宮本新調地車
まだNHKは地震ニュースが続いてます。
さて…
1000回記念とか公開録音イベントがあって
全くチェック出来てなかったのが、
宮本町の新調地車。
20(日)早朝に、入魂式があったそうな。
新潟では見に行く事も、ままならず…
だんじりの部屋のBBSで、結構荒れ気味
だったので、どんな地車か?…と
ブログ検索掛けてみました。
■南一さんち…もおアート写真ですわ(笑)。美しい。
■さざんさんち…後ろ旗などの意匠に驚嘆の様子。
■泉州のあれこれ…桃太郎と金太郎とは…面白い!
■板原村のだんじり会館…一番ドキュメントっぽい写真でした。
各サイトの写真を拝見しましたが…
さすが、宮本さん…って感じが第一印象。
このところの平成地車は”巨大”というイメージが
真っ先に来ますが、今回は、屋根の切妻にも
現れてる通り、伝統と革新の調和が取れた
色っぽい地車に仕上がってるようです。
伝統…といえば、金綱形状もそのままだし、
交差旗も「宮本」の文字入り。
法被は完全統一で、宮の字が懐かしい形。
後ろ旗にも宮の字。町名旗は、黄色かオレンジか?
と思ったら、金の地らしいですね。
伝統の纏に合わせたんでしょう。
通常曳行用の纏もデザインを変えたんですね。
…っていうか、今まで旗でしたっけ。
宮入用の伝統の金の纏に合わせた馬簾…。
町名旗の宮ひと文字グラデーションバージョンも
カッコいいですな。
とりあえず、祭り本番には、
じかに間近で観察したいところですが…
今年は、帰れるか?どうか…。
ま、初登場の本祭の今年は、観察に
群がる人も多いでしょうか。
五軒屋新調の際も、休憩時間は、
すごい人だかりでしたっけ。
いや、でも…直接見たいなあ…。
検討…。
まずは、宮本町関係者の皆さん、
おめでとうございました。拍手。
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