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2006年2月19日 (日)

女王の教室:全話解析:第9話

また篠井「おばあちゃま」がエエとこ持っていくラストが
印象的な回です。三者面談とデータ消去作戦、
そして授業参観。

しかし…真矢ってMacユーザーなんですなあ。
なんか裏設定あるんかな?
ということで、裏読みは以下。

クラスは1つにまとまった。
能動的に動けるようになった。
ここで、大事なのは時期的に進路の問題。
身近な事は、まとまっても、
ココでうやむやで「なんとなく」進めば、半年の苦労の意味がない。
自ら考えて動く事を覚えたタイミングで、
親子という一番、崩しにくい壁を、
子供自ら潰す事を身につけさせよう…
そういう考えが真矢にはあったと思える。

前半、それが反対側へ動く。
真矢の行動をチクって、データを消す…
これを、正しい方向へ向けようとするが…別方向からは
教育委員会という別の敵が現れる。

辞表を持つしおりちゃんが、和美たちに懺悔する場面、
それが、授業参観での子供の親への懺悔に繋がる。
自らをオープンにすることでの和解の道…。
あのさりげないシーンが、意外にも重要な意味を持つ。
しかし…
ここで無駄話。
授業参観での懺悔。
和美やひかる、馬場ちゃんは、しっかり語ってるが
他の生徒は、結構軽いぞお。あれで、親と和解できるかな?
それに…
わずか24人のクラスで、教育委員会が混じってて
気づかないかい?

あ。そうそう。
夜に、学校に忍び込みますが
セキュリティどうなってるのかな?
校舎の鍵は?
それと…
あのi-note、ってMO入るの?
普通、あれくらいのデータなら、USBメモリーで充分入るでしょ?
ま、マメにバックアップ取るのは立派ですが…。

あ。それと…開業医って、授業参観くらいで休診にしていいんですか?

演出:岩本D

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