方法とか演技とか…

最近手抜き…?

いや。
まともに評価すべき作品が少なすぎるっちゅう事なのだ…たぶん(困)。

まだ4作品見て無い時点で申し訳無いですが、
傾向は見えてきました。

1、渋い演技派を必ず配置している

「弁護士のくず」…トヨエツ
「7人の女弁護士」…野際さん
「クロサギ」…山崎努さん
「医龍」…岸部さん
「ブス恋」…大森さん
主役や脚本がしょぼくても、芝居で増幅させてくれることで
「見れる」作品に押し上げてくれる事を期待してる訳です。

2.原作ありき

特に漫画原作が目立つのは…作品の世界観が一目で理解できて
監督が下手でもスタッフそれぞれが動きやすいのと、原作自体の
ファンや認知する人間によって、見てもらえるし、展開への安心感が
期待できる。

3.軽すぎず重すぎず

軽すぎても重すぎても無視されるから、軽い作品でも、どこか1ヶ所に
倫理的、道徳的に納得できる展開と名セリフを入れる。
重い作品でも、どこかにユーモア感を入れて、安心させる。

結局春~夏シーズンは、ナイター中継があって
数字的には厳しいクールです。
そこで、無難にまとめることが出来る戦略が
上の3点となるわけ。
特に、話のクライマックスである6月には、
時間帯こそ違えど、ワールドカップが開催される年。
なんとか話題性をUPさせて、視聴者を獲得しないといけない。
だから、クオリティの高さより、話題で引っ張れそうな題材が
集中するんでしょう。

残る4作品に、上に当てはまらない「見ごたえ」あるドラマが
あることを祈ります。

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