« 亀Pが偉大なるPに!? | トップページ | んはよーございます。新潟は雪です… »

2006年3月 4日 (土)

祝!ナイトスクープ丸18年

えー、新潟(NT21)では裏ネット受けで、
1時間遅く放送している「探偵ナイトスクープ」です。

今夜の放送で、丸18年…ついに19年目突入だそうです。

探偵!ナイトスクープ―アホの遺伝子 Book 探偵!ナイトスクープ―アホの遺伝子

著者:松本 修
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

企画立案当初からの裏話がしっかり書かれていて
TV番組への情熱がよくわかります。
不覚にも最後の方では…泣いてしまいました。
もちろん感動して…。思い出して。
ずっと見てきた人には、わかるエピソードです。

それにしても…最近は、全国で放送されるようになったからか、
松村やら竹山など、非関西人探偵が登場するようになって
ちょっと違和感を感じてしまっていますが…
それよりも、1本のVへの力の入れ方が…弱く感じるのです。
昔は、もっと各Dも、がむしゃらだったような…。

もしかすると…探偵がみんな売れっ子状態なので
リサーチャーが、ある程度の段取りをした上でロケしてて
ハプニング性が薄れてるからかも?

思えば、関西地区ローカル時代は、
探偵も、貪欲なタレントで、
依頼者も関西人で、ノリが視聴者と共有できてた…
新潟に来てわかりましたが…
やはり県民性が違います。
全国ネットの定めでしょうが、最大公約数を求めると
灰汁が抜けてしまうのでしょう。

今夜のネタも、題材的には名作になり得るものでしたが
個人的には、詰めが甘いように見えました。

あ。
そうそう。
もう1つ、大事な要素が…。
なんといっても上岡さんとキダさんの存在です。
はっきり言えば、西田局長やらゲスト顧問では、突っ込みが甘いのです。
若手のDと若手の探偵が必死で作ったネタVに
愛情いっぱいに、毒のある突っ込みを、わずかな秒数で
突っ込み入れて、一発盛り上げる。
その瞬間、絶妙のタイミングでジングルテイクを押してCMへ突入する!
あの数秒が、やはり、初期のナイトスクープの妙技だったんですね。

特に、北野誠VSキダタローのやりとりはすごかったでしょう。

あんな「勢い」を再び、見たいものです。

ま。愛する故の叱咤激励ってことで、お許しを。

全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路 Book 全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路

著者:松本 修
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

松本さん、たのんまっせ。

|

« 亀Pが偉大なるPに!? | トップページ | んはよーございます。新潟は雪です… »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

・・・あぁ、わかる
ものすごいわかる!
今はオーストラリアですが
兵庫→大阪と移り住んだ関西人ですので
ナイトスクープネタは喰らいつかせて頂きます
ものすごい納得したのが上岡さんの存在!
キダ先生もええ年ですよね~今では

強烈に覚えているネタたちは

・小ネタ集
・パラダイスシリーズ
・林先生の料理シリーズも好き(どぶ貝、靴とか)

○○さんを探すシリーズ
たまに、本気で泣けますよね
笑って泣ける場合もかなりありますけど
あぁぁぁ、見たくなってきました(涙)

投稿: D | 2006年3月 6日 (月) 23時05分

うんうん・・・
ずーーーーーっと見てるけどね

投稿: ちょこ@魔女 | 2006年3月 6日 (月) 08時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/11256/910616

この記事へのトラックバック一覧です: 祝!ナイトスクープ丸18年:

« 亀Pが偉大なるPに!? | トップページ | んはよーございます。新潟は雪です… »